2009年03月24日

WBC 決勝進出で新たな心配が・・・

【WBC】米代表敗退で「国民的娯楽に大きな打撃」米メディア
2009.3.23

米国代表を率いたジョンソン監督(共同) 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で22日、米国が準決勝で敗退したことについて、AP通信は「米国の国民的娯楽(野球)は、地元で大きな打撃を受けた」と伝えた。

 ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は「次回までの4年間、米国はどうしたら負けないか解決策を模索しなければならない」。大リーグの公式ホームページも「決勝に進んだ2チームから、われわれは何か学ぶことがあるはずだ」と、米国の準備と熱意の不足を指摘した。と共同は伝えている。

今回のWBCは、決勝まで同じチームと5回も戦わなければならないという変則ルールをごり押ししたのは、アメリカ大リーグチームを勝たせなければならないという悲壮感に満ちたアメリカの策略であったが、無残にも準決勝で砕け散った。

韓国とは2勝2敗のタイで本日決勝を迎えるが、世界最強といわれたキューバを2回も打ち破り、アメリカを完膚なきまで叩きのめした日本
日本は75年目にして野球発祥国を倒す悲願を果たし、歴史を刻むことができたのである。
とは言いながら、前回のWBCで疑惑の判定がなければ日本はアメリカに勝っていたはずである。

今回のWBCは個人技のパワープレーを信条とするアメリカ大リーグとチームプレーを信条とする日本チームの戦いであったと思う。
メジャーリーガーの一人ひとりは爆発的なパワーを持っているが、日本の投手陣はメジャーリーガー以上のパワーを持っていたということである。

これからのWBCを考えると、アジア人に2回も負けたこの大会を継続するだろうかという心配である。日本人に負けた白人スポーツ界は必ず日本に不利なルールを押し付けてくる。水泳界、スキー界然りである。
ヒョッとすると営業上成り立たないと称して「WBCの廃止」もあり得ると考える。
こんな考えが老婆心に過ぎなければよいが・・・

今日は韓国と頂上決戦
野球界の品性を保つためには、何でもありの韓国に野球のイロハを教えてやりましょうよ・・・原監督!
posted by 木漏れ日 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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