2015年09月19日

盛りが過ぎても色っぽさはあるもの!

 先日(17日)ロイズ・ローズガーデンのある”あいの里”へ行ってきた。
女房殿が”ロイズ本社の薔薇園が綺麗らしいよ!”というので、しばらく弄っていなかった一眼レフを持って出かけることにした。
まずはロイズのあいの里店でソフトクリームをいただいてから薔薇園へ行くことにした。
 店は平日にもかかわらず満員、男連中は私を含めて2・3人
早速、テーブルに座ってソフトクリームを待つ。
近くの席の奥様達の色っぽくてエネルギッシュなこと。
年のころは30代後半か、大きな声でペチャクチャ、4人そろってどっと笑う。
そのうるさいこと・・・.
爆買いで有名などこかの国のおっかさんたちと大して変わらない。

 日本人も他人様には気を使わなくなったのですかね・・・。 
そういえば台湾旅行でも、昔の娘さんたちとかなり草臥れた風の昔の美少年たちが大声で叫びまくっていたな・・・。
同じ日本人として恥ずかしい思いをしたことがあったな・・・。

 お店の目の前にロイズ本社がある。
建物をまくようにローズガーデン。
そこにはたくさんの種類のバラが咲き乱れているはずであったが、時すでに遅し、ややくたびれ掛けた花たちが密集している。ガーデンを世話している方に伺うと時期は6月上旬から9月の下旬までだそうである。
それでもまだ薔薇の残り香が残っており、しっかりした花びらをつけているもののみ90枚ほどカメラに収めた。

 一番の見ごろは6月下旬だそうだ。
来年はそのころに焦点を当てて再度挑戦しよう・・・と。
posted by 木漏れ日 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

18歳を大人に鍛え上げようじゃないか!!!

 公職選挙法の改正に伴い民法の成人年齢を「18歳以上」に引き下げることを柱とした提言案を、自民党の特命委員会がまとめた。ただ、焦点の飲酒・喫煙できる年齢については結論を先送りしているという。
街角インタビューでは18・9歳はまだ子供だという意見が多いのではないかと思う。

年齢だけでその精神的・肉体的成熟度を図るのは無理がある。
人間が成熟するのは置かれた環境でどうにでもなるというのが正しいといえる。
現代の子供たちはなぜ幼いのかといえば、親が必要以上に手を差し伸べることにこそ問題がある。
平和で便利な世の中にいる私たちは子供たちの手を必要としていないのである。
例えば掃除洗濯片付けにしても母親がサッサとやってしまうし、北海道の冬は除雪が大変である。
周りを見ても小中高の子供たちが率先して働いている姿を見たことがない。
町内会の一斉清掃においても10件に1件程度しか子供は参加していない。
これでは社会性を身につけろと言っても無理がある。

 大学の就活においても他人とのコミュニケーションができない。社会常識、国際常識がないとか、自分の頭で考えだすということが苦手だったり、失敗を非常に恐れるとかがある。
これは何が問題化といえば、小さいころから子供が苦戦していたら親が、特に母親が手を貸す、あるいは周りの大人が余計な親切で子供の芽を潰しているのである。

 昭和20〜30年代、日本が敗戦の混乱と貧しさに苦しんでいたころの子供たちは親たちの生き様をしっかり見ていて、何とかお母さんに楽をさせたいと思っていたはずです。
いま東南アジアの子供たちが一生懸命働いて親の役に立ちたいというのと一緒だったはず。
私でさえ小学校4年の時、母親が病気で動けないときに一家のご飯を炊き、みそ汁を作ったものです。
また家の掃除も一所懸命やったものです。
今の時代小4の男の子が家の賄(まかない)をやるなんて考えてもみないですよね。
しかし、自分の置かれた環境がそうであればやらざるを得ないのです。

 18歳が成人年齢かどうかではなく、そうさせればよいのであり、タバコでも飲酒でもやればよいのです。
ただし高校では校則で在校間は禁止とすればよいことであり、運用で決めればよいことです。
これは5年10年の間はトラブルが出るでしょう。そんなもんだと思えばよいのです。
自己責任で決めさせれば社会性が付くものです。

また大人がいらぬ心配をして、手かせ足かせをするのではないでしょうね・・・・。
posted by 木漏れ日 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする