2016年07月27日

ウンが付いたのか ウンが尽きたのか

朝は、NHKのラジオ体操、腹筋・背筋・腕立て伏せ、鉄アレイ、そして約1時間のストック・ウォーキングを日課にしている。
一時は16kgも痩せて腰骨が尖がって座るのにも苦労したことがあったが、約1年半をかけて元の筋肉を取り戻した。呼吸も楽になり充実した毎日を送っている。
朝の散歩時間には犬を散歩させるオジサンおばさんが5〜7組
手にはカラのビニール袋を持ち、形ばかりのポーズをとっている。
中にはチェーンを外し、草むらを自由に運動をさせているものもいる。

 雪の降る12月から2月末までの間は、歩道が犬の小便で至る所黄色く変色しており、まさの黄金道路。
雪の解ける3月4月の歩道は黒カリン糖のような犬の糞が露出するのが常である。
油断するとこれを踏んでしまうので、”犬の糞は迷惑なので家へ持って帰るように”という看板が至る所に・・・。。
時々ベンをさせているのを見ることがあるが、犬の飼い主は誰か見ていないかというように必ずあたりを見回す。
私はわざと見逃さないぞとじっと見ることにしている。

 これだけ気を付けている私が、2年半ぶりに踏んづけてしまったのだ。
ストック・ウォーキングをしていると、いつの間にか前かがみになるので、正しい姿勢で歩き出した途端、”ズルッ!”と来た、シマッタと思ったが遅かった。
地面に擦り付けてもこの感触が落ちないので砂地を探してようやく糞をこそぎ落とした。
この間”腹の立つこと”しきり。

 犬は同じところにベンをするらしい。
先日もこの辺でウンコをさせていたあの婆さん・・・。
どやし付けたいほど腹がたったが現行犯でなければどうにもならない・・・。
子供は犬を飼いたいらしいが、私は返事をしないことにしている。
この腹立たしさが動物好きの私を遠ざけているのだ。
posted by 木漏れ日 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

プッツンしちゃった鳥越氏

舛添前知事が東京都を引っ掻き回したおかげで日本中が大変なことになっている。
先出し・後出しジャンケンの定番で準備不足の候補者たちが政策論争もせずに他候補の揚げ足取りに汲々としている。
19日、フジテレビのバラエティー番組「バイキング」に都知事選の主要3候補小池・鳥越・増田の3氏が生出演した。

 そこでがん患者の経験がある鳥越氏は、小池氏が街頭演説で「(鳥越氏は)病み上がり」と表現したことを強く批判。「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と詰め寄ると、小池氏は「記憶にないが、言っていたなら、失礼なことを申し上げた」ととぼけた。

この男は何を言っているのだろうか。
東京都という大所帯は中堅の国家規模の予算と人口、大統領にも匹敵する権限と行政能力を要求される職務にお前はガン手術を4回もやっているというけれども大丈夫かと問われプッツンして「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と大騒ぎ。「俺は弱者だ。病人に対して哀れみはないのか」と言っているようなものだ。
 
 現実的に考えれば健康に不安があるものを都知事には選ばないであろうし、
トップに立つ者の責任というものからいえば普通は立候補しないのが常識ではなかろうか。
この男は他人にはl厳しく自分には甘いということが露わになってしまった。
2W弱で都知事選挙である。
都民の皆さんはだれを選ぶかな・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする