2014年12月28日

硬い話と心が洗われる天使たちの歌声

徒然なるままに毎日が読書とYOUTUBE三昧の毎日
読書は新しい発見となるほどの源
「韓国人による恥韓論」扶桑社新書
「韓国人による沈韓論」扶桑社新書
 ハンドルネームがシンシアリーという韓国人が書いた2冊の本がベストセラーとなっている。これは韓国人にしかわからない韓国社会の現状と国民性についていろいろな事例をあげて説明している。
「韓国では反日教でないものは社会から抹殺されて生き残れないのである」と決めつけている。(恥韓論)
またセウォル号の沈没事件を例に韓国社会の責任感のなさ、法律の機能不全、集団利己主義、謝罪の概念、外からは見えない韓国の構造的問題等についてわかり易く解説してくれる。(沈韓論)
ただ嫌韓、呆韓、悪韓と毛嫌いするのではなく、彼らは何故反日を国是としているのかその本質を知ることが大事ですね。
「韓国人は何処から来たか」転展社 長浜浩明著
「朝鮮民族を読み解く」ちくま学芸文庫 古田博司著
この2冊を合わせ読むと正しい歴史認識と朝鮮文化の入門編として理解がしやすいと思う。
年末にあたり硬い内容で閉めてみました。

アメリカの日系人社会には日本のDNAを繋ぐ盆踊りがあるように、日系ブラジル人社会には日本の歌を通して日本人のDNA受け継いでいるような気がする。
あるとき日本人の心に沁みる素晴らしい歌声の少女を発見した。
日系ブラジル人 YASUMIN YAMASITA
https://www.youtube.com/watch?v=mRb11XMqHNQ

良く色々な儀式で芸能人が歌う国歌はあまりにもお粗末で品位を汚していると憤りを感じていた。ところが女子高生の国歌斉唱を聞いて感動しました。
今年最後のブログでありますが、彼女の歌声を聴きながら今年の閉めといたしましょう。
女子高生 野々村彩乃の国歌斉唱
https://www.youtube.com/watch?v=3FUNkvMmTNY
posted by 木漏れ日 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

「マッサン」の馬鹿さ加減にウンザリ

 最初から予想されていたことだが、大阪のドタバタは度が過ぎる。
ニッカウヰスキー創業者の竹鶴正孝をどのように表現するか期待を持って見ていたが、
失業してからのマッサンはタダの阿呆である。
これほどニッカウヰスキー創業者を貶める必要があったのだろうか。
原作を読んだ限り竹鶴が余市にウイスキー工場を立てるまでに紆余曲折があったことは確からしいが、
これほどの間抜けな行動はとっていないと思うが・・・。
NHKの朝ドラとして見た場合、ワンパターンの嫁姑の葛藤を執拗に演出し、竹鶴の母親を意地悪な姑に作り上げている。
昔の嫁姑がどのようにして人間関係を作ってきたのかを表現したドラマを観たことがない。
鴨居役の堤真一はいい味を出しているが、マッサン役の玉山鉄二は地で行っているのか演技力なのか、
最近はその馬鹿さ加減に不快感しか感じられない。
エリー役のシャーロットは日本人好みの清楚で逞しい心根をもった演技に好感が持てる。
彼女の起用は成功だったと言えるのではないだろうか。
このドラマは現実にあるライバル会社、主人公が現代に生きていた偉人を表現するむずかしさを物語っている。
いま一度原作を読んであらためて「竹鶴正孝」の人間性に触れ直しては如何でしょう。
posted by 木漏れ日 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする