2015年01月31日

我が家のテニス観戦も終了

つい先日までの我が家唯一の楽しみは錦織圭選手の大活躍であった。
残念ながらテニスの全豪オープン男子シングルスの準々決勝で28日、前回覇者のワウリンカにストレート負けした。
これには私も声なし。
まさかこんな展開になるとは思いもしなかったのだ。
一瞬にして日本のフィーバーは静まりマスコミもあまり騒がなくなっている。
あの熱い男松岡修三も大人しくなった。
しかし”錦織フィーバー”は止まるところを知らず高まっているいうデータもある。

テニススクールで西日本最大規模の江坂テニスセンター(大阪府吹田市)は「未来の錦織」を夢見る9歳以下のキッズ選手の父母から入会問い合わせが春先から増えている。全国24施設でテニススクールを運営するコナミスポーツ&ライフの体験レッスンも申し込みが約2割増えた。
「錦織モデル」のラケットを扱うスポーツメーカー、ウイルソンには全米オープンで錦織がベスト8に進んだころから注文が殺到し、一時在庫が底を突く状態になった。試合を独占生中継した有料BS放送のWOWOWには契約の問い合わせが殺到。テニス関連株の上昇もあり、300億円以上の経済効果を予測するエコノミストもいるという。(産経WESTから一部引用)
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2015年01月19日

横綱の特権 張り差し、張り手、

大相撲初場所◇6日目の白鵬VS遠藤をみてどう思いましたか
日刊スポーツによると、白鵬は立ち合いから、なりふり構わなかった。遠藤の左側頭部に右手で強烈な張り手をかました。フラつく相手に、今度は右肘を曲げてエルボー気味のかちあげを食らわせた。その直後に、右を差されたが、すぐに引き離す。右に回り込み、再び体当たり。体勢を入れ替え、最後は押し出したとある。

白鵬をはじめとしてモンゴル勢が頻繁に使うのが、張り差し、張り手、かち上げ、
エジプト出身の大砂嵐の相撲は張り手連発のまるで喧嘩相撲だ。
相撲の技として許されているのであるからこれに反対するものではない。
角界は上下関係の厳しいところ
横綱が頻繁には張り差し、張り手、かち上げをやるからと言って、格下のものが横綱の頬を殴っても良いといえないところに“日本の美学”がある。
勝負は同じ土俵の上で、同じ条件のもとにやるべきである。
格下のものが遠慮して横綱の頬を叩けないのであれば横綱も張り差し、張り手、かち上げを禁じ手とすべきであろう。
いまや白鵬は大横綱への道をまっしぐらである。
しかし彼を大横綱にするにはいくつかのハードルがある。
・時間いっぱいのバタバタ走っていく塩を取りに行く姿
・張り差し、張り手、かち上げの封印
・懸賞金のタバを持ち上げ、さも勝ち誇ったように観客に見せつける行為
・勝負がついているにも関わらず突き飛ばすダメ押し
今や彼に指導できる親方はいないのか。
北の湖理事長あなたしかいないのですよ。
日本の国技 相撲の美学を守るために頼みますよ!!!
posted by 木漏れ日 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする