2017年09月25日

「厚顔無恥」、「卑怯者」の定義とブーメラン

「厚顔無恥」とは他人に対する態度が厚かましく、恥を知らない様子。(広辞苑)
「卑怯者」とは勇気のない者。ずるく、賤しい者。(広辞苑)

私的解説
先日 TVを観ていたらどんな話題に人気があるかを調査した結果一位は「不倫」ということであった。
昔から芸能人の色事、政治家や金持ちの愛人問題は当たり前のことで「こんちくしょう 美味いことをやっているなぁ!」で終わりのはずが、日本全国がワイドショー化して政治の世界を庶民化して女癖の悪い宮崎議員を口汚くののしって辞めさせたその代表格が民進党幹事長内定だった「山尾志桜里」である。
また民進党がこぞって週刊誌をネタに安倍政権を揺さぶっていた一派の代表格も「山尾志桜里」である。その舌鋒は反論を許さない厳しさがあった。
 ところがご本人さまが、人の恋路を熱心にリポートするのを生業とする有名な「文春砲」に奇襲攻撃を受けた。若いツバメとホテルのキングサイズベッドしかない部屋で朝の五時まで、くんずほぐれつのレスリングをしていたという状況証拠を突き付けられ”参りました!”と離党したはずが、今度の衆議院選で再度出馬をし、「安倍首相の天敵」として頑張るという。サンデーステーションの記者の単独インタビューで「男女の関係はありません!」と顔中汗をかきながらのうのうとウソを言っていた。とはいうものの彼女らのバトルを実視見聞したものがいないのをいいことに元検事らしくウソを付く。
これは見事なものであるが、”ゴザ破りの一歩手前の志桜里さん”を相手にワイン片手にキングサイズベッド上で”党の幹事長としてどうあるべきか”を話し合えるなんて凄い政治家ですね。まさに鉄の女ですね・・・。
いや鉄面皮と言われるかもしれませんよ。
昔から政治家がウソを言っていいのは政治の議題だけですぞ!
これでは嘘つき女といわれても仕方がないでしょうね・・・志桜里さん!!!。




posted by 木漏れ日 at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

こき下ろす

最近、一国の首相をも散々こき下ろして女性陣から人気を博していた山尾志桜里が「文春砲」によるブーメラン効果で絶頂の尾根から叩き落された。
彼女は日本人らしからぬブログのタイトル「保育園落ちた 日本死ね!」で政府を追及し、昨年度の流行語大賞を獲得した。
随分と品のないフレーズにもかかわらず日本国中からエールを貰い得意となっていた彼女を見て、日本語の美しさを誇っていた昔の青年たちは残念に思っていたものである。

 国の宰相に品のない言葉で問い詰めたり、散々こきおろす女性議員に喝采が送られるようになったのはいつからかといえば、田中真紀子が強烈な印象に残っている。
 田中派の下っ端だったものがいまでは実力をつけ実力者になっている者たちをまるで自分の子分であったがごとくこき下ろす行為は田中角栄という親の威を借りた単なるメギツネそのものであった。
しかし世の女性や政治評論家たちは時の権力者に云いたい放題の田中真紀子の言動に留飲を下げ、総理大臣にと持ち上げたことがあった。
 その後、民進党・社民党の辻元清美、福島瑞穂、蓮舫、山尾志桜里、田嶋陽子(元参議院)などが代表されるが、彼女らの共通点は女性としてのたしなみはおろか、ただ話題性をとればよいというパフォーマンス議員に成り下がっているが、相変わらずの根強い人気を保っている。
 
 女は男を徹底的に追及できるが、男は女を徹底的に追及できないという鉄則があり、この日本的な特権を活かすことは仕方がないが、自分の言ったことや、やったことの責任を取らないのはいかがなものか。
最近はあまり使わなくなったが「卑怯者という言葉の意味」と日本人の道徳というべき「武士道精神の美しさ」を今一度考えてみませんか!!!。
posted by 木漏れ日 at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする