2014年01月19日

若者と親世代のギャップ

先日ある組織の新年会に行ってきた
その中で印象に残ったことの一つに
息子さんが東日本大震災の被災地に、自衛隊員として災害派遣に参加したとのこと
親として息子の活動を垣間見て、こんなひどいところでよく頑張ったなと感動をし、涙を流した
「俺は国のために!」という言葉を聞いて、オヤジとして本当にうれしく思ったものだったとのこと

そばで聞いていた人が最近の若者は遺体を見たことも触ったこともないものが多い中
腐乱した遺体を背中にかつぎ、ズルズルの死体を瓦礫の中から引き出す姿等
軍人として強い精神力を持たなければ、とても救助活動は出来ないねと・・・

一般国民は、あの災害派遣を見て自衛隊員の活動に感動し、ものの見方が変わったと言います
これによって自衛隊員になりたいという志願者が増えるかといえばNOである
若者たちは行きたいといい、親たちは自分の息子にあんなひどい思いはさせられないという
結局 日本の若者を腑抜けにしているのは、40代50代のジュリアナ世代
お立ち台で羽根つき扇子を持ち、ワンレン・ボディコンで踊りまくったあの娘たちの20数年後の姿である

行動力はないが口だけは達者な60代70代
夢うつつの80代90代

「20代よ、日本男児として一日も早く親離れをして、逞しく生きる術を身に付けてくれ!」
posted by 木漏れ日 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

「おはよう!」→「ございます」

毎朝 約1時間のウオーキング
子供たちの登校時間であり、出勤時間でもある
こちらはウォームアップスーツにマスクに帽子を目深にかぶり
そのままコンビニに「お金貸して」と乗り込んでも違和感はない

初めのうちは、こちらが挨拶しても不審そうな顔をして挨拶は返ってこなかった
そのうちに何人かが挨拶を返すようになった
その挨拶が 私「おはよう!」→子供「ございます」
何だこりゃと思いながらも、反応があるのは良いことだと思うようにしている
歩き始めて3年余り、子供の方から挨拶をされたのは1度だけ

そういえば昭和の終わりころ、
学校内でも声を出さないで頭を下げるだけの挨拶を指導されたと聞いたことがある
出勤ですれ違う大人は殆どこちらから挨拶をしても、返答はない
あのころの小中学生が親の世代であり、通勤時代ともいえる
今の大学生は教室に入ってきて挨拶をするのを聞いたことがないし、
座るなり授業が始まるまでの間、スマホをチャカチャカやっているという

挨拶は人間関係の潤滑油という言葉があるが、
これからの日本
声を掛け合う世代を育てたいですね



posted by 木漏れ日 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

沙羅ちゃんを守れ!

◆ ジャンプ・高梨沙羅が連勝、W杯通算15勝目
2014/1/12 日経Web
W杯ジャンプ女子札幌大会で優勝し、W杯通算15勝目を挙げた高梨沙羅=中央(12日、札幌市)
 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は12日、札幌市宮の森(HS100メートル、K点90メートル)で個人第7戦を行い、ソチ五輪代表でW杯総合首位に立つ17歳の高梨沙羅(クラレ)が合計237.1点で2連勝、今季6勝目を挙げた。W杯通算15勝目。自身が前日に更新した女子の最多勝記録をさらに伸ばした。
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彼女は日本のエースでソチ五輪の金メダル最右翼だということは間違いないが、実は彼女にとって敵は外のありではなく、我が日本にありと言える。
過去の有力選手を見てください。
本番前までつけ回し、コメントを取りニュースにする。
各放送局は競争で少しでもよいコメントを取ろうとするのは、メディアとしては当たり前のことである。
各局は変わったコメントを引き出そうとするし、選手側は同じことを言うのは芸がないと思うから、今度はインパクトのあるコメントをしようと考えるであろう。
これが集中力を大事にする戦士としての最大の敵となり、競技に集中できなくなってしまうのである。
結果的に選手団の旗手や主将をやったものは一部の例外は除いて勝てないのである。
オリンピック関係者がガッチリ沙羅ちゃんをガードし、取材も統制することが大事である。
スキー協会も企業からの資金調達ばかり考えず、彼女を勝たせるにはどうしたらよいか真剣に取り組んでほしいものです。
負けるな紗羅ちゃん!
posted by 木漏れ日 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする