2017年10月17日

カメラ目線

早朝のTV体操を日課にしている。
若いころは準備運動のような、整理体操のようなあまり気合の入らないラジオ体操もTV体操もなんだか照れくさくてあまり好きではなかった。
経年変化とともにそれなりの体力となった今、真面目にやればそれなりに良い体操と言える。
健康美に溢れる若いお嬢さんが5人、どんな姿勢をしても色気は感じられない。
ただいつも気になるのがH女史、他の4名と違って、カメラが大写しになると口角を挙げてのアヒル口になり、カメラを意識した表情にウンザリ・・・。
若い子が5人もいれば目立たなければと思うのが当たり前かもしれないがね・・・。

選挙のこの時期いつも思い出すのが、イラ菅こと元首相の菅直人氏。
彼は部下にいら立っている時も、カメラが向くと白い歯を見せてニコッと笑いジッとカメラを見るのを旨とし、女性にも人気があったやに聞いているが、今回は無所属での出馬であまり話題にもならないためTVの取材がほとんどない。
不愉快な思いをしなくて済むのは私だけでしょうか・・・。


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2017年10月04日

後悔先に立たず”元凶はDINKS”だった

 いま安倍首相は選挙公約で少子高齢化対策を打ち出しています。
彼はこれを国難と捉え真剣に取り組もうとしている。

 私がちょうど働き盛りの頃だったと思うが、優雅な結婚生活を夢見て、子供を育てるより人生を楽しもうじゃないかという風潮があった。いわゆるリッチな生活をするには子供を持つより夫婦共稼ぎで高収入を得ることに意義を見出し、家庭を守る主婦をマスコミがこぞってバカにするムードがあり、家庭を守っていたわが女房はTVを見るたびに口惜しい思いをしていたのを思い出す。
 この連中は女のあるべき姿を知らずして、女として成熟しきっていない連中だから気にするなと慰めたものです。
 彼らは夫婦共稼ぎ、子供は1人多くても2人が主流となり、我が国の人口減少に拍車をかけている。
 最も我が家も他人のことを言えたスジではないですがね・・・。
産経新聞「談話室」を読んでいたら堺市の森田清美(48)という方が「ダブルインカムノーキッズ(DINKS)」について意見を述べられていた。
そうだ元凶は”DINKS”だったと思い出した。
含蓄のある意見だったのでご紹介をする。

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産経新聞H29.10.4 「談話室」
もてはやされたDINKS
              主婦 森田清美 48 (堺市北区)
 約30年前だったでしょうか。「ダブルインカムノーキッズ(DINKS)」という生き方が、一部マスコミでもてはやされた時期があったと思います。
 夫婦共働きで子供は「つくらない」、という意味だったと記憶しています。
 当時、出産に適した年齢の女性たちが読むような雑誌には、優雅なマンションで、夫婦二人が「おしゃれ」な生活をしている姿が取り上げられていました。
 自分たちのためにブランド物を買い、好きなときに海外旅行を楽しむ。子供がいると十数年間は自由にならないから、子供なんて「いらない」。そんな内容が書かれてあったと思います。
 なぜDINKSという生き方がもてはやされたのか。今もそうした人生を選択した方は、どれくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか。現在、子供や孫のいない生活を、どのように感じておられるのかと、考えるときがあります。
       
posted by 木漏れ日 at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする