2016年12月01日

餅つきに禁止令とは・・・、お前はどこの国の人間だ!!!

 12月に入りましたね。
師走といえば年賀状の準備に、餅つき、大掃除が定番
その中でも各地で行われるのが餅つき大会
我々の子供のころは各家庭で家族そろって餅つきが行われたものだった。
男手の足りない家庭では我々中学生がお手伝い。
一ウス100円で請け負ったものだ。
昭和30年代の中学生にとっては5ウスもつけばフラフラになりながらも有り難い小遣い稼ぎであった。
 
 最近腹立たしい記事を見た。平安時代にそのルーツを持つと言われる餅つきが危機的状況にあるという。
日本農業新聞によると餅つき大会を禁止する地域が出てきているという。
理由は、ノロウイルスによる食中毒の懸念だ。
バカな保健所が禁止措置に出たという。

 ”1000年以上も延々と続いている日本の伝統的食文化をやめろだとバカも休み やすみに云え”と言いたい。
手で捏ねるのが不衛生だというなら、一流の料理人が調理もできなくなるてぇ〜の。
責任逃れの小役人が日本の伝統文化をダメにしてしまい、無菌質人間を作り出しアレルギー体質の子供たちを増やしていくのだ。
こんなものは子供のころから少しづつ慣らして雑草のような強い体質の日本人を育てていきましょうよ。
餅をこねたり丸めたりする人は、いつも以上に手洗いを励行し食器もきれいに洗浄する。
これでよいじゃありませんか。
さあ、餅つき大会をやりましょう!
posted by 木漏れ日 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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