2013年10月25日

毎朝のウォーキングと神さま

 毎朝6時半過ぎには家を出て、約1時間のストック・ウォーキング
雨の日はお休みタイム
準備運動として腹筋台を使って50回、腕立て伏せを50回、太ももの振り上げを50回、気分が乗ったらNHKのラジオ体操をやってから出発
1時間コース、45分コース、30分コースが取れる河川敷の堤防コースが通常のパターン
ときには毎日同じコースじゃ嫌になることがあるので、そのときは街並みコースを選んで咲き誇る住宅街の庭に咲く花を楽しむ
今は夏の花が終わり、菊やダリアが心を癒してくれる

 月に1・2度は街並み1時間コースの神社へお参りに行くことにしている
鳥居で一礼をして、お手水で身を清め、参道の右端を歩いていると、穏やかな声で「おはようございます」と挨拶をして通り過ぎて行く作業着姿の50絡みの男性
キチンと作法どおりのお参りをして、停めてあった〇〇工務店と書いてある中型ワンボックスカーに乗って仕事へ出かけたように見えた
なんだか爽やかな気分

 いつも思うのだが工場や小さな事務所に神棚を祀っている姿を見ると日本の美学を感じる
我が家も四季折々の記念すべき日は榊(さかき)を飾り、毎日新しい水に取り替えるのが山の神の仕事

 神様を祀っているから良いことがあるかといえば、そうでもない
宝くじを買って神棚に祭っても当たった例がない
神棚に灯明を入れて柏手を打っても無我の境地になるだけで、何をお願いしたかはさだかではない
それでも、神様にお参りをするのは何故だろう
posted by 木漏れ日 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

機関銃の連射のようなオバサマ

秋の紅葉を求めてツアーバスに乗った
乗客は60代夫婦数組、50代から60代オバサマ連合が多数
私たちのすぐ後ろの席に50代半ばのお友達らしい組、斜め後ろに50代前半のエネルギッシュなオバサマたちが陣取った
あちこちの街から拾い集めて41名の満席

女は喋るものだと理解してはいるが、後ろの2組のオバサマたちが早速しゃべり始めた
斜め後ろの組はお互いに会話になっているのであまり気にならなかったが、真後ろの組は同級生らしく優劣がはっきりしていて、窓側のおネエ様が一方的にしゃべるのだ
リフォームのことから同級生の噂話、子供、姑、自動車学校、国内旅行と話題に事欠かないのである
通路側のおネエ様は格下らしく「うん うん」「ほう!」「へえー!」「そうなの!」しか言わない

旭岳までの3時間余り、機関銃のごとく早口で喋り捲る
女房と顔を見合わせては苦笑い
「そのうち静かになるよ」という女房の言葉を信じて寝ようと思ったが無理
途中の小便タイムだけは静かになったが、バスの発進とともにまた独演会が始まった
まさかと思って耳栓を持ってこなかったことに後悔をした
今の40代50代は、ガイドの説明中も喋り捲って話を聞かない傾向がある
結局再度集合時間を確認しなければならないのだ
結局バス移動間の7時間半は、後ろからの連続口撃で眠りに付くこともできず、
怒鳴りつけたいのを我慢し続け、秋の自然を楽しむというより忍耐力の涵養という精神教育を受けることになった
日本のおばさん族の7時間余りをしゃべり続けるスタミナ、周りの迷惑も考えないあの無神経さ、「うん うん」「ほう!」「へえー!」しか言わない忍耐力
本当にすごい!
自分の女房であったら、「いい加減にしろ!!!」 で終わるが
他人様の奥さんには言えないものだな
勉強になりました
旭岳1

旭岳2

青い池
posted by 木漏れ日 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする