2018年01月16日

成績の割にはチヤホヤされる松井秀喜

 巨人軍のPR新聞である読売新聞に松井秀喜と原辰徳が野球殿堂入りの記事が出ていた。
原前監督にはついては指揮官として選手としてそれなりの成績を残しているのでああそうなのという感じで捉えたが、松井秀喜に関してはまた松井かよという本音である。
 松井秀喜については確かに巨人ファンには人気はあったけれども、読売新聞でさえ日米通算507本塁打としか紹介されていない。彼と同列の成績を収めた選手は外にも何人かおり特出には値しないと思うが如何かな。
 巨人とヤンキースで主力となって活躍したというだけで目立った記録も残しておらず、国民栄誉賞の時だってWBCを2度も辞退し日本のために頑張ったという実績がなく、かなり多くの国民があの長島が無理押しをしたなという反感が渦巻いたものである。
今もってあのW受賞には納得がいかない。
あの時なんで唐突に彼らの名前が出たのだろうという人たちが多かったのを思い出すのは私だけだろうか。
posted by 木漏れ日 at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

成人式に思う

 東京都内や横浜市で着物のレンタル業者と連絡が取れなくなり、成人式に振り袖が届かない被害が相次ぎ問題となっている。
 7日は北九州の目立ちがりやのバカ者がいや失礼若者がネタ欲しさだけのマスコミを相手に
キチガイ沙汰のパフォーマンスをやって大騒ぎをしていたが、8日はレンタル業者が振袖詐欺をやって、若者の人生たった一度の成人式を台無しにしていた。
 いつからこんなバカ騒ぎを含む派手な成人式になったのだろうと調べてみたら、敗戦まもない1946年(昭和21年)11月22日、蕨市において実施された「青年祭」がルーツとなっているという。
 その後政府は、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定した。
 1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
 この辺から国民の関心が薄れてきたことは否めない。

 ところで日本国民は年間どのくらい休みをとっているか考えたことがありますか。
・国民の祝日が16日間
・年末年始の5日間(年次休暇)
・お盆休暇が5日間(年次休暇)
・年間通して土・日を単純計算をして104日間
130/365日
その他に有給休暇・病気休暇を合わせると単純に3日に1日は休みになる。
・年次有給休暇が最大20日間(含む 盆暮れの年次休暇10日間)
・病気休暇は連続して90日間まで

こんなに働かない国民はいるだろうか。
 ハッピーマンデー化する構想が出た時に与党が「祝日の本来の意味が失われる」と反論したことがあった。メディアは連続した休暇が取れることはウン十億の経済効果があると後押し国全体の経済効果というものを考えていなかったように思う。
今や我々無為徒食のものさえ”今日の旗日は何の日だ?”というようになってしまった。
以前の祝日には必ず日の丸を掲げていた我が家であるが、訳のわからない旗日は意識して掲揚しないでいる。
 成人の皆さん!
せめてこの日くらいは今日の日は何のためにあるのか、自分は今後どのように生きようとするのかを考える機会としたら如何でしょう。
posted by 木漏れ日 at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする