2009年07月05日

いよいよお別れの朝(クラス会その4)

1000にロビーに集まる
幹事さんのお別れの挨拶とお世話になった我々からの感謝の拍手

2年後に札幌で再会を約束
それぞれが玄関まで見送りに出る
“アラ還”のOクンはホンダのサイドカーで来ていたのだ。
昔の若者は必然的にその周りに集まる
そういえば、今は若者たちより懐の暖かい親父たちがナナハンやサイド・カーをたのしんでいるのだった
Oクンは学校長を退職後、いままでやれなかったことを楽しんでいるかのようだ
サイドカーには体の大きいSクンがヒョッコリ納まっている

ここでの話も尽きないようなので、皆にお別れを言って先行することにした
途中、双湖台(ペンケ、パンケ)で写真を取ったが、ワン・パターンで面白みがない
早々にして弟子屈に向けて阿寒横断道路を下る
車が多くて追突でもされたらご苦労さんになるので、写真は諦めることにした

弟子屈でお店をやっている同期生のところで昼食をとることにした
行ってみるとクラス会の流れがここにもいた
それも阿寒湖で別れたはずの半数が来ていたのだ
仕事が忙しくて来れなかった彼女を激励にとは何と美しき友情

ここで1時間半ほど休憩し、昼食を取ったが
“人形の家のオムライスは絶品”の評判どおり美味しかった
いつもはコーヒーばかりで失礼していたが食事もイケマスゾ!

その後 塘路の同期生と大学時代の後輩を皆で訪ねて旧交を温める
二人とも元気で爽やかな様子に心和むひととき
ここで主力は釧路駅へ、私は標茶、鶴居経由で国道38号へ

途中、睡魔が襲う
考えてみると400kmを一人で走り、夜中までお喋り、
早朝からカメラを持ってひとっ走り、僅か3時間の睡眠で現在浦幌町、
時計を見たら1630、ここのところは無理をせずローソンの駐車場で爆睡
30分ほどで目が覚めたので、オニギリを2個、アイスクリーム、緑茶のペットボトルを購入、これらを食べながらひたすら札幌へ・・・

新得辺りで又眠気が襲う
再びローソンの駐車場へ
ここでも30分ほどの睡眠をとる

さてこれからが本番
狩勝峠を越え富良野へ、こちらの峠は5年ぶりに通るが改良されてスッキリしている
辺りは真っ暗、心では法定速度をしっかり守り、前後の車両に挟まれながら富良野から桂沢湖を抜けて三笠に出た
20時から21時だったような気がするが、夜の富良野は結構華やかであった
テレビの影響で観光客が結構多いのだそうだ

ここからは自宅まであと一息、岩見沢を抜けて2220に我が家に到着

テレサ・テン、高橋真梨子、ちあき・なおみ、神野美伽にはすっかりお世話になりましたもちろんCDにですよ! 
道のりは長かったが、皆がそれなりに歳を取り、昔の懐かしい会話に心穏やかなものを感じたクラス会でした
健康であれば、2年後に又会えることを楽しみにしていますよ みなさ〜ん!

阿寒湖畔を歩く.jpg

牧草の刈り取り.jpg

オンネトーの岸辺.jpg



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2009年07月04日

心洗われる早朝のオンネトーと宗男さま(クラス会その3)

温泉街の早朝は朝風呂が定番
昨夜は0230に就寝、今朝は0540に起床し、さっそく朝風呂へ
もうすでに何人かが入浴していた

宴会の汗を洗い落とし、洗髪したらスッキリ爽やか
昨夜は九時以降ほとんど飲んでいないので、酒気帯び運転は大丈夫と判断
カメラを持って一路オンネトーへ
途中2頭の鹿が道端に
車が通っても動じない馴れたものだ

3年ほど前、オンネトー温泉に入ったことがある
東北地方によくある湯治場といったところ
野天風呂への通路は板張りの簡単な塀で女性の移動が板の隙間から・・・
女房が言うには、お風呂に入っていたら山から男のヒトが降りてきてビックリしたと言っていたことを思い出す
今はどうなっているかは知らない

原生林の中のせせらぎ.jpg

この温泉場を左手にして舗装道路をひたすら走る
やがて道路脇にせせらぎが・・・
シャッター速度を遅くしてパチリ
本当は3脚を使って固定した状態で写すのが常道であろうが、
手振れ補正機能を過信して先ずは取ってみる

早朝のオンネトー.jpg

白濁した水色のような湖水のオンネトーが見えてきた
この色は五色沼のように変色する
太陽が上がりだしたら先ほどの湖水の色はもう見えない
水面が穏やかでまるで鏡のようこれが本当の明鏡止水
?十年か前に来た様な気もするが明確には思い出せない
早朝のオンネトーはこの乱れきった世の中、長年の汚泥???を洗い流してくれるような爽やかさがある
場所を移してパチリ・パチリ

オンネトーの静寂.jpg

車はドンドン山奥へ
ラワンブキ、湯の滝という案内板に引かれ砂利道を奥へ奥へ
入り道を間違えたらしい
一向に着かないのだ
走っていくうちに舗装道路に出たので、
これを走っていくうちに国道241に出るそこは上足寄
何と阿寒湖畔から30km以上も遠くへ来てしまった

それにしてもビックリしたのが、こんな山奥のかなり深いところまで舗装されているなんて・・・
足寄の町のハコモノの立派さ、山奥の小さな町に“何だこれは!”と言われかねない色々な施設が散在している
8500人にも満たない山奥のこの町にという声は別にして
この町は豪腕と脅しで役人から国民の血税をむしり取り、
高速道路問題で自民党の石原伸晃(のぶてる)を一喝して震え上がらせたド迫力で有名な
“北海道の恥”「鈴木宗男の城下町」なのだった

posted by 木漏れ日 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする