2014年02月18日

妙に懐かしいあの頃

寒い日が続いています。
そこでふと思い出したのが、子供の頃の寝床の話。
我が家は、昭和30年代に建てられた断熱材も入っていないような木造モルタル2階建のHONDAのお店であった。
私の部屋は2階で、真下の1階はオートバイのショールームで煖房はなし。
我が家は7月下旬から8月中旬の1カ月間を除いて、年中石油を炊いている。

 寝床にはマットレスと分厚い布団、綿入れ丹前、フカフカの毛布、それにかけ布団。かけ布団の襟元にはバスタオルを縫い付けて汚さないようにしていた。
あのムネオハウスの鈴木宗男が子供の頃の貧乏話をしていた。
自分の布団には霜柱が立っていたと自慢たらしく云っていたが、別に土間の掘立小屋でなくとも零下20度を超えると煖房のない普通の部屋では、朝方には身体の熱気と吐息で、かけ布団の表面が霜柱のようにまっ白くなったものである。
 布団の中は温かいけれども煖房のない部屋は寒かったので、布団から出たがらなかったのだ。
あれから半世紀余り、今どきの住宅は高気密のセントラルヒーティングで、どの部屋も一定の暖かさを保ち結露もない。
Tシャツ1枚で冷たいビールや冷たいガリガリ君を食するのが一般的な道産子の姿。
時代の移り変わりというものは、不自由で寒かった冷房の効いたあの頃を、妙に懐かしく感じさせるものである。
posted by 木漏れ日 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

マスコミというハイエナ対策

ソチ五輪がいよいよ始まった。
今までのところ日本は全くメダルに縁なし。
上村愛子は素人目から見ても完全にメダル圏内だと思ったが、疑惑の判定で4位
あれはないわなぁ

フィギュア団体は、真央ちゃんが転んで良いところなし
悪くても銅メダルと思っていたが、ロシアのユリア・リプニツカヤのキャンドルスピンには脱帽
さっそく韓国のマスコミはキムヨナのライバルとして、リプニツカヤの点数は高すぎるとケチをつけている。

ロシアや韓国の話はどうでもよいが、日本のマスコミを抑え込まなければ、選手の平常心を保つことができない。
真央ちゃんのソチ入りの時の馬鹿ン国の異常な取材活動には嫌悪感を感じるとともに、フィギュア団体の日本の5位にも馬鹿ン国とイルボン(韓国並みの日本)のマスコミが殺到したため関係者が取材を拒否したとのことであった。

昨夜はスピード500mを夜中までかかって応援したが、健闘むなしくメダルなしに終わった。
あの100分の1秒を争う闘いを見て、選手にずいぶん惨い期待をかけているのだなあと反省している。
「申し訳ない!!!」という長島圭一郎の悲壮な顔を見てかわいそうになったものだ。

真央ちゃんは、ソチから日本が拠点を持つアルメニアの首都エレバンで再調整をしてから個人戦に立ち向かうとのこと。マスコミの取材攻勢から是非彼女を守ってもらいたいものである。

女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんは、今季W杯13戦10勝とダントツの金メダル候補だが、ここにきてダニエラ・イラシュコ(オーストリア)ががぜん、調子を上げており、沙羅ちゃんの対抗馬に名乗りを上げてきた。
沙羅ちゃんは、いつも模範解答の優等生ぶりを示しているが、常にマスコミ対応を考えていなければならないというプレッシャーに苛まれていないか心配である。
今晩(12日0230)が本番、マスコミというハイエナから沙羅ちゃんを守ってくださいよ。「山田いずみコーチ!!!」




posted by 木漏れ日 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする