2016年10月31日

短期決戦型の栗山監督と長期決戦型の緒方監督の違い

日本ハムが10年ぶりの日本一を決めた29日の「SMBC日本シリーズ2016 広島・日本ハム第6戦」(マツダ)の平均視聴率が、日本テレビで25・1%を記録し、月間全局トップ(30日集計まで)の数字だったという。
それほど日本全国で夢中になってTVに噛り付いていたということになる。
2戦目までは広島の勢いは止まることを知らず、これは広島の勝ちだな! と6割7割の人が思っていたかもしれない。
ところが3戦目から5戦目の戦い方を見ると同じパターンでカープが負けている。カープの緒方監督はシーズン中と同じ戦い方にこだわっているのに対し、ファイターズの栗山監督は短期決戦だと割り切って臨機応変に戦っていた。
 栗山監督は西川が不調だと見ると1番に岡を入れて、西川を2番に回したり、陽岱鋼が不調なのも見極め、第3戦以降はスタメンから外していた。ファイターズファンから見たら”おいおい 陽岱鋼を外すのかよ FAで出す決心をしたな”ぐらいに観ていた。
 一方それに比べ緒方監督は頭が固まってしまったのかと言いたくなるくらいワンパターンで ”なんだよ惨敗の方程式をまたやるのかよ 彼は単なる頑固者でシーズン中の勝ちパターンにこだわっているのじゃないか・・・。”
チームの勢いや選手の不調、試合の流れを読み切れない指揮官は、短期決戦の遭遇戦には勝てないのがセオリーです。
 万年ドベばっかりだったチームにとっては選手自体も舞い上がってしまって、力んでしまったと言えるかもしれませんね。
 日ごろは栗山監督のエエカッコしいが嫌いな私ですが、この日本シリーズの采配ぶりは”あんたの勝ち!”と認めざるを得ないですね。
”ハム屋さん 優勝おめでとう!!!”
posted by 木漏れ日 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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