2009年10月01日

引導を渡される前に身を引くことも・・・永六輔さん

午後の出勤時、車の中でHBCラジオを聞いていると、
「永六輔の誰かとどこかで」の放送が流れてくる。
この放送のパーソナリティは永六輔で、
アシスタントは遠藤泰子である

1967年1月に放送開始の御長寿番組である。
永六輔としては相当な思い入れがあると思うが、
そろそろ終末段階ではなかろうか

というのはアシスタントの遠藤泰子が、
絶妙のタイミングでフォローしているが、
肝心の永六輔のろれつが回らなくて、
よく聞き取れないのである

パーソナリティとしてリスナーから何を言っているのか分かりません
とクレームがついた時点で身を引くべきなのに、
老害というべきか、プロとしてのプライドも何もあったもんではない
意地になって続けていると言うしかないのである
TBS系ラジオとしては、
これだけ貢献した大物タレントに「やめてくれ!」とは言いにくいもの
だからこそ自ら身を引くべきなのに・・・

人間歳を取ると若い人から疎外されるのを極端に恐れるものである
だから余計しがみつこうとするもの
そういえばスポーツ業界、ナンタラ業界の会長、政治家には
老害と思える昔の青年たちが大勢いらっしゃる

ここで「永六輔の誰かとどこかで」のスポンサーさんの桃屋さん
「桃屋の花ラッキョウ」の味が落ちる前に勇気を奮うことも大事ですよね・・・
posted by 木漏れ日 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まったく同感です。前にTBSに意見を述べた事もありましたが、依然として出続けている姿に落胆しました。それどころか開き直りともとれる発言などもあったりして。
 聞き取れないことがラジオ番組にとっては致命的なことは、本人が一番わかっているはずですが、それとも、もうそのような声にも耳を貸さなくなっているのでしょうか。
 彼の出るラジオ番組はもう聞いていません。ラジオからクリアな音声が流れてはじめて、ラジオ番組の価値があるはずですが。
 まあ、聞かなきゃいいんですから…。
Posted by 北垣欽吾 at 2012年06月13日 17:51
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