2012年05月13日

ダルビッシュの活躍こそが我が家の団結力

ヒルマンが監督時代は家族そろって日ハムの応援に現を抜かしていた
野球にはあまり関心がなかった私が、
高校野球に感動して涙を流す女房の野球好きの影響で、
札幌ドームにお供しているうちに日ハムにハマってしまったのだ
あの古武士風の風貌と時には愛嬌のあるヒルマン監督に北海道中の野球ファンは地元の球団だということもあって応援したものだった

ヒルマンが大リーグの監督に招聘されてアメリカに去った後は、梨田監督が日ハムの指揮を執ったがあのニヤケくさい風貌と指揮官としては軽すぎるパフォマンスに嫌気がさし、選手たちには申し訳ないが、ドームが遠くなり昨年の1年間は殆ど応援に行かなくなった
北海道では梨田監督自身が“監督をやめる”とガセネタを流した時も一般的な反応として“ああそうですか お疲れ様でした”という声が多く、“やめないでくれ”という声が聞こえてこず、彼も結局辞めざるを得なくなったのである

ヒルマンが大リーグのロイヤルズをクビになっていたので、再び日ハムの指揮を執って欲しいという声が上がったがそれはかなわず、2代続けてニヤケくさい男の栗山監督に白羽の矢が立ったのだ
栗山監督は頑張っているけれど応援する気になれず、我が家が一丸となって日ハムを応援しているということはない

我が家の女房殿は、パリーグは喜怒哀楽のわかり易い渡辺久信監督のファンで西武を、
熱烈なベイスターズファンで横浜にいる子供に義理を立て、セリーグは最下位が定位置の横浜を応援している
もう一人の我が家の住人は日ハムに義理立てをして日ハムを
私は日本のプロ野球に興味が薄れ“ああ そうなの!”状態

そんな我が家が一生懸命になるのはレンジャーズのダルビッシュ
今まで野球中継を最初から最後まで観るなんてことはなかった私が
ダル出場の7試合全部観たのだ
自分でも少々呆れている
ただ我が家の気持ちが一つになれるのはダルビッシュの活躍があればこそであり
わたしも少年のような気持ちで応援している
ただこの効用は誰しも認めることであるが
真夜中の午前2時試合開始はつらい・・・何とかならないものだろうか
と愚痴る今日この頃である
posted by 木漏れ日 at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々、学ばせております。 浅学非才に付きコメントの資格もありませんも 何時も感謝いたしております。
Posted by kotaka hideaki at 2012年06月05日 22:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック