2017年07月17日

渡辺謙の不倫会見

世界の大スター 渡辺謙が21歳年下の女性と不倫した件について釈明会見をTVでしていた。
映画「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」などで知られる俳優・渡辺謙(57)に一般女性との不倫疑惑が浮上した。
 2月18日(現地時間)、ニューヨークのセントラルパークで渡辺は、一般女性のA子さんと“手つなぎデート”を楽しんでいた。さらに2日後には、中華料理店でディナーを共にしていたことが確認されている。この時、渡辺の妻・南果歩(53)はニューヨークを離れ、サンフランシスコに滞在していた。
 文藝春秋の取材によれば、A子さんは現在36歳。2人は2013年8月末、大阪で出会ったという。

TVでなじみの女性リポータが20人余り
その質問内容の執拗さとくだらなさに見るほうも辟易し、世界の渡辺謙も形無しの体をしていた。
 会見の途中でチャンネルを変えたが、最近のマスコミは夫婦間の問題にまで微に入り細に入り面白おかしく取り上げればよいという風潮があり、民度の低さが気になる。
 女性というものにはこの辺で止めておこうという武士の情けがなく、やりだしたらとことん追い詰める傾向がある。男のようにこの辺でやめておこうといういい加減さがないのが致命傷となることもある。
よく言えば真面目さ、悪く言えば執拗さである。
得てして女性リポータの取材はくどいだけであり、男性リポータはいい加減さが出ており面白いかもしれないね。
ただ言えることは女性リポータにだけは取材されたくないものだ。
”御焼き場まで悪いことをしない限り取材されることはありませんので心配ありません”と身近な人が・・・。
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2017年07月09日

錦織のキレル姿は見たくないものですね

 野球評論家の張本氏が9日放送のTBS系「サンデーモーニング」に出演し、テニス・ウィンブルドンの男子シングルス3回戦で世界ランク9位の錦織圭が19位のロベルト・バウティスタに敗れた試合でラケットを壁にたたきつけたことに「喝」を入れた。

 張本氏は、「負けたらからじゃないよ。日本の民族は優秀で礼儀の国だと世界では定評があるのよ。あんな態度、何回見ました?」 錦織へ「やっぱり周りの青少年の目標になるような、これだけの世界クラスの選手だから。ラケットは彼にとっては刀と同じ、武士の魂だから、その点を考えないと」と述べていた。

 いつもは上から目線の張本からは言われたくないと反発するわたしだが、いつも余計なことを言って日本人に嫌われていることを自覚している張本が在日のいやらしさから日本人に歯の浮くようなヨイショしているのだが、今回だけは張本のいうことに同調せざるを得ない。

 錦織が今の女性と付き合いだしてから、試合中の怪我は多いし、すぐ精神的に切れてラケットを投げつけて破壊をする。世界ランクも4位から9位に落ちるし今の状態では這い上がるのは難しいとみている。
 ネットだけの情報ではあるが、彼女はチャンコーチや肉親にも嫌われており家族席から追い出されたとか、錦織の食事管理や健康管理には無頓着で、性格的にも奔放な女性らしく金遣いが荒く以前はタレントたちと浮名を流していたとの情報がある。これでは錦織も試合に集中できないのは当たり前。
下げマンの彼女とは早く分かれて試合に集中する姿を見たいものですね。
年間収入34億円と言われている金づるを手放すほど甘くはない強かな女と見たがあなたはどう思いますか・・・。
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2017年07月08日

金魚のテリトリー

我が家には赤と白の3年物の金魚が2匹
中でもこの白は元々赤だったのがストレスで赤色が抜けてオール白になったらしい
元々は5匹ほど飼っていたが次から次へと死んで半年前から2匹だけになっていたのだ
たまたまホーマックのペット売り場へ行ったらミックス金魚と名うって売りに出ていたので、
頭が赤くコブだらけの丹頂、出目金、腹ぼての3匹に目をつけ、3匹で725円で買うことにした
ところが売り子のおばちゃんが、不機嫌そうにして
「この金魚は水槽に入れたばかりで落ち着かないので、今は止めたほうがいいですよ」という
もう少し経ってからのほうが良いと売りたがらない様子
わたしも一度決めたら後に引かない方なので「これでよい」と強引に買い求めた
この3匹とも500円から800円はするものでありこれはお買い得であった
店の側から言えばこの金魚は特売りの看板金魚であったらしく、ほかのお客に見せもしないうちに私に買われては立場がなかったのであろう

 さて家に帰って早速先輩金魚の住処に入れたら最初はびっくりして忙しく泳ぎまくっていたが、
そのうちに赤白が丹頂や出目金たちを追いかけまわすようになった
最初はそんなものだろうと黙って観ていたが、かなりしつこくて追い回すのを止めようとはしないのだ
これでは10cmもある先住魚に5〜6cm程度の新入りは苛め抜かれて長生きが出来そうもない
そこで思いついたのが金魚鉢に仕切りを入れて活動域を分けるのだ
 さっそく100円ショップで買った書類整理用のハードケースを分解して透明版の仕切りを設けるとバタバタ闘争は収まり、それぞれのテリトリーで穏やかに泳ぎ始めた
先輩の赤白は未練がましく何度も透明の境界版から恨めしそうに新参者をにらみつけている
いままで赤白の力関係で平和に収まっていたテリトリーに、新参者が3匹も侵攻してきたのは許せなかったのだろうなきっと・・・。
しばらくは境界版で仕切られた狭いところで我慢してくれよな
それがお互いのためだから・・・。

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2017年06月24日

麻央さんのブログは子供たちに対する心の叫びだ!

 闘病ブログで話題を集めていたフリーキャスターで歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)の妻でもあった小林麻央さんが22日に亡くなっていた。
 麻央さんは先月29日、自身のブログで、退院して在宅医療に切り替えたことを報告。病状や家族とのやり取りなどを更新し続けていた。亡くなる2日前の6月20日にも、母に絞ってもらったというオレンジジュースと笑顔の写真をアップし、
「皆様にも、今日笑顔になれることがありますように」とつづっていた。
これが最後のブログとなったという。
 私は260万人の読者を持ち私的なことまで詳しく公開する彼女と海老蔵さんには奥さんの病院代を稼ぐのに必死なんだろうな程度の冷めた見方をしていた。
しかし今 彼女が亡くなって彼女が書き続けたブログの意味を考えると、彼女の家族特に幼い二人のお子さんに対する悲しくも深い愛情が感じられるのである。

 人間終末が近づくと何かを残さなければという摂理に駆られるものである。
幼くして母親を亡くし周りにはおばあちゃんやおばさんがいて、子供たちに愛情をいっぱい注いでくれるであろうが本当の母親の愛ではない。
しからばどうする。
 芸能人ということから写真や動画は山ほどあるであろうが、おかあさんの心の叫びを形で残したいそれを残せるのは日々のブログの立ち上げであろうと考えたに違いない。
これは将来も子供たちの心の支えになるであろうし、きっと子供たちを励まし力強く生きる指標を与えてくれるに相違ないと思うし、そうあって欲しいと願うのは私だけであろうか。
「おチビちゃんたちよ 負けずに頑張れよ!」
今はこれだけしか言葉が見つからない私でした・・・。
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2017年06月11日

4年ぶりの墓参り

 兄たちは後期高齢者の域に入り、それぞれが病院通いの日々を送っていた。
帰ったその日に墓参りをし、主要な行事を終わらせた。
 兄弟が会社の事務所に集まり、ヒマに任せてそれぞれの健康状態や昔の友人たちの近況について話してくれたが、この4年間に多くの知人がなくなり、同級生の何人かが病気に苦しんでいることを知り暗澹たる思いになった。

 翌早朝 女房の勧めもありバカチョンカメラをもって散策に出かけた。
まずは子供の頃よく遊んだ神社にお参りをしてから街なかを歩いた。
我が街の老舗と言われる店の多くが潰れて店じまいをしており、細々と商売はしていてもそこに勢いは感じられなかった。
通りで一軒だけ元気に見えたコンビニもオーナだった同級生のご夫妻が病に倒れ、この4月引退をして自宅で療養しているとのこと。お会いせずに帰ってきた。
 学生時代にゴムボートで川下りに初めて成功し快挙だと新聞に載ったこともあったが、その川も護岸工事で綺麗に整備されていて昔のあの風倒木に満ち溢れ野趣に満ちた面影もなくなっていた。

 ただひとつの救いは昔のお嬢さんが重い病気にもめげず喫茶店を経営し、同級生の撮った写真展を開いたり、同期生同士が世間話のできる『たまり場』を提供していることであった。健康に留意して同期生のためにも続けてほしいものである。
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2017年05月23日

教育勅語は間違っていますか?

日本人の良さって何でしょう。
よく言われるのは勤勉で正直、思いやりがあり相手の立場に立ってものを考える。チーム力が強く責任感が強い、また世のため人のために尽くすのを第一に考える等々。

これはどこから生まれたのでしょう。
その基本的考えは古代から続いている仏教の教えであり、土着の精神文化である。体系化されたのは江戸時代の武士道精神でありそのエキスが町人文化に移築されたのである。明治になって各藩の土着文化が混在し共通語の必要性から学校教育が生まれ、文字を教える中で道徳的な事例を用いて普及した。軍隊においても軍人の規範となる軍人精神が強調徹底され退役した軍人が家長となり家族のしつけの根源になったのである。日本人の精神文化の基調となった武士道精神は新渡戸稲造の著書「武士道」によりアメリカをはじめとする世界中に広まり世界に冠たる精神文化となったのは否めない事実である。それが教育勅語の十二の徳の繋がったと言えます。今の日本人の道徳心は明治・大正・昭和・平成の親たちが面々と築いてきた親子関係の絆として伝わっているのである。

朝日・毎日新聞が代表する左翼メディア、教育界は戦前の文化はすべて悪と決めつけ、その内容を知らずして否定する。
また一般国民も深く読んだこともないのにパブロフの犬のごとく否定したがるのである。
私は良いものは良い、悪いものは悪いの精神で今一度「十二の徳」を彼らの考えで否定してみたのがこれである。
カッコは本来の意味で、※印は彼らの主張する否定形で表してみた。

◆教育勅語を否定した十二の不徳
・孝行(子は親に孝養をつくしましょう)
 ※親孝行よりも自分のことを第一に考えましょう。
・友愛(兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
 ※兄弟・姉妹愛に縛られることなく、個人の自由を大事にしましょう。
・夫婦の和(夫婦はいつも仲むつまじくしましょう)
 ※夫婦愛に縛られず自由な男女関係で生きましょう。
・朋友の信(友達はお互いに信じあって付き合いましょう)
 ※友人だからと言って信じあうのは危険です。
・謙遜(自分の言動を慎みましょう)
※自分の優秀性を誇示することは悪いことではありません。
・博愛(すべての人を等しく愛しましょう)
 ※人間には優劣がありそれに見合う付き合い方があります。
・知能啓発(知識を養い才能を伸ばしましょう)
 ※自己啓発よりも自然のままに生きることが大切です。
・徳器成就(人格の向上につとめましょう)
 ※出世や尊敬されることを望まず流れのままに生きましょう。
・公益世務(広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
 ※世のため人のためではなく自分のためだけに活きましょう。
・遵法(法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう)
 ※堅ぐるしいルールに縛られずに自由に生きましょう。
・義勇(正しい勇気をもってお国の為に真心を尽くしましょう)
※例え国が侵略されようとも命が大事です。戦うことよりも話し合うことが大事です。

 教育基本法制定にあたった田中耕太郎文部大臣が、教育勅語の徳目が古今東西を通じて変わらない人類普遍の道徳原理であり、それらが民主憲法の精神とは決して矛盾しないと述べたことを忘れてはいませんか。
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2017年05月19日

ライラックの花より出店のほうが多い大通公園

今日は北海道にしては珍しい夏日
雲一つない青空
ライラック祭りだというので、久しぶりに女房と札幌の大通公園へ。
気温が上がると体調も良くなるので、勇んで出かけた。
12時頃には25〜6度に挙がっているのではないかと思うほど暖かった。
雪まつりを思い出すほど見物人でいっぱいであった。

 相変わらず中国人のカップルが・・・。
傍若無人の振る舞いが多かった2・3年前とは違って、行儀よくなってきておりあまり違和感はない。
いつも早く行き過ぎて1部咲きか3部咲きの花見で虚しく帰ってくるのが、我が家の通常のパターン。
やはりライラック祭りの宣言をしている割には花が少なく、出店ばかりが儲かっているようだった。

 中央のステージではおばさんコーラスが・・・。
早速ベンチに座って聞いていたが、各チームすべてが尻切れトンボで終わっている。
いや終わらされているのだ。
 ステージ上では段取りが悪くてなかなか始まらないのがあったり、へたくそな木琴を叩いて時間をとり、歌う時間が無くなるものや中には本格的なコーラスで盛り上がっているのに、時間が来たとばかりにストップさせられたりで、いったい何をやっているのだと観衆が・・・。
1チーム何分の割り当てとか事前に調整をしていなかったみたいで全体のコントローラの支持を無視して歌っていたようであった。
 なんとなく観衆である我々も出演者がかわいそうになってきたので、途中で引き上げることにした。
私の見ていた7コチームのうち、最後まで歌い終わったチームは1個もなかったことをお知らせしておく。
次回からはプロデュースを担当しているものがもう少しうまくコントロールしてくれるとありがたいですね。
天気が良くて気持ちがウキウキしていた割には、何か虚しいものを感じたライラック祭りでした。

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2017年04月24日

所作の美しさ

先日 ご当地レポートを売りにしているTV番組を見ていたら、
若々しくて爽やか系のいかにも新人らしきレポータが取材していた。
いかにもキャピキャピの彼女は、浜の漁師さんが準備してくれていた刺身やフライを一口でどんどん食べていたが、大食い選手権に出るかのように、無理やり口に頬張りロクなコメントもしないで食べ続けた。

本来男でも女でも小皿か手を添えて食べるものだが、彼女は左手はダラリと下げたまま次から次へと食い意地のはった餓鬼のごとく食べているのだ。
スタジオにいたMCも「豪快に一口で食べていますね!」と半分しらけムードであったにもかかわらず、
新人レポータは評価されたと思ったのか、”してやったり!”と勘違いをしていたようだった。

ものを食べるときに”その人の育ち”がわかると言います。特に女性に対しては視聴者の厳しい目が光っており、所作には上品さが絶対に必要だと思う。
このレポータは可愛らしくて姿かたちの良いのに躾ができていなかったのが如実に出ていたのが残念であった。
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2017年04月03日

稀勢の里と肉離れ

新横綱稀勢の里の連勝を止めた日馬富士との一戦
倒れて痛がる彼の肩の筋肉の痙攣を見て”筋断裂”とすぐに分かった。
これで優勝はないな、横綱としての力士生命も短いかもしれないと思ったものだ。
 14日目の鶴竜戦は見るも無残な負け方をし、”やっぱりなぁ”と諦めたものだった。
ところが、ところが照ノ富士との本割も決定戦も勝ち残り見事優勝をしてしまったのだ。
良い意味で国民の思惑を見事裏切ってしまった。
 あの筋断裂の痛みを知っている私は、稀勢の里の勝負師としての執念と横綱としての責任感には
完全に脱帽をしたのであった。

 実は30代前半の頃 仕事上の必要性から毎日体力錬成をやっていた。
午前中に3km、課業外には5〜10kmのジョギング、
これは体幹を強くするのが目的で20代前半から日課のようにやっていた。
身体も慣れており余り苦にもならず、その日も課業外に走り込みをしていた。
5Kmを通過したあたりで、左足のフクラハギをバットで殴られたような痛みを感じた。
それから一歩も歩けず、日野の2トンのリリー・フランキーと堤真一のCMじゃないけれど、ケンケンをして200m先のゴール地点まで帰ったものです。
 フクラハギ付近を見てみるとアキレス腱との境界あたりがペッコリと凹んでおり、痛みは数日で亡くなりましたが、筋肉が盛り上がるまで1年以上かかったような気がします。ベテランから2〜3週間は絶対無理をするなと言われておりましたが、仕事上そのようなわけにもいかず、湿布とテーピングで固めて2・3日で普通通りの勤務をしたものです。
 そのため筋断裂部分の回復が悪く、完全復活までかなり長くかかったように思います。
稀勢の里も痛みがないから大丈夫だと思わず、断裂した部分の回復を気長に待つことが大事ですよ。
とは言っても痛みがなくなったので回復したと言って稽古をやるんでしょうね。あの男は・・・。
それが勝負師の性(さが)かも知れませんね・・・。
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2017年03月15日

教育勅語って何だろう

いま森友学園の教育理念がやり玉に挙がっている。
教育勅語である。
明治天皇が人が生きていく上で心掛けるべき徳目を簡潔に示した教育勅語が、メディアに「悪者」にされている。

「教育勅語の精神は親孝行、友達を大切にする、夫婦仲良くする、高い倫理観で世界中から尊敬される道義国家を目指すことだ」
この内容のどこが悪いというのだろうか。
内容を吟味せずに左翼の悪いイメージづくりに惑わされた日本の国民がわけもわからずムードで批判しているのが現状だ。
連合国軍総司令部(GHQ)の占領下であった1948年に衆参両院で排除と失効確認が決議されたが、平成26年4月の参院文教科学委員会で、「排除・失効決議に関係なく、副読本や学校現場で活用できるか」との質問に対して、文部科学省の前川喜平初等中等教育局長も下村博文文科相が「今日でも通用する普遍的な内容であり、この点に着目して学校で教材として使うのは差し支えない」としている。
これを踏まえて教育勅語の内容を確認してみましょう。

◆教育勅語の十二徳  
・孝行
子は親に孝養をつくしましょう
・友愛
兄弟・姉妹は仲良くしましょう
・夫婦の和
夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
・朋友の信
友達はお互いに信じあって付き合いましょう
・謙遜
自分の言動を慎みましょう
・博愛
勉学に励み職業を身につけましょう
・知能啓発
知識を養い才能を伸ばしましょう
・徳器成就
人格の向上につとめましょう
・公益世務
広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
・遵法
法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
・義勇
正しい勇気をもってお国の為に真心を尽くしましょう


教育勅語(原文)と現代口語訳
http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-166.html


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2017年03月12日

おもいやりの心”有難う”から”余計なお世話だ!”へ

健常者の優しい言葉が負担になるってご存知でしたか。
先日闘病者から ”こんな言葉は聞きたくない”を耳にした。

・逢うたびに”大丈夫ですか?”
・帰り際の” 頑張り過ぎないでね!”
・上から目線の”無理してはダメですよ!”

 優しい言葉をかけて何が悪い!と健常者は腹を立てるでしょう。
それが普通だと私は思う。
ところが体調を崩している本人は精一杯頑張っているつもりであり、若干被害妄想の傾向があっても仕方ないのです。
人間は他人様に弱みを見せたくないものであり、憐れみは受けたくないものなのですから。

◆ではどんな言葉かけがよいでしょう。
・顔色がよくなってきたね!
・最近身体の動きがよくなってきたみたいだね!
・何か特別に気を付けていることがあるの?
・食事療法が効いているのですかね?
・元気な姿を見て安心をしました。

 本人は頑張っている姿をプラス評価して欲しいのです。
 言葉って難しいものですね・・・。



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2017年02月28日

お弁当は奥深いなぁ・・・

 先日、ヨーロッパ特にフランスでは日本のお弁当がブームになっていると放送されていた。弁当箱のバリエーションが豊富で可愛らしい容器がたくさん売られていた。
彼らはどこでお弁当のことを知ったのだろうと思っていたら、YouTubeでレシピも拡散されているらしいのだ。
 昭和30年頃だったと思うが、アルマイトの弁当箱にご飯を一杯詰め込んで学校へ通ったものだった。当時は麦飯1〜3+北海道産白米9〜7の割合で、おかずにはジャガイモ・人参の煮つけ、シャケまたはサンマ、タクワンに必ず入っていた。大きな赤い梅干が真ん中に一個の日の丸弁当が定番であった。当時貧しかった開拓農家の子供はジャガイモに漬物だけというものもいた、彼らはそれが恥ずかしくて腕で囲んで隠すようにして食べていたのを思い出す。それでも弁当をもっていける子供は幸せであって、弁当なしの子供は昼食の時間になると運動場の砂場で遊んでいたものだった。中には担任がそっと自分の弁当を食べさせていたこともあった。そんな人情味あふれる時代でもあったのが昭和。

産経新聞の2月26日付けの”「歳時記」お弁当”を見ていたらこんな記事があった。
◆幸せな思い出
 弁当の発祥は、平安時代に宮中や貴族の屋敷で宴席があったとき、身分が下の者に出した食事「屯食(とんじき)」とされる。屯食は米を蒸した強飯(こわいい)のおにぎりのこと。「源氏物語」の中で、主人公・光源氏の元服の場面にも屯食の記述が出てくる。

 戦国時代、陣笠たちが腰の餌袋に干飯を入れて水で戻して食べていたのも弁当の一種だろう。また戦前、日本軍は飯盒に生米を入れて行軍していたという記録もある(私見)

 諸説あるが、駅で売られる「駅弁」の始まりは明治18(1885)年の宇都宮駅(栃木県宇都宮市)とされる。旅館白木屋が梅干し入りのおにぎり2個にたくあんを添え、竹の皮で包んだものだった。
 お弁当は非日常の食べ物にもなった。明治生まれの作家、野上弥生子はエッセー「むすび」の中で小学校の遠足の思い出を書いている。「かまぼこ、玉子焼、それも自家製のかりかりとかたい奈良漬などと食べるこのおむすびがなんとおいしかったらう」。かまぼこや卵が高価だった時代。ごちそうに心をときめかせる童心が伝わってくる。

◆細部に宿る宇宙 
 長い歴史があり、今も進化を続ける弁当。日本鉄道構内営業中央会によると、現在全国各地で約2千種類の駅弁が売られている。東京で開催され、“駅弁の甲子園”と呼ばれる「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」も多くの人でにぎわう。今年は1月12〜24日の期間中、会場となった京王百貨店新宿店の来店者数が通常期より2万〜3万人も増えた日もあったという。

 いまや列車の旅に欠かせない「駅弁」ばかりでなく、働くお父さんに愛情をこめて作る「サラ飯」、おにぎりのようでおにぎりでない具いっぱいの「オニギラーズ」等日本の美味しい食文化が日本中いや世界中に広まっているが、私は”梅干しの入ったおにぎり”さらに言うならば焦げ目の付いた”焼きおにぎり”が一番と思うが如何でしょう!

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2017年02月22日

スピードスケート女子1500m 3位の高木菜に代わり、5位の中国選手が表彰台とは・・・

スピードスケート女子1500 メートルでは、3位の高木菜に代わり、5位の中国選手が表彰台に立って銅メダルを授与された。
 大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定めているためで、4位にも日本の佐藤が入ったことから、銅メダルが順送りされて中国選手へと渡った。大会組織委員会によると、アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でも組織委との協議の上でこの規定を採用したことがあるという。
 リレーやチーム競技を除く種目が対象で、順位と記録そのものは変わらない。高木菜は「メダルをもらえなかったのは悔しい思いもあるけど、そういうルールと知っていた。押切と妹が速かった」と話した。(読売新聞)

まだこんな度の過ぎたバカなことをやっていたのか。
このアジア大会が初めて開催された頃は、日本がすべての競技において圧倒的に強かったので、日本が言い出したものである。長い時間準備をし、全力で戦う競技者の立場から言えば何をバカなことを言っているのかという意見もあったやに思うが、慢心していた日本のOCA評議員の圧力できまったと聞いている。

アスリートは高い目標と悔しさがあるから必死に努力するのであり、このルールを作った評議員たちはアスリートたちを侮辱していると思わなかったのであろうか。
今回スピードスケート女子1500メートルでは、3位の高木菜に代わり表彰台に立って銅メダルを授与された5位の中国選手にとっては何も名誉なことではなく、国へ帰っても5位だったにもかかわらずメダリストになったことは報奨金が出る中国にとってはたんなるメダリストであり、彼女にとっては闇市にメダルを売り払っても何も惜しくない代物である。
もういい加減に大会ルールを改める時が来ているのではありませんか・・・。
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2017年02月14日

生前御退位を身近に考えてみる。

 天皇陛下が生前退位のご意向を示されたことにより、今上天皇御一代限りとする特例法だけとするか、皇室典範まで改定し歴代の天皇に適用するかの段階に入っているようである。
これは実に深い話であり、政府の意向・国民の意向で天皇陛下を退位させることが可能となるかどうかという話である。
 例えば自由党の小沢一郎氏や民進党の菅直人氏・共産党の志位委員長のように天皇制を軽く見る人間が権力を握った場合、この天皇は気に食わないから交代させるというようなことができるということである。
 幕末のころ朝廷と幕府が攘夷をめぐって争ったことがありましたね。明治政府はあれを恐れたのであり、皇室の安定すなわち徳川幕府の将軍職がスムーズに継承されたような皇位継承を願って、生前譲位をできなくしたのが皇室典範の真意ですね。
 もっと卑近な例を出すと、今の皇太子が天皇に即位したのは良いけれど、皇后の雅子妃が精神的なご病気で宮城の奥深くに籠ったままとなり、愛子内親王も母親の体質をそのまま受け継いでいると仮定をすると、以前に”雅子妃殿下が皇室に馴染めないのであれば離婚して民間に御下がりになってはどうか”という意見が出たことがある。
 その時話題になったのが秋篠宮様であり、皇位継承の道筋からも秋篠宮様、秋篠宮家の長男・悠仁さまと国民は口には出さないけれど、妥当な意見だと納得されていたのではないだろうか。
 これが表立った場合、外務省を主軸とする皇太子・雅子妃派と反外務省派が支持する秋篠宮さま派とが対立し政治問題となることは必定である。
 天皇陛下の人権は、陛下のご意見はと、一般の国民と同じように考える国民が多い。
しかしながら人間としての権利も、自由も、考え方も制限されているのが皇室ご一家であり、それが彼らのおかれた地位・役割であり宿命なのです。
 一般国民にだって名家のご令嬢やご子息が場末の飲み屋や新宿2丁目をうろつけないのとあまり変わりませんね。皇族は日本の国民であっても、国民とは言えないものなのであります。国政への参加ができる選挙権がなかったり、苗字のない国民は皇族以外にいらっしゃいますか。われわれはそれは不公平だと思うでしょう。
 日本の天皇は記録に残るだけでも1500年以上、125代にわたって万世一系を保ってきました。これだけ長きにひとつの血筋を保ってきたのは、世界のなかでも日本の天皇家だけなのです。

 我々一般国民は、天皇家の深い歴史も知らずして皇位継承がどうのこうのと言える立場にはないのです。それだけ2千数百年間続けられてきた皇位継承の伝統は重いのです。静かに見守りませんか・・・。

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2017年02月03日

証明写真が38円で決着とは・・・

先日 免許更新の手続きのため警察署へ行った。
各種書類と証明写真を持参し提出したら写真が荒すぎてNG、写真の再提出を求められた。
Windows10にしてからW7で使っていたFreeのソフトが機能せず、W10用の新しいFreeソフトもうまく機能をしないのだ。
カメラの問題かとも思い一眼レフとデジカメの両方を使って撮影したが、画像を2.4cm×3cmに縮小したらどうしても目が粗くなるのだ。
そこで気が付いたのがカメラのキタムラだ。
画像の入ったSDカードを持参し、プリントサービスをお願いしたら、店員が親切に教授してくれ、安全協会の五月蠅いおねーさんにも文句を言わせない綺麗な証明写真ができたのだ。
通常の証明写真は1500円、安全協会のインスタントカメラでは700円、目の粗い自宅でのプリントはせいぜい10円がキタムラのプリントサービスのスマホ編集で自由自在に編集して38円(1月)であったのだ。それが2月現在38円(税込み)から31円(税込み)に値下がりしているのだ。
いままでは旅行総集編としてのフォトブックしか使用したことがなかったが、デジカメの画像で証明写真ができるとは・・・。
ただ14Mの画像を自宅のプリンターで縮小した証明写真が目の粗い粗末な画像にしかプリントできないというのが理解できない私でした。
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2017年01月25日

稀勢の里 横綱へ

 日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で春場所の番付編成会議と臨時理事会を開き、初場所で初優勝を飾った大関稀勢の里(30)(田子ノ浦部屋)の第72代横綱への昇進を正式に決めた。
 日本出身力士の新横綱昇進は、1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶりという。日本国民が待ち望んでいた日がとうとうやって来た。
 今までの稀勢の里を見ていると肝心な時に勝てないで準優勝ばかり、”蚤の○○か!”いや失礼”蚤の心臓”かと罵倒していたのだ。
しかし今場所の千秋楽”対白鵬戦”はまさに留飲を下げる一戦であった。
白鵬が必死になって寄り切ろうとする姿、それを稀勢の里は土俵際 耐えて耐えて左手で土俵に捻り落したのだ。
それはまるで白鵬と稀勢の里の大関時代の相撲を彷彿とさせる一番であった。

白鵬に勝ってよかったね。
これで大関時代の悔しい思いを切り捨てて、今後は堂々たる横綱相撲をとってくれ。
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2017年01月16日

年賀状は"年に1度のご挨拶"

年賀状を出す人が平成15年を境に年々減っているという。
昔勤務地が一緒だったというだけで何十年と賀状交換が続いている人。
旅先であった人は顔も忘れているのに、「お元気ですか」の添え書きだけの付き合いの人もいる。
老齢のため来年からの賀状は失礼させてもらいます。と断りを入れてくる人もおり、若干寂しさを感じることもある。

一番困るのは名字だけは正しいが名前を間違えてくる人。
この人には過去に一度だけ宛名をご確認してくださいと添え書きをしたが、相変わらず名前を間違えたまま来る。きっとPCの住所録がそのままなのでしょうね。
名前を間違えるということは書状等のやり取りで一番失礼なことだと教えられてきたのだが・・・。

なぜこのような間違いがおきるかと言えば、現役時代は転勤族で2〜3年で日本全国またにかけ転勤をしていたのだ。
その際住所録整備の段階で書き間違いをしたのだと思うが、30年間は長すぎませんかね。

何人かの方との賀状のやり取りをもうやめようかなと考えることもあるが、なかなか決心がつかないものである。
ただ来年からは2年以上1月7日以降来る人には遠慮しようと思っている。
それがお互いのためと言えるかもしれない。

余った年賀状の引き取りが1枚につき5円だそうだ。
郵政省も相当がめついと思いませんか。
正月を過ぎ未使用の賀状は懸賞用の応募はがきにしか使えませんよね。
今年も懸賞はがきをたくさん準備したからな・・・女房殿!

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2016年12月07日

「オハヨー!」

 数年前から朝の散歩を続けている。
子供が学校へ行く時間とぶつかることがある。
子供たちが誘い合って登校している姿が微笑ましくてついつい「オハヨー!」と声をかける。
4年ほど前まではほとんど反応なし。
わたしを無視して小走りに通り過ぎていった。

 メディアの話題は子供に悪さをする大人たちの話。
それにしても俺が変態オヤジに見えるのかなとガックリ。
そういえば昭和の終り頃、子供たちに聞いたことがある。
学校のしつけで、見知らぬ大人に挨拶をしてはいけないといわれていた。
その頃の子供たちが現在”アラ40”で親になっている。
ご近所に住んでいる”アラ50”3軒の家族のうち2軒はこちらから挨拶をしない限り目を合わせない。

 つい最近まで大学で学生さんを教えていたが、この子たちは挨拶ができない。
一番問題なのが就活の時期になっても大きな声で挨拶ができないということとハキハキと自分の意見を主張できないということだ。
これは社会人として致命的であり、コミュニケーションツールとしてのパソコンやスマホに通じていても、他人とは面と向かって話ができないのである。
大学では小・中学生に教えるように、大学生にも基本的なことを教えなければならないのが現状でした。

 最近はすれ違う子供たちに「オハヨー!」と声をかけると殆どの子供たちから「おはようございます!」と返ってくるようになった。
たまには私の顔を見てニコッと笑い「おはようございます!」と言ってくれる子供もいる。
 元気な子供たちの姿を見ていると、今日も頑張るぞという活力が湧いてくるのは私だけであろうか。
”挨拶は人と人との潤滑油であり、地域の絆を育む魔法の言葉”
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2016年12月01日

餅つきに禁止令とは・・・、お前はどこの国の人間だ!!!

 12月に入りましたね。
師走といえば年賀状の準備に、餅つき、大掃除が定番
その中でも各地で行われるのが餅つき大会
我々の子供のころは各家庭で家族そろって餅つきが行われたものだった。
男手の足りない家庭では我々中学生がお手伝い。
一ウス100円で請け負ったものだ。
昭和30年代の中学生にとっては5ウスもつけばフラフラになりながらも有り難い小遣い稼ぎであった。
 
 最近腹立たしい記事を見た。平安時代にそのルーツを持つと言われる餅つきが危機的状況にあるという。
日本農業新聞によると餅つき大会を禁止する地域が出てきているという。
理由は、ノロウイルスによる食中毒の懸念だ。
バカな保健所が禁止措置に出たという。

 ”1000年以上も延々と続いている日本の伝統的食文化をやめろだとバカも休み やすみに云え”と言いたい。
手で捏ねるのが不衛生だというなら、一流の料理人が調理もできなくなるてぇ〜の。
責任逃れの小役人が日本の伝統文化をダメにしてしまい、無菌質人間を作り出しアレルギー体質の子供たちを増やしていくのだ。
こんなものは子供のころから少しづつ慣らして雑草のような強い体質の日本人を育てていきましょうよ。
餅をこねたり丸めたりする人は、いつも以上に手洗いを励行し食器もきれいに洗浄する。
これでよいじゃありませんか。
さあ、餅つき大会をやりましょう!
posted by 木漏れ日 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

いい女になった沙羅ちゃん???

女の子はきれいになりたいというのが本能
韓国人は年頃の娘の8割が整形していると言われている。
日本においては芸能人がプチ整形から顔の原型がなくなるまでやっており、最近は余り隠すこともせず堂々とTVに出るようになってきましたね。
 TBS系列の”ビビット”にレギュラー出演をしている南美希子は昔の可愛い愛嬌のある顔から目じりの吊り上がった完全に人造顔に変身している。
自分ではいい女になったと自信を持っているらしいが、不快に思う人もいるに違いない。
 整形手術をやるということは、人生が右肩上がりへ変わる人もいれば、やりすぎて顔が崩れてしまったりする人もいるという。
これは入れ墨(タトウ)と同じでプチ入れ墨から始まって次から次へとやりたくなって全身入れ墨になってしまう人も多いそうです。
 
 スキージャンプの沙羅ちゃんがプチ整形をした。
明らかに目元をいじっており、可愛い沙羅ちゃんからいい女の沙羅ちゃんに変身したともいえる。
いまや冬の国民的スターともいえる沙羅ちゃんの整形にショックを受けたものもいるかもしれないね。
女の子の二十歳前後は何もしなくとも人生で一番美しくなる時期です。
ナチュラルな美しさを経験することなく、顔にメスを入れたということはこれからの人生の一部を失ったということです。
勝負師は自分の美しさが気になりだしたら、勝負師としての集中力を保つのが難しくなると言います。
タレントのイモト似と言われたのが重荷になっていたのかもしれませんね。
posted by 木漏れ日 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする