2019年04月21日

◎物言わぬ日韓議連に鉄槌を!

今韓国との間に大きな壁となっているのが韓国の能天気な反日対応だ。
彼らはいつもの通り日本には何を言っても、何をやっても許されるべきだその原因はすべて日本にあるという発想だ。
 それに対して過去の自民党政権はこと韓国・中国に関してはどんなごり押しをされても経済的にも政治的にも大人の対応をするべきであり、敢て反論はせず全て受け入れるべきであるという摩訶不思議な議論がまかり通て来た。

 それはわが国民に対してではなく、外国籍の人々に対して行ってきたという事実。
こちらが誠意をもってすれば相手は必ず分かってくれるという頓珍漢な政治家・経済人たちが相手国の歴史や国民性を理解せずに独りよがりの政策をやってきた報いが今きているのである。
過去に韓国が日本に対しどんな仕打ちをしてきたか理解している日本人は極めて少ない。

◎「金嬉老事件」今思い起こしても腹が立つ
blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/51916375.html

を読めば当時のバカな有識者の真の姿を知ることができる。

また3月30日付けの産経新聞の産経抄で物言えぬ日本海側の漁民の苦しみが少しは理解ができると思う。

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産経抄 2019.3.30 

 これが漫才ならば「いいかげんにしろ」と、最後に相方を抑える場面だろう。
韓国の文在寅大統領は28日、大統領府に日本企業関係者らを招き、日韓関係の悪化を懸念する日本側に言い放った。
「経済交流は政治とは別に見るべきだ。企業間の経済交流が活発になることを望む」 
▼どの口がそれを言うのか。いわゆる徴用工訴訟で原告側か日本企業の資産を差し押さえ、資産売却で企業に被害が出ようとしているなかでの発言である。しかも日本政府が問題解決のだめの協議を求めているにもかかわらず、文政権は何も動こうとしていない 
▼韓国政治の無策、いや政治による意図的な反日行為の放置が今日の事態を呼んだのではないか。
ともあれ、韓国は韓国最高裁判決を盾にないがしろにしている日韓請求権協定が、双務的な決まり事であることをすっかりお忘れのようである 
▼協定で日本は、韓国に置いてきた莫大な財産や、韓国が1952(昭和27)年に一方的に李承晩ラインを設定して公海上に境界線を引いたために拿捕され亡くなった日本人漁民らをめぐる請求権も全て放棄した。それを蒸し返してほしいのか
▼韓国は協定が結ばれた65(同40)年までに300隻以上の日本漁船を拿捕し、3千人を超える漁民を長期間抑留した。拿捕時に銃撃されるなどで死亡した漁民もいる。漁民らへの補償金は協定の趣旨に従い日本政府が支払ったが、韓国に請求してもいい 
▼戦後、朝鮮半島で日本人が受けた暴行や略奪、その他違法行為に関しても損害賠償を求め、韓国政府の公式な謝罪と関係者の処罰も要求30しよう。5億ドルの経済支援分も、現在の通貨価値に換算して返還してもらおう。それぐらい言わないと彼らは理解しそうにない。
posted by 木漏れ日 at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新元号は「令和」

安倍首相は4月1日昼の記者会見で、改元に関する首相談話を発表し、新元号「令和」について、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている。日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」との談話を発表した。

新元号の典拠については、「令和」は万葉集の梅の花の歌32首の序文にある「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」から引用したもの。

 万葉集を選んだ理由としては、1200年あまり前に編纂(へんさん)された日本最古の歌集であることを挙げ、「豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書(日本で書かれた古典)」だと述べた。

今回の元号はいままでと違い中国の古典から引用せず、日本の古典から選んだということが素晴らしい。なぜなら1200年あまり前の日本最古の歌集であること、そしていつまでも中国文化に拘泥せず新しい試みとして国書を選定したということであり、我が家では新しい元号の決定を祝って赤飯を炊いて祝った。

posted by 木漏れ日 at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする