2009年04月15日

男はみんな狼ではない!

■「汚名に泣く人思えば有頂天にはなれぬ」逆転無罪の教授 
「胸のすく思いだが、同じように犯罪者の汚名に泣く人々や家族を思えば、有頂天にはなれない」。痴漢事件で最高裁から逆転無罪を言い渡された防衛医科大教授(国語・国文学)の名倉正博さん(63)は14日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、複雑な表情を見せた。

 判決を受け、同大は名倉さんの復職に向けた手続きを始めた。
 名倉さんは2006年4月、准教授から教授に昇進していた。逮捕されたのは、その約3週間後で、拘置は30日間に及んだ。

 名倉さんは無罪を勝ち取るまでの3年間を振り返り、「自分の手指の付着物のDNA鑑定を実施するなど、客観的な証拠収集が行われなかったことに怒りを感じる」と述べた。

 名倉さんの主任弁護人の秋山賢三弁護士は「この画期的な判決は、痴漢冤罪(えんざい)で泣いている無数の人にも生かされなければならない」と語った。
(2009年4月14日21時36分  読売新聞)

■最近の日本は”女尊男卑”
女性の言い分は全て正しくて男性の言い分は権力を握っている男性からも無視される。
中高年世代の男性は女性に対して、信仰にも似たある種の尊敬信を持っている。

 それは女性は清く正しい行為をするものであり、嘘をついてまで男性を陥れることはない。それに対して男性はスケベで乱暴でルールは無視したがる動物であると思っている。
男というものは女・おんなと口では見くびっても決して心の中では一目置いているのだ。

 その証拠にこの世代のお父さんたちの母親に対する態度は如何ですか。
女優でいえば吉永小百合さんがオナラをする姿なんて死でも想像することはできないのです。

 ところが最近の10代・20代・30代の女性は女性の武器をさらけ出して男を挑発し、男性より汚い言葉で会話をし、若いお母さんたちは若作りをして自分の娘と若さと美貌を競い合う。

 これはジェンダー・フリーの考えが学校に蔓延して、男子と女子は区別ではなく差別をしてはいけない。男も女も同じ扱いにせよ教育してから、中高年のお父さんたちのロマンを打ち砕いたのです。

 これよって男性の女性化、女性のより男性化が高まり、世の中逆転現象が起こったのです。
今回の防衛医科大教授の痴漢冤罪(えんざい)事案はこういう思い込みから始まったのです。

 以前に女子高生が社会的地位の高そうな人を餌食に美人局(つつもたせ)で脅し、かつ上げしていたという犯罪があった。
これに関しても痴漢冤罪(えんざい)で勝利するまで長い時間かかったのである。

 この中年被害者は痴漢行為をして、警察に捕まったという被疑者の段階で会社を首になり最後には裁判で勝ったとしても、元の社会的地位と収入を得ることができなかった

 しかしこの美人局をやった女子高生は未成年ということもあり、ただ単に叱責されて終わりだったはず。

 防衛医科大教授は幸いにも元の職場復帰が検討されていると聞いているが、拘置所に30日、無罪を勝ち取るまでの3年間の家庭的、社会的苦悩したであろうことを考えると同じ男性として許すことが出来ないのである。

男尊女卑でなくとも良いからせめて男尊女尊でいきましょうよ! お姉さまたち・・・

posted by 木漏れ日 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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