2017年03月12日

おもいやりの心”有難う”から”余計なお世話だ!”へ

健常者の優しい言葉が負担になるってご存知でしたか。
先日闘病者から ”こんな言葉は聞きたくない”を耳にした。

・逢うたびに”大丈夫ですか?”
・帰り際の” 頑張り過ぎないでね!”
・上から目線の”無理してはダメですよ!”

 優しい言葉をかけて何が悪い!と健常者は腹を立てるでしょう。
それが普通だと私は思う。
ところが体調を崩している本人は精一杯頑張っているつもりであり、若干被害妄想の傾向があっても仕方ないのです。
人間は他人様に弱みを見せたくないものであり、憐れみは受けたくないものなのですから。

◆ではどんな言葉かけがよいでしょう。
・顔色がよくなってきたね!
・最近身体の動きがよくなってきたみたいだね!
・何か特別に気を付けていることがあるの?
・食事療法が効いているのですかね?
・元気な姿を見て安心をしました。

 本人は頑張っている姿をプラス評価して欲しいのです。
 言葉って難しいものですね・・・。



posted by 木漏れ日 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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