2014年07月07日

韓国キムチと「路上脱糞禁止令」

「ねずさんの ひとりごと」を読んでいたらこんな話が紹介されていた。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2295.html
実は朝鮮半島で、一般の庶民が食事の際に、箸やスプーンを使うようになったのは、明治43(1910)年以降のことだというのです。
それまでは、朝鮮半島における庶民の食事は、インド式(手づかみ)です。

またこんな話もありました。
日本が朝鮮を統治した時代、朝鮮総督府が何度も出したお布令に、「路上脱糞禁止令」があります。
それまでの半島には、トイレがなく、路上脱糞があたりまえの習慣だったのですが、これではあまりに衛生面でよろしくない。

そこで朝鮮総督府が路上脱糞を禁止したわけですが、ところが人間、食べれば必ずもよおすわけで、ところが路上では禁止されてしまっている。
そこで朝鮮ではじまったのが、室内で穴を掘り、そこで脱糞するという習慣でした。

穴が満タンになると、そこに土をかけ、室内の別な場所に別な穴を掘って、そこでする。
これを何年か繰り返しますと、室内の縁の下が全部有機物になり、地面が自然発熱してたいへんに温かくなる。
その生暖かいところに野菜を入れた甕(かめ)を、頭だけ出して埋め、その中で漬け物をする。
すると、おいしい漬け物ができます。どこかで見たことはありませんか。
そうです。朝鮮の家庭ではどこでも作っていますね。

ところが雨が降ると、雨水があふれる。
甕の中に、その・・・有機物の汚水がはいる。
こうなると、せっかくの漬け物に、妙な臭いがついてしまいますし、しばらくすると甕の中で回虫の成虫が泳ぐようになります。
そこで臭い消しと、回虫の成虫を殺すために、甕の中に唐辛子をどっさりと入れるようになり、これがいまのキムチになったわけです。(ちなみに、回虫の卵は唐辛子を入れても死にません。)
おかげでキムチは各家庭ごとに味が違い、特に美人女性のいるお宅のキムチは美味しいのだそうです。
どうですこれでも
キムチは世界文化遺産に該当しますか。そうしてあなたはササニシキや夢ピリカのような1等米で作ったまっ白い朝ごはんにキムチを乗せて食べたいと思いますか。
そういえば寄生虫の多い韓国産のキムチの輸入を禁止している国もありましたね。
posted by 木漏れ日 at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1910年って日本統治が開始された年・・ってことはやはりそういうことですか。
Posted by 1910年 at 2016年06月17日 17:18
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