2014年07月30日

北海道看護師(婦)考(その2)

北海道の若い女性の憧れの職業は看護師であると言っても過言ではない。
就職には心配はないし、給与は高く年収1000万円を超えるベテラン看護師もいるということである。
私の友人の中でも看護師さんと結婚された方が5・6人はおり、老後も悠々自適の生活を送っている。
わたしは仕事の関係で日本国中をまわる機会があり、いろいろな方と接触する機会があった。

一般論としていえることは、南に行くほど情が深くなると言えるかもしれない。
男を立てながら奥さんがしっかりコントロールをするパターンである。
鹿児島おごじょや上州の空っ風に代表される生き方である。
北海道の女性は昔開拓地であったせいか、バイタリティーがあってサバサバしており男性に頼らない逞しさを感じることが多い。
タダ南の女性に比べてその強さが表面に出ていて、南を知っている男にとって北海道の女性は、情が薄いのかなとも感じることもある。
特に最近の傾向として学校教育での男女平等が行き届いており、むしろ大学教育では女性がリードすることが多く、”男よ、しっかりせよ!”と叱咤激励をしたくなることがある。
男も女もそれぞれの持ち味を活かしせば、もっと光り輝くのではないかと思うことがあるのですがね。

 最近病院関係者と接する機会が多く、気が付いたことは、看護師さんが優しいのである。
物腰が柔らかく、受け答えはベテランも新人も一つのマニュアルに沿って訓練されていることがわかる。
ベテランと新人の違いは何かといえば、気持ちの入れ方だと思う。
「そうなんですか」一つをとらえても、アッサリ優しく答える新人と気持ちを入れて相手の立ち位置に入っていくベテランの受け答えはさすがである。
これではガサツな北海道の男もトンコロリンかも・・・。
北海道女性のサバサバ・アッサリを補うのは看護師さんの優しさかもしれないね。
そんなたわ言を感じる今日この頃でした。
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2014年07月29日

北海道看護師(婦)考(その1)

北海道看護師(婦)考(その1)
実は子供心に母親と違った女性の優しさ意識させてくれたのは看護婦さんであった。
小学4年生の3学期から5年生の2学期末まで入院と通院を繰り返し、
丸1年間学校をお休みしたことがある。
当時はおおらかなもので”この子なら進級させてもやれるでしょう”と5年生に復学させてくれた。

当時は小児科などなくいきなり大人の病棟に入院させられ、大人の社会を勉強させられた。
病院でたまにある映画鑑賞は「太陽の季節」「狂った果実」、小学4年生にして石原裕次郎や南田洋子のファンになったものである。

O田さんという看護婦さんがいた。
いつも真っ白な制服を着てマスクを離さず優しく接してくれた。
自分は男ばかりのガサツな5人兄弟、まさに生きるための競争の世界に育っていたので、
彼女の優しさに身も心も奪われた。
優しい物腰といい、眼差しの爽やかさといい、これが女性というものだと思ったものだ。
私にとってはO田看護婦さんと接するのがうれしくて、用もないのに彼女の周りをうろうろしたものである。
退院の日が迫りご挨拶した時、彼女は初めてマスクを取って挨拶をしてくれた。
それを見て子供心に”アレ〜・・・。”それはまさしくいわゆる”マスク美人”であった。
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2014年07月07日

韓国キムチと「路上脱糞禁止令」

「ねずさんの ひとりごと」を読んでいたらこんな話が紹介されていた。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2295.html
実は朝鮮半島で、一般の庶民が食事の際に、箸やスプーンを使うようになったのは、明治43(1910)年以降のことだというのです。
それまでは、朝鮮半島における庶民の食事は、インド式(手づかみ)です。

またこんな話もありました。
日本が朝鮮を統治した時代、朝鮮総督府が何度も出したお布令に、「路上脱糞禁止令」があります。
それまでの半島には、トイレがなく、路上脱糞があたりまえの習慣だったのですが、これではあまりに衛生面でよろしくない。

そこで朝鮮総督府が路上脱糞を禁止したわけですが、ところが人間、食べれば必ずもよおすわけで、ところが路上では禁止されてしまっている。
そこで朝鮮ではじまったのが、室内で穴を掘り、そこで脱糞するという習慣でした。

穴が満タンになると、そこに土をかけ、室内の別な場所に別な穴を掘って、そこでする。
これを何年か繰り返しますと、室内の縁の下が全部有機物になり、地面が自然発熱してたいへんに温かくなる。
その生暖かいところに野菜を入れた甕(かめ)を、頭だけ出して埋め、その中で漬け物をする。
すると、おいしい漬け物ができます。どこかで見たことはありませんか。
そうです。朝鮮の家庭ではどこでも作っていますね。

ところが雨が降ると、雨水があふれる。
甕の中に、その・・・有機物の汚水がはいる。
こうなると、せっかくの漬け物に、妙な臭いがついてしまいますし、しばらくすると甕の中で回虫の成虫が泳ぐようになります。
そこで臭い消しと、回虫の成虫を殺すために、甕の中に唐辛子をどっさりと入れるようになり、これがいまのキムチになったわけです。(ちなみに、回虫の卵は唐辛子を入れても死にません。)
おかげでキムチは各家庭ごとに味が違い、特に美人女性のいるお宅のキムチは美味しいのだそうです。
どうですこれでも
キムチは世界文化遺産に該当しますか。そうしてあなたはササニシキや夢ピリカのような1等米で作ったまっ白い朝ごはんにキムチを乗せて食べたいと思いますか。
そういえば寄生虫の多い韓国産のキムチの輸入を禁止している国もありましたね。
posted by 木漏れ日 at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする