2011年04月12日

アメリカ西海岸の旅K(空港での丁半とサンタモニカビーチ)

朝は自由食だったので、ホテル内でアメリカンドーナツとスターバックスのコーヒー、牛乳、カフェラテを購入し、
部屋で食べることにした。
さすがカジノの街24時間営業、一晩中カジノに勤しんでいた御仁もいたようだ。それもアフロ系の150キロを超えイスから尻がはみ出しているような
お姉さん、お兄さんが。
ラスベガス空港で博打とも今生の別れと思い、スロットマシンをやることにした。
この台のそばには昔のバスガイドがぶら下げていた腰バックをぶら下げたアフロ系のオネーさんがいた。
私がやっている後方4〜5mの位置で待機
例の当たったらしい調子のよい音楽と画面がピカピカ
女房と「これは何を意味するのだろうね」と話していたら、オネーさんが近寄ってきてピカピカのどれかを押せという、
分けわからずに押してみると8とか12とか出たと思ったらチンジャラジャラ、チンジャラとチャージするのである。
それから続けていくとどんどんお金が貯まっていくのだ。
考えてみるとホテルのカジノではこのピカピカは何度もあったがやり方を知らないので、
どんどん飛ばしてしまい、もったいないことをしてしまったことを思い出したのだ。
30セント程度が一進一退しながら徐々に増えて370セントまでいったのだ。
この数字の大きさに惑わされたが、考えてみれば25円が315円になった程度で大儲けをしたわけではないのだ。
それでも良い思い出を作ったと3ドルほど換金して博打は終わりとした。

USA23890.jpg

ラスベガスからロサンゼルス(じごはLAと略))は1時間15分程度
アメリカもヨーロッパも客室乗務員は単なる肉体労働者
腰太で骨太のおばさんが飲み物を配っているという感じ
サービス精神が旺盛で小奇麗にしているは日本の客室乗務員だけではないだろうか
もっとも東南アジアの路線は乗ったことがないので良くは知らないがね・・・。
LAは人口401万人、ニューヨークに次ぐ第2の都市、このカリフォルニアには110種類の言語と同じだけの人種がいるそうだ。
サンタモニカの地名の由来は聖人モニカ(Santa Monica)で、これはスペイン人が初めてこの地を訪れたとき、
彼女の祝日だったことからである。人口8万4084(2000)。鉄道、ハイウェー網の発達した交通の要衝であり、
13キロメートル南にはロサンゼルス空港がある。
サンタモニカビーチはLAの数あるビーチの中でダウンタウンやハリウッドに最も近く、背の高いヤシの木の並木と広々とした砂浜が美しい歴史の古いところでもある。
ただ我々がバスを降りた観光案内所付近から観るサンタモニカはビーチは時期外れということもあり、
有名な桟橋のサンタモニカ・ピアを遠くから眺めただけであり、「は〜んそうなの???」程度の印象であった。

サンタモニカ.jpg
posted by 木漏れ日 at 00:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカの
フライトアテンダントは
大半が体重で貫禄たっぷりの中年のおばさん!たしかにそうです!
Posted by とし at 2012年01月06日 18:15
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