2017年08月31日

阿部一二三の技の切れはピカ一

 柔道世界選手権 男子66キロ級で初出場の阿部一二三が大胆な攻撃的スタイルを最後まで貫いて優勝をした。決勝は2大会連続銀メダルのプリャエフを力強い袖釣り込み腰で豪快に畳に沈めた。
この大会の安部は常に攻撃的で、一本狙いは観客の心をつかみ世界王者にふさわしい雄姿であった。

 おかげでこの三日間 寝不足が続いている。
というのは0時25分から録画をしているのだけれど、朝の体操の時間終了を待ちきれなくてついつい早朝から観てしまうのだ。
 技の切れの好いものだから”姿三四郎”にダブらせてついつい安部三四郎と言ってしまい、女房から”安部一二三ですよ”とつまらない指摘を受ける。
 彼には阿部詩(うた)という高校生の妹がいる。これがまた強いのだが、
実は全日本選抜体重別選手権の準決勝で志々目に内股を決められて、今回の世界選手権の代表にはなれなかったのだ。
 彼女も全日本で3位に入る力を持っているので、近いうちに兄弟そろって日本代表になれるのではないかと楽しみにしているのは私だけではあるまい・・・。
posted by 木漏れ日 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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