2015年10月31日

図書館を考える

2年ぶりに図書館へ行ってきた。
実は以前から読みたいと思っていた本が街の本屋さんには置かれていなかったので、図書館にないかと思って行ってみたのだ。
その本は「韓国の大量虐殺事件を告発する」著 北岡俊明+北岡正敏 展転社 1,600円
この本は予約が入っており、すぐに読むことができなかったが、4日ほどして図書館から返還されたので取りに来いと電話があったので早速借りに行った。
さすがにこの本は現地で綿密に調査された学術的にも価値ある本であり、無料で借りたのは著者にに対して申し訳ないと思ったほどである。

百田尚樹氏の「大放言」という20万部以上売れている新刊がある。
その中に図書館に関する項目がある。
いま出版会は存亡の危機に陥っているとのこと。
最近はスマホやNETに夢中な人が多く、あまり本が売れないそうだ。
たまに出るベストセラーで息がついているとのことであった。

それに加えて3000箇所以上もある街の図書館や全国の高校・大学の図書室が「新刊本無料貸出屋」となって街の書店の足を引っ張っているとのことである。
ベストセラーと言っても半年か1年が勝負であり来年になったら「そんなのあったね〜ぇ」で終わりである。
大きな都市の図書館はたくさんの新刊本を購入して貸し出しているそうだ。
たくさんの貸出し予約があった場合、街の本屋さんは何十冊もの新刊本を売る可能性を失ったことになる。
世界では多く国の図書館が本を貸し出すことにより生じる損失を出版社、著者、書店に損失を補償しているとのこと。
これは出版を補償する大事なことかもしれない。
いままでは新刊本は図書館で借りて読めばよいと簡単に考えていたが、たまには出版社に貢献することも必要かなと思う今日このころであった・・・おしまい!
posted by 木漏れ日 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

錦織圭の負け方が見苦しいとは思いませんか。

錦織圭のここ3試合の結果は
全米オープンGS      1回戦
楽天ジャパン・オープン500 準決勝
上海マスターズ1000     3回戦
いずれも格下の選手に惨敗

 我が家はテニスファンで錦織の試合は必ずと言っていいほど勝ち試合も負け試合も応援してきた。
それも彼の全力を尽くす爽やかさに心惹かれたからである。
ところが最近の彼の試合を見ていると、負け試合が濃厚になると途中で投げ出す醜さが目立ってきた。
それはふて腐れた子供のような顔であり、異常にのろのろした動作だったり、ラケットをクルクル回したり、USオープンの時は厳しいコースを責められた時は対応しようとしなかったりで、観客からブーイングをされていた。
試合中の気持ちの切り替えだという人もあろうが、ATPランキング上位者として恥ずべき行為であると私は思う。
それはマイケル・チャンコーチに就く前の錦織の姿と何ら変わらない姿であった。

 女房に言わせると新体操の彼女を捨てて、新しい女に乗り換えたせいであり、今度の彼女は男をダメにする傾向があるそうだ。
試合にぼろ負けした翌日には彼女と腕を組んで買い物に興じていたとのこと。
毎日ネットサーフィンをしている女房殿はチマタ情報に詳しいのだ。
女房殿は惨めな負け方をした時こそ大人しく控えめにしているのが美しいのだそうだ。
私はうちの山の神と一寸違っていて、勝負師であるプロ選手にとって気持ちの切り替えがいかに大事か、大酒を飲んだり、大きな買い物をしたり、馬鹿な遊びをして鬱憤を晴らすのも一案かもしれないよと云うと、新しい女に乗り換えてから彼の戦い方は変わったという。
言われてみればその通りであり、女性の見方は女性に対して手厳しいのだ。
私は女のことはどうでも良いが、ふくれっ面の世界ランカーの姿を見たくないだけなのである。
そんなわけで我が家では最近の錦織圭の評価は落ち目の三度笠になっていることは確かである。
posted by 木漏れ日 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする