2016年09月20日

ファンに対して当事者である監督が「おめでとうございます!」はないでしょう!!!

DeNAのcsへの進出決定で熱烈なファンであるわが女房と娘は感激をしている。
”本当によかったね”と野球にあまり興味のない私も心からお祝いしたいと思っている。

 スポーツ界は変な日本語が流行っている。
元を質せばマラソンの有森選手の「自分へのご褒美」これは通常使わない言葉使いであったが、
今では一般化されてしまった感がある。

 最近では野球の監督がファンの皆さんに言う言葉が気になっている。
実施の当事者としてファンの皆さんに対して感謝の気持ちを述べるべきところを
「おめでとうございます!」はないだろう・・・。

本来ならば以下のような挨拶を期待しているものである。
「応援ありがとうございました!」
「おかげさまで優勝することができました!」
「長い間お待たせして申し訳ありませんでした!」等々

 弱小球団にもかかわらず忍耐の一字で愛情いっぱいに応援してくれていたのですよ。
第三者がファンの皆さんに「おめでとう!」をいうなら納得のいく話だが、
責任者である当事者のお前が言うなよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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