2016年11月13日

潔さと執念深さ

 米国はどうなっているの
トランプ氏がアメリカの次期大統領に当選した。
選挙中はクリントン氏と激しく中傷合戦をやってきたが、クリントンが負けを認め白旗を挙げた時点で二者間の争いは終わったはずです。
 ところがトランプ政権の誕生を嫌い、カリフォルニア州を米国から分離独立させようとソーシャルメディアで呼びかける人が増えており、ツイッターやフェイスブックでは、英国の欧州連合(EU)からの離脱「Brexit」をもじった「Calexit」という言葉が広がっているという。

 これを見ていると気持ちの切り替えができず、あくまでも選挙結果を受け入れないという女性たちの傲慢さを感じませんか。
これは米メディア有力100社中98社がクリントンの優勢を予想していたにもかかわらず完敗したという無様さを認めたくないというメディアが煽っているとしか言いようがありませんね。
 そのうち熱が冷めればこの運動もおさまると思うが、なぜか日本の野党勢力特に民進党の山尾志桜里、辻元清美、社民党の福島瑞穂等がとんでも発言をしていても自分たちの非を認めず頬被りをし、朝日新聞を軸に左翼のメディアが彼女らを応援する姿はどこかの国と似ていませんか。
 これだけインターネットが発達した現代、過去の悪口雑言・不謹慎な発言が記録として残されていては「私の記憶にありません!」としらっぱくれても「ユーチューブに動かぬ証拠がでている!」と言われて通用しなくなりました。
これをブーメラン効果といいます。
ブーメランは豪州のアボリジニの武器だけでなく世界中の人々の武器になりましたね。


 
posted by 木漏れ日 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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