2015年08月25日

オバさん化した子供たち

大阪府高槻、柏原両市で、中学1年生2人の遺体が見つかった痛ましい事件が起きた。
明け方まで二人で街の中をほっつき歩いていたというのにも、
今どきの子供たちの生態について改めてびっくりしている。
死体遺棄容疑で契約社員・山田浩二容疑者(45)が逮捕されたというのはせめてもの救いである。

 常日頃、何か事件があると心ある方が遺体発見場所に花を手向ける姿がメディアで紹介される。時にはTV局が何社か屯しているところにわざわざ出向いて祈る姿を長々と映し出されている。よくよく聞いてみると個人と全く関係がなく、この近くに住んでいるからお参りに来たという。”よくできた方だなあ”と感心する反面、TV局がごった返しをしているところにわざわざ勇んで出てくるものだろうかと穿った見方をしてしまうのは私だけであろうか。
関係者以外であれば現場が落ち着いてから静かに冥福を祈るというのが日本人の美学ではなかろうか。

 同級生の女の子数人が、記者たちに囲まれ亡くなったお二人の日ごろについて感想を述べていたが、意外に思ったのがTVでよく見るおばさんたちの囲みと同じパターンであり、話してる内容もおばさん族とあまり変わりがない。
今までであれば、殆どの子供たちは記者などを相手にせずに葬儀場を入っていったはずである。
今回は子供たちから進んで記者に囲まれるのを待っていたように思えたのは私だけであろうか。
これを12歳の子供たちが物怖じもせず、記者を相手に話ができると考えるべきか。
それとも大人びて嫌だねと考えるべきか。
ただおばさんたちの真似だけはしないで欲しいものです。

子供たちは良くも悪くも大人の姿をしっかり見ているものですね。気を付けよっと!
posted by 木漏れ日 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

サッカー日本代表のユニフォームは酷くないか

あの見慣れたボロボロピンクのユニフォームはブラジル・ワールドカップ時に着用するためにつくられたユニフォームだそうだ。
サムライブルーの鮮やかな青みが強調された コンセプトは「円陣」。ブラジルW杯で勝利をつかみとるために、 選手とサポーターが一つとなり、「円陣」を組んでともに戦おうという意図が込められ、ユニフォームの背面には鮮やかなネオンカラー(蛍光色)の一本線が施されている。
これは選手たちがピッチ上で円陣を組んだ際、上空から見ると一つの円になるように デザインされているという。
TVでは円陣を組んでもただボロボロの弱弱しいピンクのテープが見えるだけ・・・。誰がデザインしたかは知らないけれど、「結束の一本線」をテーマにした前回のモデルもそうだったが、現行の「円陣」をイメージしたピンクのボロボロモデルは、もっと酷い。アディダス史上最軽量だか何だかは知らないけれど、試合開始以前から円陣がほつれて見えるようではだめだこりゃ・・・。
最近の試合を見ていると男も女も負けっぱなし、しかも北朝鮮・韓国にである・・・。男子のVS韓国戦は辛うじて引き分け、女子は全く良いところなし。
そろそろノリさんもボロボロピンクのように解れてきたようだね。
posted by 木漏れ日 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする