2014年09月17日

誓いの言葉「病めるときも」編

人生も折り返し地点になると
成人病があり、体幹は鍛えていても腰椎の狭窄症、
若いときの無理がたたって腰椎のすべり症
膝関節の半月板を痛めたり、白内障でレンズを入れたり。

女房に感謝しているのは、現役時代に病気らしい病気は全くしたことがなく
万全の体勢で任務を全うできたことである。
この度、内臓の検査を徹底してやったが、消化器系は全く異常がない。
ここ何年も続けている生野菜ジュース、飲むヨーグルトの成果ではないかと勝手に思っている。

 あるとき女房どのが病と闘っている親友のYさんと電話をしているのを小耳にはさんだ。
「Yさん、結婚式の誓いの言葉を考えたことがありますか・・・。
若いときは考えもしなかったのですが、還暦を過ぎてからいろいろな病気が次から次へと
発症して、夫を支え、夫から支えられて生きているよね。
「病めるときも」は今の私たちを表していると思いませんか。
人生の終盤にかかり、重い意味があったんだよね。」
Yさんは夫への感謝を今一度認識したようでした。
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2014年09月16日

誓いの言葉「貧しきときも」編

我が女房どのは時々面白いことを云う
「結婚式の誓いの言葉は深い意味があるよね」
若いときはうれしくて深い意味も考えずに「はい!」
それから何十年も経って、誓いの言葉を思い出してみると
「貧しきときも」
「病めるときも」というのがある
人生一サイクル60年を過ぎてみると
山あり谷あり平坦の人生ではなく
色々な障害物を乗り越えてきた

「貧しきときも」を振り返ってみると
結節が2つある
子どもの大学教育を考えてみると
オヤジの手取りの半分近くは月々の生活費に持って行かれる
ボーナスの1?0万は授業料で消えていく
大学生は休みが多い
その度ごとに関空から千歳までの航空券を送れと言う
LCCなんてない時代
親の切なる願いは「休みごとに帰ってくるな!」
2年なら許せるがそれが5年も続き、
×2人になった時は親は悲劇的である
親の心 子知らず

2つ目は年金生活になったからと言って
そんなに生活レベルを落とすことができない
特に外向けは季節の便り、冠婚葬祭、そして病気療養
貯金を切り崩す時期が迫っている
じっと我慢の子である
posted by 木漏れ日 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする