2016年06月30日

舛添要一前知事と同じ匂いがする小池百合子

 小池百合子元防衛相が東京都知事選(7月14日告示、31日投開票)に出馬表明した。
自民党都連執行部は他候補で検討中であり、彼女が無断で立候補の意思を表明し、出馬の意欲を示したことは甚だ迷惑の極みらしい。

 なぜ自民党内から支持がないかと言えば、自意識過剰で協調性がなく自民党内のトラブルメーカーと言われている。
彼女の所属政党(日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党)と渡り歩き、美味しい話があればすぐに飛びつき、スタンドプレーの激しい女でもあります。
また小池本人は保守党在籍当時の2000年11月に、同じ衆議院の特別委員会で法案提案者の一人として「税金を払っている在日の方々がそれに対して意見を、また参政権という形で、選挙という形で意見を述べるのは、これは当然ではないかというような意見もある」とのべた。ただし国民新党時代に外国人参政権付与に反対したこともあり、政党の渡り歩きやその場しのぎの発言に終始しているのも舛添前知事によく似ている。

 今回の都知事選は舛添前知事と同じパターンにしてはならないのであり、先出じゃんけんで意思表明をして都知事選のムード作りをやろうとするのが見え見えでもあり、彼女を都知事にさせてはいけないといいたい。

 昔から俺がおれがと手を挙げるやつにろくな奴がいないのは皆さんが分かっていらっしゃるのでは・・・。
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2016年06月08日

謹慎中の大食い金魚

10匹のネオンフィッシュが1夜にして神隠しにあった話は以前に書いた。
その後太々しい金魚の奴めらは共食いでお腹がいっぱいなのか、餌を欲しがらずに底に悠然と固まっている。
いつもは私が近づいただけでバシャバシャ騒ぐ金魚がである。
あれから餌をお預けにして3日目、一向に餌をくれと騒ぐ気配がない。
「ネオンフィッシュを無断で食べてしまったので怒られると思って謹慎しているみたいだね}と女房。
ところが4日目の朝、とうとう餌をくれと騒ぎだした。
”とうとう腹が減ったか、ざまあみろ!”と私。
奴らもいよいよ腹が減って残りのメダカに手を出したらメダカがかわいそうなので、
明日から給食を再開することにした。  
posted by 木漏れ日 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

女の見栄と謝罪の姿

北海道七飯(ななえ)町の山中で行方不明になり、6日ぶりに保護された北海道北斗市の小学2年、田野岡大和(やまと)君(7)が7日午後、北海道函館市の病院から退院した。

 元気な姿で退院ができて本当に良かったね。
大和君の姿を見て行方不明の間のストレスはあまり感じられなかった。
両親は深々と頭を垂れて謝罪していたが、お母さんの姿はマスクをし、深々と女性用の帽子をかぶりまったく顔が見えない。

 病院関係者への挨拶にも帽子とマスクのまま・・・それはないだろう!
礼儀というものを知らないのか・・・。
これは女の見栄で、”TVに顔をさらしたら外を歩けない!”と夫に泣きついたに違いない。
夫は腹を据えているから”マスクを外せ!”と指導したはずだと思うが・・・。
夫が主導して捜索隊と接していたから、彼女には自分たちの子供が世間様に迷惑をかけているという自覚がないのだ。
だから世間様に対する常識的な謝罪よりも女の見栄が優先したのだろう。
社会常識から見たら常識のない女だと言われて当然だと思う。

 このおっかさんに助言する。
大きなマスクと婦人帽に加えてサングラスをかけたなら目も隠れますよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

金魚への恨みつらみ

我が家には4年ほど前から金魚4匹とメダカの尾赤2匹を飼っている。
金魚もメダカも食欲旺盛で随分と大きくなった。
 水槽の汚れを気にしながら毎日餌をやるのはほぼ私の役目
水槽は大体月1ペースで水の総入れ替えと砂利も磨くようにしている。
水槽のガラスについた汚れは10日に1回を基準に清掃をしている。
 
 前からメダカを増やしたいなと思いながらも躊躇っていたが、昨日ホーマックに行って
横腹がきれいに光るネオンフィッシュを10匹ほど購入してきた。
2匹のメダカを中心に水槽の端のほうで固まっていた。
金魚は反対側に4匹が固まっていた。
私の目には仲良く棲み分けをしながら仲良く泳いでいるなと安心して夜を迎えた。
水槽のポンプを止めやがて私たちも眠りについた。

 朝0630ラジオ体操が始まり途中でなんとなく水槽を観たらなんとなく穏やかで
金魚は底のほうに固まって眠っているようだったが、メダカは水面近くで泳いでいた。
なんとなくネオンフィッシュが気になって体操の途中で水槽を観に行ったら1匹もいないのだ
底砂利の辺に隠れているのかなとも思ったがやっぱり見えないのだ。

 そこで思い出したのがペットショップの親父さんの話
金魚と体の小さいメダカと一緒に入れたらだめだよの言葉
金魚は大きな口を開けて口に入るものはなんでも食べるからね・・・だった。
 毎朝、私が水槽のそばを通ると4匹が餌をくれといってバシャバシャ騒ぐのだが、
今日は4匹とも水槽の底に悠々と固まっており餌を求めて騒ぐということもないのだ。
「こいつら4匹で俺が昨日買ってきたネオンフィッシュを10匹もきれいに食べやがって」と思ったら私は呆れて笑ってしまったが、
女房はカンカンに怒って
「今までは金魚がかわいいと思っていたけど憎たらしくなったね!」
「この金魚生きの良いネオンフィッシュの生餌を食べたから鱗も光っていつもより綺麗になったみたいだね。腹の立つ!」と女房

 先住魚の2匹のメダカには敬意を払ったのかは知らないが、
ガタイの大きな金魚は彼らには手を出していなかった。
「お父さんもうメダカは買ってこないでね。かわいそうだから・・・。」
わが女房、水槽を見るたびに腹が立つらしく、1日たっても怒りが収まらないらしい・・・。
食べ物の恨みは恐ろしいですぞ。ご同輩!
あれ!ちょっと違ったかな・・・。
posted by 木漏れ日 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和君とどう向き合うか

北海道七飯(ななえ)町東大沼の山林で5月28日夕から、北海道北斗市の小学2年生、田野岡大和君(7)が行方不明になっていたが6日ぶりに保護された。
大和君は、行方不明になった場所から直線距離で約5キロ離れた北海道鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場にある廠舎で見つかった。野球帽に半袖のTシャツ姿で、ジャージーとスニーカーをはいていた。彼は廠舎の中のマットレスの間に、はさまって寝ていたと話しているという。

いまやマスコミも専門家と称するコメンテータを総動員して重みのない通り一遍のコメントをしているのが目立つ。

子どものしつけに関しては基本的に
日頃どんなに厳しいしつけをしても、その根本にあるのは子供に対する絶対的な愛情であり、
親の愛情が子供に伝わっているかということである。


ヤンチャ坊主だった自分のことを考えると、軍隊仕込みの父親は殴るのは当たり前、道理の合わないことを言えば鉄拳が飛んでくるそんな子供時代であった。
そんな親であっても私がいよいよ困ったときは必ず助け舟を出してくれた。
その根底にあるのは親子間の絶対の信頼であった。

だからビンタをとられても、ヒバサミで尻を殴られても、真冬に深い雪の中に投げ捨てられても親に対する恨みはコレッポッチもなかった。

今回これだけ世間を騒がせた事案であるから大和君のお父さんは子どものしつけに腰が引けるのはしようがないと思うが、親子の信頼関係を軸に原点に返って子供を育ててほしいと思う。

まずやるべきことは
@両親がどれだけ子供に愛情をもって接してきたかを確認させる。
A今回の事案についてなぜ起きたかを考えさせ自分に責任があることを自覚させる。
B自分の行動によりどれだけ多くの人たちに迷惑をかけたか。
Cこれからは親の言うことをしっかり守ることを約束させる
 これからも大和君やお姉ちゃんに変わらぬ愛情を示していくことを約束する。
 ここは毅然とした態度で指導をすること。

D外に対しては平身低頭に徹する。
E親は大和君もお姉ちゃんにも絶対弱みを見せないことが大事。
 もしも親が子供に弱みを見せたら、子供というものは残酷なものであり、親の足元を見るようになり、ここから親子関係が崩れてくる。


がんばれ! お父さん、お母さん


posted by 木漏れ日 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

日本刀女子の出現

 先日 札幌市民センターで実施されていた日本刀の展示会を観に行った。
若いころから歴史ものや武具に興味があり、本を買い集めていたが、久しぶりに心が萌えて見に行こうかという気持ちになったのだ。
会場に行ってビックリ、20代から30代にかけての若いお嬢さんたちで狭い会場がびっしり・・・。
 ショウケースの中の刀剣を一振り一振りカメラに収めている。
彼女たちは真剣をうっとり眺めてはあらゆる角度からの見え方をカメラに収めている。
何人も待っているのでこちらまでなかなか順番が回ってこない。
仕方がないのでサラッと観てあとから再度挑戦することにした。

新聞記事によると
中高年男性に愛好家が多かった日本刀に、若い女性たちが熱いまなざしを向けている。解説書を読んで刀の来歴を学び、博物館に行って光り輝く実物をうっとり見つめる。ブームを読み解くキーワードは「とうらぶ」。歴史ファンの女性を指す「歴女」の進化形ともいえる“刀女子”の行動力はすさまじい。とあった。

 確かに10年ほど前はこんなでもなかったのに、今では若い男性よりも若い女性が男気を出して刀に首ったけと言えるかもしれない。
 最近は展示品を観たりカメラに収めたりするだけでは満足せず、居合道に走ったり、練習用の模造刀では収まらず、何十万円も出して真剣を買い求める女性も出てきているとのこと。
彼女らが真剣を手に目を据えて刀の手入れをする姿を想像しただけで、こりゃあ まいったなあ・・・。
 世の不届きな考えを持っている男性よ。
日本刀女子の部屋へ押し込んだら、一刀のもと切り捨てられることを覚悟しておきなさいよ・・・。
オオ コワッ!・・・。
posted by 木漏れ日 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする