2016年09月20日

ファンに対して当事者である監督が「おめでとうございます!」はないでしょう!!!

DeNAのcsへの進出決定で熱烈なファンであるわが女房と娘は感激をしている。
”本当によかったね”と野球にあまり興味のない私も心からお祝いしたいと思っている。

 スポーツ界は変な日本語が流行っている。
元を質せばマラソンの有森選手の「自分へのご褒美」これは通常使わない言葉使いであったが、
今では一般化されてしまった感がある。

 最近では野球の監督がファンの皆さんに言う言葉が気になっている。
実施の当事者としてファンの皆さんに対して感謝の気持ちを述べるべきところを
「おめでとうございます!」はないだろう・・・。

本来ならば以下のような挨拶を期待しているものである。
「応援ありがとうございました!」
「おかげさまで優勝することができました!」
「長い間お待たせして申し訳ありませんでした!」等々

 弱小球団にもかかわらず忍耐の一字で愛情いっぱいに応援してくれていたのですよ。
第三者がファンの皆さんに「おめでとう!」をいうなら納得のいく話だが、
責任者である当事者のお前が言うなよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

リオ五輪出場の卓球選手の「4分の1は『中国生まれ』だ」

 暑い毎日ですね。
あれほど読んでいた本も読む気にならず、TVもイマイチ。
リオ五輪も終わり気の抜けた毎日を送っている。
 日本の卓球選手団の大活躍で男子も女子も最後まで観てしまった。
ところで中華系の選手の多さに白けてしまったのは私だけでしょうか・・・。
ハンガリーやドイツの金髪系の女子を期待していたのに中華系の不細工な女ばかり、男は男でこ狡そうな男子選手ばかりであった。
これはメダル至上主義の各国が積極的に中国選手を自国に勧誘し帰化させた結果だそうだ。

 2016年8月18日、米紙ニューヨーク・タイムズは、リオデジャネイロ五輪に出場しているすべての卓球選手について「4分の1は『中国生まれ』だ」と伝えた。環球時報(電子版)が報じたという。

 リオ五輪に出場した卓球選手172人のうち、少なくとも44人が中国生まれ。うち中国代表は6人に過ぎず、残りは中国に生まれて他国籍を取得した選手たちだ。

 これでは何のための国別対抗か・・・。オリンピックの体を成していないと言えないか。
世界大会中華系の部でも開催し、あなた達だけでおやりなさいな!
          中国人ばかりの卓球大会を観たくない オヤジでした。
posted by 木漏れ日 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする