2015年02月25日

整形美人の韓国 本当は・・・。

「韓国女性が世界で一番美人が多い」とウリナラはいう。
韓国の芸能界、マスコミの女性は確かに綺麗である。
私も10年ほど前までは彼女らのスタイルといい、顔立ちといい
実に美しく好みとも言えたものでした。

ところがnetで韓国関係の記事を読んでいくと若い女性の5割から7割が整形しているという。韓国美人一覧を見たらみんな同じに見えたのは私だけであろうか。
美容整形のCMにでていたのですが、夫婦で整形した美男美女の2人の子供が、どう見ても他人の子どもとしか言いようがない顔立ちであり、まるで大阪のコメディアン千原セイジを子供にした顔である。また角ばった顎を細くするために削った骨が山盛りになっているのを見てゾッとしたものです。

韓国・朝鮮人はなぜこのように美に拘るのでしょう。
確かにソウルと地方の女性の顔立ちは明らかに差がある。
特に地方の若い男女、子供たちは決してかわいいとは言えない。
地方の人たち特に40歳以上の韓国人の顔立ちにDNAを色濃く残しているのではないか。
プサンの魚市場のオバちゃんたち、地方を舞台にした事件もののドラマ、戦争映画の男たち・・・。

 韓国・朝鮮には中国の属国であった高麗・朝鮮王朝時代に悲しい歴史的「屈辱」がある。恥辱の歴史は、5世紀初めまでさかのぼる。高句麗・新羅から中国の北魏に、女子を送ったという記録がある。貢女の献上が最も盛んに行われたのは、高麗後期から朝鮮王朝時代にかけてだった。学界では、国としての献上した貢女の他に、中国の高官が私的に連れて行ったケースを合わせると、数千人に上ると推定している。

 13世紀から国中の美女を毎年のように選抜して中国に連れて行かれる。
残ったのはブスばかりかそれに近いもの、本来劣性遺伝のはずがそれなり以下のものが優性遺伝となって村々に残ったわけである。
ということは韓国人たちの気持ちは分かるよね。

これらは朝鮮日報 2011.04.24 高麗・朝鮮王朝時代の「貢女」の実態から一部抜粋




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2015年02月19日

「KANO」に感動!!!

久しぶりに映画を観に行った。
体調を崩してはいたが、1年後のWOWOW放映まで待てそうもなかったのが、「KANO 1931海の向こうの甲子園」だ。
本作は、甲子園を目指す近藤監督のもと、猛練習に励んだ日本人、漢民族、原住民(高砂族)の混成チームが1931年夏の甲子園で準優勝した実話を映画化したものだ。
戦前の植民地である台湾や朝鮮から甲子園を目指した若者たちがいたということと、
「セデック・バレ」を監督したウェイ・ダーション(魏徳聖)がプロデューサーを務めたということに魅かれ、かなり無理をして映画館に行ったのである。

1929年、日本統治下にあった台湾で、近藤(永瀬正敏)は弱小チーム嘉義農林野球部の新監督に就任する。日本人、台湾育ちの漢人、台湾原住民(高砂族)の混成チームは新監督の導きでそれぞれの能力をフルに発揮し、猛特訓にも必死で食らいついていく。それまで連敗続きだったチームは少しずつ成長を遂げ、部員たちは甲子園を夢見るようになり、混成チームが1931年夏の甲子園で準優勝した実話を映画化したものである。
ひたむきな若者の姿、心無い記者たちからの言葉にもジッと耐える姿、3民族が一つになって闘う姿に鬼監督をわが身に、必死に頑張る若者達にかっての教え子たちを写し、深い感動を覚えたのである。

若者たちの精悍で爽やかな表情、野球選手としての所作も形になっており、見るものに違和感を感じさせない。
植民地に配置された教師たちは選りすぐりの人間が派遣されていたということも表現されていた。
この映画は、野球好きも、青春ものも、遥か彼方に熱い心を忘れたお年をめした方も是非観ていただきたいと思います。
posted by 木漏れ日 at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする