2015年12月29日

国会議員も後先を考えずに勢いで子供を作る時代とは・・・???

 自民党の宮崎謙介衆院議員(34)=京都3区、当選2回=は23日、来年2月に子どもが生まれるのに合わせ、1か月程度の「育児休暇」を取る意向という。お相手は同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区、当選2回という。
彼らは自分の地位役割もわかっていない若造としか言いようがない。
常識ある人間であれば本会議の時期を外す等、最大限努力して国会議員としての責任を果たすものですよね。

 宮崎謙介という男は本会議の欠席も育児休暇を一般化するためにやむ無しとするようである。
避妊に失敗したのであれば今回はできたものは仕方がないとして育児休暇を取らず肉親にサポートしてもらう等何らかの処置をするべきと思うが、皆さんはどのように思いますか。
自分たちのミスを認めず、もっともらしい理由をつけてパフォーマンスに走ったこの二人に国会議員の資格なしを思うのは私だけであろうか。
ケジメがない国会議員といえば彼らばかりではなく、政府首脳の側近にも民主党現職の国会議員を嫁にもらい、日夜閨での情報収集活動に専念している方もいらっしゃるようで、安倍ちゃんの動きはダダ漏れであることは必定であり、お二人とも次の選挙で落ちてもらい子育てと子づくりに専念してもらってはいかがでしょうか・・・ご同輩!

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2015年12月23日

森会長の発言の軽さと重さ

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアム、新国立競技場の設計・施工業者の選定で、建築家の隈研吾氏、大成建設、梓設計の3者が手掛けたA案の採用を決めた。JSCの7人の審査委員が19日に実施した採点では980点満点でA案は610点で、当初有力とみられた竹中工務店などのB案の602点を8点差で上回ったという。

 私は2つの案を見て直感的に30年先の未来志向的なB案のほうがデザイン的に優れていると感じたが、”森会長がB案がよい”と言ったとたん”これでB案はないな”と感じた。
またあの男が余計なことを言うと腹が立ったものだ。

これがもしB案に決まったら世間は森会長がごり押ししたなと思うだろうし、今回は審査委員が森会長を意識しすぎて逆のA案を押したのではないだろうかと勘ぐってしまうのは私だけであろうか。。
世間の空気からして彼にはこの組織から抜けて欲しいと思っているのが納得できないのでしょうね。
 
 まだこれからいろいろな問題が出てくるであろうし、国民はこれからもヒール役の森会長との葛藤を演じ続けることになる。早速ですが8万人収容の新国立がW杯に使えなくなったことによる減収分を補うため、統括団体のワールドラグビーに100億円払わされたと聞いている。
なんだこりゃ!
 これは森会長の責任ではないけれど一事が万事悪役としての立場上ついてまわり、彼がやめない限りオリンピック本番まで続くことになるでしょうね。

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2015年12月06日

映画「海難1890」に感動

 久々に感動に涙する映画を観てきた。
海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という両国の絆について学生に教育をしたことがあった。
そのときは残念ながら誰一人エルトゥールル号の遭難について知識のあるものはいなかった。

 映画は1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出し、田村とハルは救護所でけが人の手当てに追われる。

 救護所に運び込まれた海軍機関大尉のムスタファは呼吸が止まっていたが、ハルの懸命な心臓マッサージで息を吹き返した。
翌日、生き残った乗組員は69名と判明。実に500名以上が犠牲になった大惨事だった。村人は明日の食べ物もままならない貧困の中ありったけの誠意を示す明治人の純真さに感動し思わず涙する自分がいた。

 自分が生き残ったことに罪悪感を覚えて苦悩するムスタファは、やり場のない怒りを田村にぶつける。田村は漂着物を綺麗に磨いて、母国の遺族に返そうとする村人たちの姿をムスタファに見せる。これこそ人を想う日本人の深い真心であった。私の調べた資料では遭難して冷え切った遭難者の体を漁師のおかみさんたちが素肌で温めたとあったがそれを表現するのは難しかったであろう。

 それから95年後、当時、イラクのサダム・フセインは、イラン上空の航空機に対する期限を定めた無差別攻撃宣言を行った。各国は期限までにイラン在住の国民をメヘラーバード国際空港から軍用機や旅客機で救出したものの、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則のために、航空自衛隊機による救援が出来なかった。さらに、日本航空は労働組合の力が強く、「イランとイラクによる航行安全の保証がされない限り、テヘランのメヘラーバード国際空港行きへの臨時便は出さない」とし同胞の救出を断ってきたのだ。日本の代表たる日本航空も全日空も215名の同胞を見捨てたのである。サムライの国のパイロットたちがである・・・。

 結局、野村豊イラン駐在大使が、トルコのビルレル駐在大使に窮状を訴えたところ、トルコ航空は自国民救援のための最終便を2機に増やし、機長オルハン・スヨルジュ(2013年2月24日死去)らがフライトを志願。215名の日本人はこれに分乗し、期限ぎりぎりで危機を脱することができ、全員、トルコ経由で無事に帰国できたのである。
 ちなみにトルコ機は、トルコがイラン近隣に位置することから、陸路での脱出もできる自国民よりも日本人の救出を優先。この救援機に乗れなかったトルコ人約500名は、陸路自動車でイランを脱出することとなった。
このトルコの義侠心は日本人が忘れていた武士道精神を思い出させてくれたのだ。

 敢て言うならば、イスラム国家のトルコとの共同製作で品のない女郎屋のバカ騒ぎ、金の亡者で色ボケ医者の竹中直人、役に立たない海軍士官の小澤征悦はいらなかったのではないか。かえって日本の品位を落としたともいえる。

このお話は文化庁助成のお墨付きではあるが、子供たちにも見てもらう価値があると思うが如何であろうか・・・ご同輩!




posted by 木漏れ日 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

NHK朝ドラ「あさが来た」脇役が効果的

日本国中の私を含むヒマジンが毎朝楽しみにしている「あさが来た」
今までにない時代物で展開もなかなかのもの
特に脇役がベテランぞろいで主役を引き立てているのがよい。
主役の”あさ”は当初気負っていたのかイモくさくていまひとつであったが、最近は女のかわいらしさとトボケた感じがみんなを引き付けている。
姉の”はつ”は切なくも女の強さが演技ににじみ出ており、特に好感が持てる。
夫の新次郎は道楽者風でありながら、あふれる教養をさりげなく滲ませながら”あさ”を支えているのだ。
舅の正吉はあさの商才をいち早く見抜き世間体を気にせず、あさの才能の開花に尽力している。
お付き女中のウメ役の友近に存在感

ただ頂けないのが2・3
・着物姿で木の枝に座っているのが何度か
 クレーンで釣り上げなければ無理だろうに・・・。
・炭鉱場面であさがいつでも鼻のテッペンを黒く塗っている。
・男たちがふんどし姿ではなくパンツを穿いている、この時代坑内作業は地熱がすごくて男はふんどし、お母ちゃんの腰布一枚が普通である。NHKでは当時の風俗習慣とはいえ、尻出し・おっぱい出しは難しいかな。
・石炭箱を担いだ坑夫が白々しくヨイショ・ヨイショとスローモーションで歩いていた。
・姉のはるが作っている畑の菜っ葉がいつ見ても萎れている。

ネットでは新次郎の妾論争があるらしいが、当時の時代考証を現代に合わせてはいけないと思う。
その時代のしきたりと言おうか風潮と考えれば決していやらしい展開にはならないのではないか
あさがかわいそうだから新次郎とふゆをくっつけないというのも不自然とは思いませんか・・・
posted by 木漏れ日 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする