2017年09月11日

こき下ろす

最近、一国の首相をも散々こき下ろして女性陣から人気を博していた山尾志桜里が「文春砲」によるブーメラン効果で絶頂の尾根から叩き落された。
彼女は日本人らしからぬブログのタイトル「保育園落ちた 日本死ね!」で政府を追及し、昨年度の流行語大賞を獲得した。
随分と品のないフレーズにもかかわらず日本国中からエールを貰い得意となっていた彼女を見て、日本語の美しさを誇っていた昔の青年たちは残念に思っていたものである。

 国の宰相に品のない言葉で問い詰めたり、散々こきおろす女性議員に喝采が送られるようになったのはいつからかといえば、田中真紀子が強烈な印象に残っている。
 田中派の下っ端だったものがいまでは実力をつけ実力者になっている者たちをまるで自分の子分であったがごとくこき下ろす行為は田中角栄という親の威を借りた単なるメギツネそのものであった。
しかし世の女性や政治評論家たちは時の権力者に云いたい放題の田中真紀子の言動に留飲を下げ、総理大臣にと持ち上げたことがあった。
 その後、民進党・社民党の辻元清美、福島瑞穂、蓮舫、山尾志桜里、田嶋陽子(元参議院)などが代表されるが、彼女らの共通点は女性としてのたしなみはおろか、ただ話題性をとればよいというパフォーマンス議員に成り下がっているが、相変わらずの根強い人気を保っている。
 
 女は男を徹底的に追及できるが、男は女を徹底的に追及できないという鉄則があり、この日本的な特権を活かすことは仕方がないが、自分の言ったことや、やったことの責任を取らないのはいかがなものか。
最近はあまり使わなくなったが「卑怯者という言葉の意味」と日本人の道徳というべき「武士道精神の美しさ」を今一度考えてみませんか!!!。
posted by 木漏れ日 at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

阿部一二三の技の切れはピカ一

 柔道世界選手権 男子66キロ級で初出場の阿部一二三が大胆な攻撃的スタイルを最後まで貫いて優勝をした。決勝は2大会連続銀メダルのプリャエフを力強い袖釣り込み腰で豪快に畳に沈めた。
この大会の安部は常に攻撃的で、一本狙いは観客の心をつかみ世界王者にふさわしい雄姿であった。

 おかげでこの三日間 寝不足が続いている。
というのは0時25分から録画をしているのだけれど、朝の体操の時間終了を待ちきれなくてついつい早朝から観てしまうのだ。
 技の切れの好いものだから”姿三四郎”にダブらせてついつい安部三四郎と言ってしまい、女房から”安部一二三ですよ”とつまらない指摘を受ける。
 彼には阿部詩(うた)という高校生の妹がいる。これがまた強いのだが、
実は全日本選抜体重別選手権の準決勝で志々目に内股を決められて、今回の世界選手権の代表にはなれなかったのだ。
 彼女も全日本で3位に入る力を持っているので、近いうちに兄弟そろって日本代表になれるのではないかと楽しみにしているのは私だけではあるまい・・・。
posted by 木漏れ日 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする