2009年11月09日

♪私は泣いていますベットの上で!♪

日本シリーズ第6戦(7日、日本ハム0−2巨人、巨人4勝2敗、札幌ドーム)「日本一を奪回しました!」。原監督の絶叫が札幌ドームにこだました。王手をかけていた巨人は2−0で勝利。4勝2敗とし、7年ぶり史上最多の21度目の日本一に輝いた。原辰徳監督(51)にとっては、第1次政権1年目の02年以来、2度目の戴冠。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)制覇から始まった“原イヤー”が、最高のフィナーレを迎えた。とサンスポは伝えている。

第6戦は日ハムは負けると思っていた。
札幌に戻ってきた段階でナシダはダルは7戦で使うと宣言していた。
第6戦を負けたらダルの出番がないのに、何だそりゃ!
その段階でこの勝負は捨てたなと思った。
この男は短期決戦型の勝負は出来ない男なんだと確信した。

前回も書いたが、この男のコメント
「私も感動した!」「面白い試合だったでしょう!」
敗軍の指揮官が感動してどうする・・・。
今回の戦犯第1号であろう稲葉選手もトボケ監督と同じようなコメントが多い。
「勝っても負けても良い試合だったと云われるような・・・」
これから勝負しようかという時に勝負に対する執念が全然感じられない。
こんなことで勝てるはずがない。野球小僧の藤井が日ハムに見切りをつけるはずである。
今回の日本シリーズの敗因は「勝つという気迫」に欠けていたことである。

巨人に負けてカリカリ来ているところに、職場で使っているUSBを自分のPCに差し込んで作業をしようと思ったら、いきなりUSBがクラッシュ
データが吹っ飛んだのだ
職場で2日間かけて作ったプレゼン用パワーポイント、
講義用に作ったワードもエクセルもパー
見事にウイルスに汚染されていた
ウイルスを除去し、ファイル復旧ソフトを使っても半分も復旧できなかった
たまたま印刷していた資料は本格読み取りソフトを使ってテキストに直し、これが3日かかっても未だに復旧できないでいる。
これをヒトは”踏んだり蹴ったり”という
リリーじゃないけれど♪わ・た・しーは泣いていますベットの上で!♪
posted by 木漏れ日 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする