2013年11月13日

小泉元首相が元気過ぎ!

 脱原発を訴えている小泉純一郎元首相は12日、東京・千代田区の日本記者クラブで講演し、安倍晋三首相に対し「今、総理が決断すれば原発ゼロはできる。政治の出番だ。あとは総理の判断力と洞察力の問題。舵を切ってほしい。(時期は)即ゼロだ」と早期の政治決断を迫った。
                スポーツ報知(2013年11月13日)
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 最近の小泉元首相はまさに注目の人。
急に存在感を示してきた。
反自民、反安倍GPがメディアを通して煽っているところにこの本質が見えてくる。
 小泉さんにしたら首相を下番して7年、日本の動かす権力者からただの人になってしまい権力亡者の悲哀を感じていたら、マスコミばかりではなく、

日本国民より自分のための生活の党の小沢一郎、
福島原発を人災にしてしまった空き缶の管元首相、
トラストミーとアメリカを騙し、いまや中国の走狗となってしまった国賊鳩山元首相、
日本より韓国・朝鮮のために一生懸命だった福島瑞穂の社民党
と同じ立ち位置の主張を展開している。

 どんな人間でも、あるとき突然に自分の居場所がなくなることぐらい切なく寂しいものはない。
あれだけスタンドプレーの激しかった小泉元首相が、よく我慢しているなと思っていたら、7年目にして爆発してしまった。

 昔、ある組織の長をしていたときのことである。
私より10年ほど前に長であったOさんが訪ねてきて、彼の現役時代に作成した管理整備計画がまだ実施されていないので、ぜひ私の責任で実施してほしいというのだ。その時のOさんは定年になって6年、悠々自適の生活をされていたが、後輩の私なら分かってくれると思ったのでしょう。
自分はどれほど情熱を傾けてこの計画を作ったかを滔滔と述べ、1時間半ほどでお帰りになったが、最後に「頼みましたよ!」の一言。
その頃は時代も変わり、予算も付かなかったことから残念ながらご希望に添えなかったことを思い出した。

 このように自分の立場をわきまえず、彼なら分かってくれる。
俺の子飼いだからそうあるべきだと思い込むのも仕方がないことかも知れませんが、晩節を汚すという言葉もありましたね〜ぇ! 小泉さん!!!
posted by 木漏れ日 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

楽天が激闘の末見せた大和魂

プロ野球の楽天が激闘の末、創設9年目で日本一に輝いた。
 第6戦で「無敗のエース」田中将大が敗れた。しかし「辛抱強い東北」そのままに、最終戦はまたも則本昂大が渾身のピッチングを見せ、9回を田中が締めた。

 とにかくこの日本シリーズは逆転逆転のまさに死闘とも言える試合であった。
野球といえばはダルの試合しか観ていない私が、この楽天の対巨人戦を仕事のときだけはスポーツニュースで観るが、それ以外は全試合観戦した。
実は田中と斉藤が高校時代に甲子園で死闘を繰り返した決勝戦以来の、いかにもヤンチャ坊主のような田中が微笑ましくて、それ以来ずっと応援していた。

 シリーズ24連勝、通算30連勝の驚異的な記録は誰もが評価する大記録である。これをもって大リーグへの挑戦となるだろうが、来年はダルと田中の二正面観戦となると観るほうも大変だなコリャ・・・。

 それにしても星野監督の勝利監督のコメントはいつ聞いても、意味が通じない。
いい歳をしてこのオヤジ舞い上がってしまい、自分の言っていることが理解できていないのではないかな。
これまで数回にわたって言っている言葉に「頭を下げて・・・」というのがある。何だコリャ。
今から戦おうとする巨人軍に対して頭を下げるはないだろう。

善意に解釈するならば「謙虚な気持ちを忘れずに戦いたい!」じゃなかろうか。
posted by 木漏れ日 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする