2018年02月19日

負の伝説に打ち勝った小平奈緒主将

小平が勝った!
よくぞ雑念を吹き飛ばし滑り切った・・・本当に見事でした。

 平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダルに輝いた小平奈緒(相沢病院)が19日、記者会見し、悲願達成から一夜明けた心境を語った。
 「人前に出るのが苦手だし、『主将になると金メダルを取れない』と聞いていたので、正直、あまり引き受けたくないなという気持ちだった」と打ち明けた。
 小平・日本選手団の主将、葛西紀明・旗手と発表されたとき、なんという馬鹿な人選をするのだ・・・、これで小平の金メダルは無くなった。と私は憤ったものでした。
本人も試合後の記者会見で打ち明けていたように、歴代の主将・旗手はこれに苦しんできたものでした。
 しかし小平奈緒主将は見事にそれを払しょくしてくれた。
そしてその闘いぶりは鬼神のごとき圧倒的な強さと精神力で五輪記録を塗り替え、日本中をしびれさせる小平奈緒選手の姿がそこにあった・・・。
ありがとう!
posted by 木漏れ日 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

羽生結弦五輪連覇達成!宇野も銀メダル!

羽生はNHK杯の公式練習で右足じん帯を痛め、リハビリをしていたが一般国民は今回の五輪は無理だなと思っていたと思うが、公式戦ぎりぎりにカナダから韓国入りし、練習を重ねてきたがジャンプを飛び始めたのが2W前と聞いてメダルは無理と思っていた。
SPは何とかこなしてもフリーはスタミナが持たないだろうというのが、常識であろうに・・・。
SPは素晴らしい技のキレ味と見事さにこれはひょっとするとひょっとするかもしれないと感じたものだったが、ところが当日になって無理かもしれないと思うようになっていた。
いよいよ当日を迎えた。
女房は羽生の演技が始まりジャンプを飛ぶたびに、両手で顔を覆い指の隙間から彼の演技を盗み見るというお決まりのポーズ・・・。
そういう私もいつもは冷静を保って観ていたのが、恥ずかしながら思わず”頑張れ!”と声援を送っていたのだった。
 宇野は羽生のスター性の陰に隠れてあまりクローズアップされていないが、世界のNO2の銀メダルですぞ。もっと取り上げてやるべきでしょうよ。
羽生結弦も宇野昌麿もよく頑張ったおめでとう!と言わせてほしい。

 『フィギュア男子66年ぶりの連覇がかかるSP首位の羽生結弦は22番滑走でフリーに臨み、206・17点をマーク。16日に行われたSPとの合計を317・85点とし、金メダルを獲得した。
 最終滑走したSP3位の宇野昌麿はフリー202・73点で合計306・90点で銀メダル。羽生は2大会連続の金メダルを獲得し、今大会日本勢の金1号となったー』
2/17(土) 14:09配信のYaHoo!ニュースは伝えている。
posted by 木漏れ日 at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする