2016年08月13日

リネールよ! 王者らしく闘え!

柔道の五輪放送は身体に悪い
初日から3日目までは夜中も起きてTVに噛り付いていたが、次の日は一日中、身体は怠く頭は冴えず寝たり起きたりの連日であった。
4日目以降は、24時頃まで観戦し、中抜き、早朝5時30分頃から3位決定戦、決勝を観るというパターンに切り替えたら何とか普通の生活にに戻れたのだ。

さて大会第8日目の12日、柔道男子100キロ超級が行われ、原沢久喜(日本中央競馬会)は決勝で、2012年ロンドン五輪金メダリストのテディ・リネール(フランス)に優勢負けし、銀メダルとなった。

 100キロ超級の世界選手権を7連覇し、「絶対王者」と呼ばれるリネール相手の決勝は見逃すわけにはいかない。試合はリネールが原沢と組むのを嫌がったため、効果的に技を仕掛けられず、試合開始早々原沢は逆に2つの指導を奪われた。その後も、まともに組もうとしないリネールになかなか指導が与えられず審判に対する不信感からか、会場からブーイングが上がった。
原沢は逃げ回るリネールを最後までとらえることができず惜敗した。
やる気満々で実力の原沢に対して、勝つためには手段を選ばないリネール。
ガチンコ勝負をしたらどのような結果が出たであろうか。観ていてあれが世界最強の王者リネールかと思わせるお粗末な試合内容は、五輪柔道最後の試合にしては後味の悪い結果となった。
 逃げ回るリネールに「絶対王者」の称号はふさわしくない!
posted by 木漏れ日 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

あれは真夏の夜の夢か???

 昔、我が家は転勤族
山形に転勤してすぐに父親が胃がんの手術をするとの連絡が入った。
転勤族の宿命で大きくなった孫の姿を見せていなかったので、子供たちを連れて実家へ帰ることにした。
父親の元気なうちに孫を見せることができて一安心。

 釧路の労災病院だったような気がするが、母親、私たち兄弟が立ち合い、胃の全摘手術が始まった。
かなり長い時間悶々としながら控室で待った。
やがて手術も終わり、悪いところは全部取りましたと主治医・・・。
患者さんはもう少しかかるのでお待ちくださいという。
 やがて手術室から看護師さんがストレッチャーに乗せた父親を囲むようにして病室まで連れてきた。
その時の父親は大きな枕のようなものを両腕で抱かかえ、お座りした状態で運ばれてきたのだ。
その姿は骨のない大仏さんのようであり、クニャクニャして大きく前後左右に揺れながら看護師さんに抱えられながら乗せられていたのだ。
あの頑健な体格の父親のイメージしかない姿は見る影もなく変わっており、われわれはその様相に大きなショックを受けた。
兄は貧血を起こしその場に倒れこんでしまった。
やがて父親はベッドに移され所要の処置をされ落ち着いた。

 我々家族はベッドを取り巻くようにして父親の様子を見ていたその時。
ベッドに寝ている父親の左肩付近からシュポッと音がして水蒸気か煙のようなものが揚がった。
「何だ 今のは!」と私
私は足元のほうにいたので明瞭に確認できたのだ。
霊感の強い兄が”体外離脱”ではないかという。
私には初めての経験であり、それ以降、立花隆の「臨死体験」に関する本をむさぼり読んだことを覚えている。
後日、元気を取り戻した父親から聞いた話であるが、
部屋の片隅の高いところから我々の様子をじっと見ていたと言い、
どんな話をしていたかも覚えているそうだ。
余計なことを言わなくてよかったな。
”くわばら、くわばら!”
posted by 木漏れ日 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

騙されたと思って酢しょうがを・・・。

 実はつい3・4年前まで年齢相応の自慢の健康体であった。
大病をしてから何から何まで狂ってしまい,
健康の基本から見つめ直さざるを得なかった。
 医者から指摘された項目はいろいろあるけれども、私が常に気にしていたのが低体温症
病気発症以来、体温は35.2度、夏冬室内での生活はTシャツに裸足だったのが、
1年中、フリースに靴下を外せなくなっていた。
月一検査の際、医者に体温を上げる方法はないかと尋ねても、
体を動かして筋力をつけるのが一番と答えるだけ・・・。

 女房が云うには、子供のころ母親が”酢しょうが”を食べさせてくれて、
身体は温まるし元気印になったという。
遠くにいる兄は経験上、糖尿病には生野菜を毎日食べるの一番という。

 我が家はニンジン・ジュースを4年ほど前から、ヨーグルトまたは牛乳を飲むのが40年以上前からの習慣であったが、更に一大決心をして今年の4月から、毎日小どんぶりに生野菜(キュウリ、レタス、大根・ニンジンの千切り、トマト、水菜等)に酢しょうがをかけて、味付けに蜂蜜、食べるヨーグルト、好みによって各種ソースを・・・。
それも朝・昼・晩の3度々、これは最初の1か月で検査数値が改善され、確かに効果が出ていた。
さすがに2ケ月過ぎたころには私も飽きが来て「毎日まいにち菜っ葉ばかり食って、俺はヤギか・・・ウサギか・・・。」とボヤキも出たが、いろいろなソースをかけることにより”忍の一字”で食べることに苦はなくなってきた。

4か月の成果として
体温は35.2度から36.7度へ 真夏のせいもあるかもしれないが・・・。
血圧も145−92から126−78へ
糖尿病の数値 基準値オーバーから基準値内へ

△朝起きてすぐにやることは、
腹筋台を使っての腹筋運動 50回
腕立て伏せ        50回
背筋運動         50回
鉄アレイ(2k×2)   70回以上

NHKラジオ体操     時々さぼることあり
ストック・ウォーキング 3〜5km 但し雨天・気分の乗らないときはズル休み


 TV等で”酢しょうが”によるダイエット効果を宣伝しているが、これだけ食していれば痩せるわけがない。
しかし以前より体重が増えていないことは確かである。 
家族に美味しいものを食べさせることに生きがいを感じていたわが女房
医者から食生活の改善を命じられ、いたく傷つき
「お父さん これからは野菜を主体とする食生活に変えましょう。大好きなアイスクリームもある程度我慢をしてもらいます!」
と宣言され、私は素直に「はい!」と言わざるを得なかったのだ。

 前回の血液検査で「問題ありません。合格点です!」とお墨付きをもらったが、「今後もこの数値を保ってください!」の一言
女房「よかったね お父さん!」
私 「ありがとう・・・・・・。」
これからも闘いは続くのです。
posted by 木漏れ日 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする