2017年03月12日

おもいやりの心”有難う”から”余計なお世話だ!”へ

健常者の優しい言葉が負担になるってご存知でしたか。
先日闘病者から ”こんな言葉は聞きたくない”を耳にした。

・逢うたびに”大丈夫ですか?”
・帰り際の” 頑張り過ぎないでね!”
・上から目線の”無理してはダメですよ!”

 優しい言葉をかけて何が悪い!と健常者は腹を立てるでしょう。
それが普通だと私は思う。
ところが体調を崩している本人は精一杯頑張っているつもりであり、若干被害妄想の傾向があっても仕方ないのです。
人間は他人様に弱みを見せたくないものであり、憐れみは受けたくないものなのですから。

◆ではどんな言葉かけがよいでしょう。
・顔色がよくなってきたね!
・最近身体の動きがよくなってきたみたいだね!
・何か特別に気を付けていることがあるの?
・食事療法が効いているのですかね?
・元気な姿を見て安心をしました。

 本人は頑張っている姿をプラス評価して欲しいのです。
 言葉って難しいものですね・・・。



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2017年02月28日

お弁当は奥深いなぁ・・・

 先日、ヨーロッパ特にフランスでは日本のお弁当がブームになっていると放送されていた。弁当箱のバリエーションが豊富で可愛らしい容器がたくさん売られていた。
彼らはどこでお弁当のことを知ったのだろうと思っていたら、YouTubeでレシピも拡散されているらしいのだ。
 昭和30年頃だったと思うが、アルマイトの弁当箱にご飯を一杯詰め込んで学校へ通ったものだった。当時は麦飯1〜3+北海道産白米9〜7の割合で、おかずにはジャガイモ・人参の煮つけ、シャケまたはサンマ、タクワンに必ず入っていた。大きな赤い梅干が真ん中に一個の日の丸弁当が定番であった。当時貧しかった開拓農家の子供はジャガイモに漬物だけというものもいた、彼らはそれが恥ずかしくて腕で囲んで隠すようにして食べていたのを思い出す。それでも弁当をもっていける子供は幸せであって、弁当なしの子供は昼食の時間になると運動場の砂場で遊んでいたものだった。中には担任がそっと自分の弁当を食べさせていたこともあった。そんな人情味あふれる時代でもあったのが昭和。

産経新聞の2月26日付けの”「歳時記」お弁当”を見ていたらこんな記事があった。
◆幸せな思い出
 弁当の発祥は、平安時代に宮中や貴族の屋敷で宴席があったとき、身分が下の者に出した食事「屯食(とんじき)」とされる。屯食は米を蒸した強飯(こわいい)のおにぎりのこと。「源氏物語」の中で、主人公・光源氏の元服の場面にも屯食の記述が出てくる。

 戦国時代、陣笠たちが腰の餌袋に干飯を入れて水で戻して食べていたのも弁当の一種だろう。また戦前、日本軍は飯盒に生米を入れて行軍していたという記録もある(私見)

 諸説あるが、駅で売られる「駅弁」の始まりは明治18(1885)年の宇都宮駅(栃木県宇都宮市)とされる。旅館白木屋が梅干し入りのおにぎり2個にたくあんを添え、竹の皮で包んだものだった。
 お弁当は非日常の食べ物にもなった。明治生まれの作家、野上弥生子はエッセー「むすび」の中で小学校の遠足の思い出を書いている。「かまぼこ、玉子焼、それも自家製のかりかりとかたい奈良漬などと食べるこのおむすびがなんとおいしかったらう」。かまぼこや卵が高価だった時代。ごちそうに心をときめかせる童心が伝わってくる。

◆細部に宿る宇宙 
 長い歴史があり、今も進化を続ける弁当。日本鉄道構内営業中央会によると、現在全国各地で約2千種類の駅弁が売られている。東京で開催され、“駅弁の甲子園”と呼ばれる「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」も多くの人でにぎわう。今年は1月12〜24日の期間中、会場となった京王百貨店新宿店の来店者数が通常期より2万〜3万人も増えた日もあったという。

 いまや列車の旅に欠かせない「駅弁」ばかりでなく、働くお父さんに愛情をこめて作る「サラ飯」、おにぎりのようでおにぎりでない具いっぱいの「オニギラーズ」等日本の美味しい食文化が日本中いや世界中に広まっているが、私は”梅干しの入ったおにぎり”さらに言うならば焦げ目の付いた”焼きおにぎり”が一番と思うが如何でしょう!

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2017年02月22日

スピードスケート女子1500m 3位の高木菜に代わり、5位の中国選手が表彰台とは・・・

スピードスケート女子1500 メートルでは、3位の高木菜に代わり、5位の中国選手が表彰台に立って銅メダルを授与された。
 大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定めているためで、4位にも日本の佐藤が入ったことから、銅メダルが順送りされて中国選手へと渡った。大会組織委員会によると、アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でも組織委との協議の上でこの規定を採用したことがあるという。
 リレーやチーム競技を除く種目が対象で、順位と記録そのものは変わらない。高木菜は「メダルをもらえなかったのは悔しい思いもあるけど、そういうルールと知っていた。押切と妹が速かった」と話した。(読売新聞)

まだこんな度の過ぎたバカなことをやっていたのか。
このアジア大会が初めて開催された頃は、日本がすべての競技において圧倒的に強かったので、日本が言い出したものである。長い時間準備をし、全力で戦う競技者の立場から言えば何をバカなことを言っているのかという意見もあったやに思うが、慢心していた日本のOCA評議員の圧力できまったと聞いている。

アスリートは高い目標と悔しさがあるから必死に努力するのであり、このルールを作った評議員たちはアスリートたちを侮辱していると思わなかったのであろうか。
今回スピードスケート女子1500メートルでは、3位の高木菜に代わり表彰台に立って銅メダルを授与された5位の中国選手にとっては何も名誉なことではなく、国へ帰っても5位だったにもかかわらずメダリストになったことは報奨金が出る中国にとってはたんなるメダリストであり、彼女にとっては闇市にメダルを売り払っても何も惜しくない代物である。
もういい加減に大会ルールを改める時が来ているのではありませんか・・・。
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2017年02月14日

生前御退位を身近に考えてみる。

 天皇陛下が生前退位のご意向を示されたことにより、今上天皇御一代限りとする特例法だけとするか、皇室典範まで改定し歴代の天皇に適用するかの段階に入っているようである。
これは実に深い話であり、政府の意向・国民の意向で天皇陛下を退位させることが可能となるかどうかという話である。
 例えば自由党の小沢一郎氏や民進党の菅直人氏・共産党の志位委員長のように天皇制を軽く見る人間が権力を握った場合、この天皇は気に食わないから交代させるというようなことができるということである。
 幕末のころ朝廷と幕府が攘夷をめぐって争ったことがありましたね。明治政府はあれを恐れたのであり、皇室の安定すなわち徳川幕府の将軍職がスムーズに継承されたような皇位継承を願って、生前譲位をできなくしたのが皇室典範の真意ですね。
 もっと卑近な例を出すと、今の皇太子が天皇に即位したのは良いけれど、皇后の雅子妃が精神的なご病気で宮城の奥深くに籠ったままとなり、愛子内親王も母親の体質をそのまま受け継いでいると仮定をすると、以前に”雅子妃殿下が皇室に馴染めないのであれば離婚して民間に御下がりになってはどうか”という意見が出たことがある。
 その時話題になったのが秋篠宮様であり、皇位継承の道筋からも秋篠宮様、秋篠宮家の長男・悠仁さまと国民は口には出さないけれど、妥当な意見だと納得されていたのではないだろうか。
 これが表立った場合、外務省を主軸とする皇太子・雅子妃派と反外務省派が支持する秋篠宮さま派とが対立し政治問題となることは必定である。
 天皇陛下の人権は、陛下のご意見はと、一般の国民と同じように考える国民が多い。
しかしながら人間としての権利も、自由も、考え方も制限されているのが皇室ご一家であり、それが彼らのおかれた地位・役割であり宿命なのです。
 一般国民にだって名家のご令嬢やご子息が場末の飲み屋や新宿2丁目をうろつけないのとあまり変わりませんね。皇族は日本の国民であっても、国民とは言えないものなのであります。国政への参加ができる選挙権がなかったり、苗字のない国民は皇族以外にいらっしゃいますか。われわれはそれは不公平だと思うでしょう。
 日本の天皇は記録に残るだけでも1500年以上、125代にわたって万世一系を保ってきました。これだけ長きにひとつの血筋を保ってきたのは、世界のなかでも日本の天皇家だけなのです。

 我々一般国民は、天皇家の深い歴史も知らずして皇位継承がどうのこうのと言える立場にはないのです。それだけ2千数百年間続けられてきた皇位継承の伝統は重いのです。静かに見守りませんか・・・。

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2017年02月03日

証明写真が38円で決着とは・・・

先日 免許更新の手続きのため警察署へ行った。
各種書類と証明写真を持参し提出したら写真が荒すぎてNG、写真の再提出を求められた。
Windows10にしてからW7で使っていたFreeのソフトが機能せず、W10用の新しいFreeソフトもうまく機能をしないのだ。
カメラの問題かとも思い一眼レフとデジカメの両方を使って撮影したが、画像を2.4cm×3cmに縮小したらどうしても目が粗くなるのだ。
そこで気が付いたのがカメラのキタムラだ。
画像の入ったSDカードを持参し、プリントサービスをお願いしたら、店員が親切に教授してくれ、安全協会の五月蠅いおねーさんにも文句を言わせない綺麗な証明写真ができたのだ。
通常の証明写真は1500円、安全協会のインスタントカメラでは700円、目の粗い自宅でのプリントはせいぜい10円がキタムラのプリントサービスのスマホ編集で自由自在に編集して38円(1月)であったのだ。それが2月現在38円(税込み)から31円(税込み)に値下がりしているのだ。
いままでは旅行総集編としてのフォトブックしか使用したことがなかったが、デジカメの画像で証明写真ができるとは・・・。
ただ14Mの画像を自宅のプリンターで縮小した証明写真が目の粗い粗末な画像にしかプリントできないというのが理解できない私でした。
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2017年01月25日

稀勢の里 横綱へ

 日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で春場所の番付編成会議と臨時理事会を開き、初場所で初優勝を飾った大関稀勢の里(30)(田子ノ浦部屋)の第72代横綱への昇進を正式に決めた。
 日本出身力士の新横綱昇進は、1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶりという。日本国民が待ち望んでいた日がとうとうやって来た。
 今までの稀勢の里を見ていると肝心な時に勝てないで準優勝ばかり、”蚤の○○か!”いや失礼”蚤の心臓”かと罵倒していたのだ。
しかし今場所の千秋楽”対白鵬戦”はまさに留飲を下げる一戦であった。
白鵬が必死になって寄り切ろうとする姿、それを稀勢の里は土俵際 耐えて耐えて左手で土俵に捻り落したのだ。
それはまるで白鵬と稀勢の里の大関時代の相撲を彷彿とさせる一番であった。

白鵬に勝ってよかったね。
これで大関時代の悔しい思いを切り捨てて、今後は堂々たる横綱相撲をとってくれ。
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2017年01月16日

年賀状は"年に1度のご挨拶"

年賀状を出す人が平成15年を境に年々減っているという。
昔勤務地が一緒だったというだけで何十年と賀状交換が続いている人。
旅先であった人は顔も忘れているのに、「お元気ですか」の添え書きだけの付き合いの人もいる。
老齢のため来年からの賀状は失礼させてもらいます。と断りを入れてくる人もおり、若干寂しさを感じることもある。

一番困るのは名字だけは正しいが名前を間違えてくる人。
この人には過去に一度だけ宛名をご確認してくださいと添え書きをしたが、相変わらず名前を間違えたまま来る。きっとPCの住所録がそのままなのでしょうね。
名前を間違えるということは書状等のやり取りで一番失礼なことだと教えられてきたのだが・・・。

なぜこのような間違いがおきるかと言えば、現役時代は転勤族で2〜3年で日本全国またにかけ転勤をしていたのだ。
その際住所録整備の段階で書き間違いをしたのだと思うが、30年間は長すぎませんかね。

何人かの方との賀状のやり取りをもうやめようかなと考えることもあるが、なかなか決心がつかないものである。
ただ来年からは2年以上1月7日以降来る人には遠慮しようと思っている。
それがお互いのためと言えるかもしれない。

余った年賀状の引き取りが1枚につき5円だそうだ。
郵政省も相当がめついと思いませんか。
正月を過ぎ未使用の賀状は懸賞用の応募はがきにしか使えませんよね。
今年も懸賞はがきをたくさん準備したからな・・・女房殿!

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2016年12月07日

「オハヨー!」

 数年前から朝の散歩を続けている。
子供が学校へ行く時間とぶつかることがある。
子供たちが誘い合って登校している姿が微笑ましくてついつい「オハヨー!」と声をかける。
4年ほど前まではほとんど反応なし。
わたしを無視して小走りに通り過ぎていった。

 メディアの話題は子供に悪さをする大人たちの話。
それにしても俺が変態オヤジに見えるのかなとガックリ。
そういえば昭和の終り頃、子供たちに聞いたことがある。
学校のしつけで、見知らぬ大人に挨拶をしてはいけないといわれていた。
その頃の子供たちが現在”アラ40”で親になっている。
ご近所に住んでいる”アラ50”3軒の家族のうち2軒はこちらから挨拶をしない限り目を合わせない。

 つい最近まで大学で学生さんを教えていたが、この子たちは挨拶ができない。
一番問題なのが就活の時期になっても大きな声で挨拶ができないということとハキハキと自分の意見を主張できないということだ。
これは社会人として致命的であり、コミュニケーションツールとしてのパソコンやスマホに通じていても、他人とは面と向かって話ができないのである。
大学では小・中学生に教えるように、大学生にも基本的なことを教えなければならないのが現状でした。

 最近はすれ違う子供たちに「オハヨー!」と声をかけると殆どの子供たちから「おはようございます!」と返ってくるようになった。
たまには私の顔を見てニコッと笑い「おはようございます!」と言ってくれる子供もいる。
 元気な子供たちの姿を見ていると、今日も頑張るぞという活力が湧いてくるのは私だけであろうか。
”挨拶は人と人との潤滑油であり、地域の絆を育む魔法の言葉”
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2016年12月01日

餅つきに禁止令とは・・・、お前はどこの国の人間だ!!!

 12月に入りましたね。
師走といえば年賀状の準備に、餅つき、大掃除が定番
その中でも各地で行われるのが餅つき大会
我々の子供のころは各家庭で家族そろって餅つきが行われたものだった。
男手の足りない家庭では我々中学生がお手伝い。
一ウス100円で請け負ったものだ。
昭和30年代の中学生にとっては5ウスもつけばフラフラになりながらも有り難い小遣い稼ぎであった。
 
 最近腹立たしい記事を見た。平安時代にそのルーツを持つと言われる餅つきが危機的状況にあるという。
日本農業新聞によると餅つき大会を禁止する地域が出てきているという。
理由は、ノロウイルスによる食中毒の懸念だ。
バカな保健所が禁止措置に出たという。

 ”1000年以上も延々と続いている日本の伝統的食文化をやめろだとバカも休み やすみに云え”と言いたい。
手で捏ねるのが不衛生だというなら、一流の料理人が調理もできなくなるてぇ〜の。
責任逃れの小役人が日本の伝統文化をダメにしてしまい、無菌質人間を作り出しアレルギー体質の子供たちを増やしていくのだ。
こんなものは子供のころから少しづつ慣らして雑草のような強い体質の日本人を育てていきましょうよ。
餅をこねたり丸めたりする人は、いつも以上に手洗いを励行し食器もきれいに洗浄する。
これでよいじゃありませんか。
さあ、餅つき大会をやりましょう!
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2016年11月17日

いい女になった沙羅ちゃん???

女の子はきれいになりたいというのが本能
韓国人は年頃の娘の8割が整形していると言われている。
日本においては芸能人がプチ整形から顔の原型がなくなるまでやっており、最近は余り隠すこともせず堂々とTVに出るようになってきましたね。
 TBS系列の”ビビット”にレギュラー出演をしている南美希子は昔の可愛い愛嬌のある顔から目じりの吊り上がった完全に人造顔に変身している。
自分ではいい女になったと自信を持っているらしいが、不快に思う人もいるに違いない。
 整形手術をやるということは、人生が右肩上がりへ変わる人もいれば、やりすぎて顔が崩れてしまったりする人もいるという。
これは入れ墨(タトウ)と同じでプチ入れ墨から始まって次から次へとやりたくなって全身入れ墨になってしまう人も多いそうです。
 
 スキージャンプの沙羅ちゃんがプチ整形をした。
明らかに目元をいじっており、可愛い沙羅ちゃんからいい女の沙羅ちゃんに変身したともいえる。
いまや冬の国民的スターともいえる沙羅ちゃんの整形にショックを受けたものもいるかもしれないね。
女の子の二十歳前後は何もしなくとも人生で一番美しくなる時期です。
ナチュラルな美しさを経験することなく、顔にメスを入れたということはこれからの人生の一部を失ったということです。
勝負師は自分の美しさが気になりだしたら、勝負師としての集中力を保つのが難しくなると言います。
タレントのイモト似と言われたのが重荷になっていたのかもしれませんね。
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2016年11月13日

潔さと執念深さ

 米国はどうなっているの
トランプ氏がアメリカの次期大統領に当選した。
選挙中はクリントン氏と激しく中傷合戦をやってきたが、クリントンが負けを認め白旗を挙げた時点で二者間の争いは終わったはずです。
 ところがトランプ政権の誕生を嫌い、カリフォルニア州を米国から分離独立させようとソーシャルメディアで呼びかける人が増えており、ツイッターやフェイスブックでは、英国の欧州連合(EU)からの離脱「Brexit」をもじった「Calexit」という言葉が広がっているという。

 これを見ていると気持ちの切り替えができず、あくまでも選挙結果を受け入れないという女性たちの傲慢さを感じませんか。
これは米メディア有力100社中98社がクリントンの優勢を予想していたにもかかわらず完敗したという無様さを認めたくないというメディアが煽っているとしか言いようがありませんね。
 そのうち熱が冷めればこの運動もおさまると思うが、なぜか日本の野党勢力特に民進党の山尾志桜里、辻元清美、社民党の福島瑞穂等がとんでも発言をしていても自分たちの非を認めず頬被りをし、朝日新聞を軸に左翼のメディアが彼女らを応援する姿はどこかの国と似ていませんか。
 これだけインターネットが発達した現代、過去の悪口雑言・不謹慎な発言が記録として残されていては「私の記憶にありません!」としらっぱくれても「ユーチューブに動かぬ証拠がでている!」と言われて通用しなくなりました。
これをブーメラン効果といいます。
ブーメランは豪州のアボリジニの武器だけでなく世界中の人々の武器になりましたね。


 
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2016年10月31日

短期決戦型の栗山監督と長期決戦型の緒方監督の違い

日本ハムが10年ぶりの日本一を決めた29日の「SMBC日本シリーズ2016 広島・日本ハム第6戦」(マツダ)の平均視聴率が、日本テレビで25・1%を記録し、月間全局トップ(30日集計まで)の数字だったという。
それほど日本全国で夢中になってTVに噛り付いていたということになる。
2戦目までは広島の勢いは止まることを知らず、これは広島の勝ちだな! と6割7割の人が思っていたかもしれない。
ところが3戦目から5戦目の戦い方を見ると同じパターンでカープが負けている。カープの緒方監督はシーズン中と同じ戦い方にこだわっているのに対し、ファイターズの栗山監督は短期決戦だと割り切って臨機応変に戦っていた。
 栗山監督は西川が不調だと見ると1番に岡を入れて、西川を2番に回したり、陽岱鋼が不調なのも見極め、第3戦以降はスタメンから外していた。ファイターズファンから見たら”おいおい 陽岱鋼を外すのかよ FAで出す決心をしたな”ぐらいに観ていた。
 一方それに比べ緒方監督は頭が固まってしまったのかと言いたくなるくらいワンパターンで ”なんだよ惨敗の方程式をまたやるのかよ 彼は単なる頑固者でシーズン中の勝ちパターンにこだわっているのじゃないか・・・。”
チームの勢いや選手の不調、試合の流れを読み切れない指揮官は、短期決戦の遭遇戦には勝てないのがセオリーです。
 万年ドベばっかりだったチームにとっては選手自体も舞い上がってしまって、力んでしまったと言えるかもしれませんね。
 日ごろは栗山監督のエエカッコしいが嫌いな私ですが、この日本シリーズの采配ぶりは”あんたの勝ち!”と認めざるを得ないですね。
”ハム屋さん 優勝おめでとう!!!”
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2016年10月21日

「土人」発言の機動隊員に同情する

沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、現場を警備する大阪府警の警備隊員が工事反対派に「土人」と発言したことが問題になっている。
 だが反対派のプロ市民と言われる人たちの罵詈雑言はいつものパターンであるが記事にはなっていない。

 ニュースやユーチューブ等で見る反対派の罵詈雑言と言おうか悪態は聞き捨てならないものがある。
 ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたと明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」と難癖をつけられたこともあるという。

 沖縄返還時、自衛隊員の家族に対して市役所の職員が住所変更届を受け付けなかったり、教員が自衛官の子弟に対し人殺し発言をしたりしたことを思い出す。
唯の言葉遊びではなく、実行に移すのが沖縄であることを知っている今回の暴言を吐いた機動隊員は、日ごろのこうした状況に耐えられなかったのかもしれないと同情する。

 左翼の人たちは相手に対して聞くに堪えない悪口をたたいても自分たちに対する攻撃は許さないというパターンは在日からの日本へのヘイトスピーチは許すが、自分たちへの攻撃は許さないというマスコミ。
蓮舫、山尾志桜里、福島瑞穂、辻元清美の4熟女に対する反論はもっての外という空気観。
皆さんはどう考えますか!!!。
posted by 木漏れ日 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

プッツン爺さん

 周りを見るとすぐにカッカするお年寄りが目につく。
何でそんなにすぐキレるのと若いころは疑問に思っていた。
私もヒト並みに無駄な歳月を過ごし、それなりの歳になった時にハタと気が付いたが、自分もキレやすくなっていたのだ。
後で考えるとつまらないことで他人様に不快な思いをさせていたことがあった。
「あ〜ぁ 俺も怒れる年寄りになったか・・・」とため息をつく。

 病院の待合室の出来事
歳のころは古希を過ぎた車いすの爺さん。
糖尿病を患っているらしく経口薬とインスリン注射の処方を看護師から受けていた。
ところがこの爺さん突然大きな声で看護師を叱りつけた。
「お前は何をやっているんだ」
「注射針がいつもと違うじゃないか。俺のは青い箱に入っている奴だ。それは緑の箱じゃないか」
「すぐ取り換えて来い!」
 看護師は慌てて注射針の交換に走った。
その間5分ほど
 爺さんの独白
「注射針を間違えるなんてとんでもない奴だ」
「これは命にかかわることだ・・・」
「あの看護婦は何を見ているんだ! まったく!!!」
これを延々と聞かされていささか疲れてしまった。

 年寄りは何故すぐキレるのか・・・。
・若い時と違ってパッパッと行動に移せない。
・物忘れが多い。
・プライドの高い人ほど失敗を懼れる。
・他人から指摘されるのが嫌なので絶対間違いをしたくない。
・間違いが嫌なのでしつこく何度も確認する。
・自分は完全を求めて努力しているため、他人の失敗が許せない。
・思い込みが激しく頑固。
等々 色々あるでしょうが、”年寄り扱いをされたくない” に尽きるでしょう。
年をとっても何を言われても”平常心・・・平常心”
都合の悪い時は”聞こえないふり”
これが一番ですぞ! ご同輩!



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2016年09月20日

ファンに対して当事者である監督が「おめでとうございます!」はないでしょう!!!

DeNAのcsへの進出決定で熱烈なファンであるわが女房と娘は感激をしている。
”本当によかったね”と野球にあまり興味のない私も心からお祝いしたいと思っている。

 スポーツ界は変な日本語が流行っている。
元を質せばマラソンの有森選手の「自分へのご褒美」これは通常使わない言葉使いであったが、
今では一般化されてしまった感がある。

 最近では野球の監督がファンの皆さんに言う言葉が気になっている。
実施の当事者としてファンの皆さんに対して感謝の気持ちを述べるべきところを
「おめでとうございます!」はないだろう・・・。

本来ならば以下のような挨拶を期待しているものである。
「応援ありがとうございました!」
「おかげさまで優勝することができました!」
「長い間お待たせして申し訳ありませんでした!」等々

 弱小球団にもかかわらず忍耐の一字で愛情いっぱいに応援してくれていたのですよ。
第三者がファンの皆さんに「おめでとう!」をいうなら納得のいく話だが、
責任者である当事者のお前が言うなよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

リオ五輪出場の卓球選手の「4分の1は『中国生まれ』だ」

 暑い毎日ですね。
あれほど読んでいた本も読む気にならず、TVもイマイチ。
リオ五輪も終わり気の抜けた毎日を送っている。
 日本の卓球選手団の大活躍で男子も女子も最後まで観てしまった。
ところで中華系の選手の多さに白けてしまったのは私だけでしょうか・・・。
ハンガリーやドイツの金髪系の女子を期待していたのに中華系の不細工な女ばかり、男は男でこ狡そうな男子選手ばかりであった。
これはメダル至上主義の各国が積極的に中国選手を自国に勧誘し帰化させた結果だそうだ。

 2016年8月18日、米紙ニューヨーク・タイムズは、リオデジャネイロ五輪に出場しているすべての卓球選手について「4分の1は『中国生まれ』だ」と伝えた。環球時報(電子版)が報じたという。

 リオ五輪に出場した卓球選手172人のうち、少なくとも44人が中国生まれ。うち中国代表は6人に過ぎず、残りは中国に生まれて他国籍を取得した選手たちだ。

 これでは何のための国別対抗か・・・。オリンピックの体を成していないと言えないか。
世界大会中華系の部でも開催し、あなた達だけでおやりなさいな!
          中国人ばかりの卓球大会を観たくない オヤジでした。
posted by 木漏れ日 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

リネールよ! 王者らしく闘え!

柔道の五輪放送は身体に悪い
初日から3日目までは夜中も起きてTVに噛り付いていたが、次の日は一日中、身体は怠く頭は冴えず寝たり起きたりの連日であった。
4日目以降は、24時頃まで観戦し、中抜き、早朝5時30分頃から3位決定戦、決勝を観るというパターンに切り替えたら何とか普通の生活にに戻れたのだ。

さて大会第8日目の12日、柔道男子100キロ超級が行われ、原沢久喜(日本中央競馬会)は決勝で、2012年ロンドン五輪金メダリストのテディ・リネール(フランス)に優勢負けし、銀メダルとなった。

 100キロ超級の世界選手権を7連覇し、「絶対王者」と呼ばれるリネール相手の決勝は見逃すわけにはいかない。試合はリネールが原沢と組むのを嫌がったため、効果的に技を仕掛けられず、試合開始早々原沢は逆に2つの指導を奪われた。その後も、まともに組もうとしないリネールになかなか指導が与えられず審判に対する不信感からか、会場からブーイングが上がった。
原沢は逃げ回るリネールを最後までとらえることができず惜敗した。
やる気満々で実力の原沢に対して、勝つためには手段を選ばないリネール。
ガチンコ勝負をしたらどのような結果が出たであろうか。観ていてあれが世界最強の王者リネールかと思わせるお粗末な試合内容は、五輪柔道最後の試合にしては後味の悪い結果となった。
 逃げ回るリネールに「絶対王者」の称号はふさわしくない!
posted by 木漏れ日 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

あれは真夏の夜の夢か???

 昔、我が家は転勤族
山形に転勤してすぐに父親が胃がんの手術をするとの連絡が入った。
転勤族の宿命で大きくなった孫の姿を見せていなかったので、子供たちを連れて実家へ帰ることにした。
父親の元気なうちに孫を見せることができて一安心。

 釧路の労災病院だったような気がするが、母親、私たち兄弟が立ち合い、胃の全摘手術が始まった。
かなり長い時間悶々としながら控室で待った。
やがて手術も終わり、悪いところは全部取りましたと主治医・・・。
患者さんはもう少しかかるのでお待ちくださいという。
 やがて手術室から看護師さんがストレッチャーに乗せた父親を囲むようにして病室まで連れてきた。
その時の父親は大きな枕のようなものを両腕で抱かかえ、お座りした状態で運ばれてきたのだ。
その姿は骨のない大仏さんのようであり、クニャクニャして大きく前後左右に揺れながら看護師さんに抱えられながら乗せられていたのだ。
あの頑健な体格の父親のイメージしかない姿は見る影もなく変わっており、われわれはその様相に大きなショックを受けた。
兄は貧血を起こしその場に倒れこんでしまった。
やがて父親はベッドに移され所要の処置をされ落ち着いた。

 我々家族はベッドを取り巻くようにして父親の様子を見ていたその時。
ベッドに寝ている父親の左肩付近からシュポッと音がして水蒸気か煙のようなものが揚がった。
「何だ 今のは!」と私
私は足元のほうにいたので明瞭に確認できたのだ。
霊感の強い兄が”体外離脱”ではないかという。
私には初めての経験であり、それ以降、立花隆の「臨死体験」に関する本をむさぼり読んだことを覚えている。
後日、元気を取り戻した父親から聞いた話であるが、
部屋の片隅の高いところから我々の様子をじっと見ていたと言い、
どんな話をしていたかも覚えているそうだ。
余計なことを言わなくてよかったな。
”くわばら、くわばら!”
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2016年08月06日

騙されたと思って酢しょうがを・・・。

 実はつい3・4年前まで年齢相応の自慢の健康体であった。
大病をしてから何から何まで狂ってしまい,
健康の基本から見つめ直さざるを得なかった。
 医者から指摘された項目はいろいろあるけれども、私が常に気にしていたのが低体温症
病気発症以来、体温は35.2度、夏冬室内での生活はTシャツに裸足だったのが、
1年中、フリースに靴下を外せなくなっていた。
月一検査の際、医者に体温を上げる方法はないかと尋ねても、
体を動かして筋力をつけるのが一番と答えるだけ・・・。

 女房が云うには、子供のころ母親が”酢しょうが”を食べさせてくれて、
身体は温まるし元気印になったという。
遠くにいる兄は経験上、糖尿病には生野菜を毎日食べるの一番という。

 我が家はニンジン・ジュースを4年ほど前から、ヨーグルトまたは牛乳を飲むのが40年以上前からの習慣であったが、更に一大決心をして今年の4月から、毎日小どんぶりに生野菜(キュウリ、レタス、大根・ニンジンの千切り、トマト、水菜等)に酢しょうがをかけて、味付けに蜂蜜、食べるヨーグルト、好みによって各種ソースを・・・。
それも朝・昼・晩の3度々、これは最初の1か月で検査数値が改善され、確かに効果が出ていた。
さすがに2ケ月過ぎたころには私も飽きが来て「毎日まいにち菜っ葉ばかり食って、俺はヤギか・・・ウサギか・・・。」とボヤキも出たが、いろいろなソースをかけることにより”忍の一字”で食べることに苦はなくなってきた。

4か月の成果として
体温は35.2度から36.7度へ 真夏のせいもあるかもしれないが・・・。
血圧も145−92から126−78へ
糖尿病の数値 基準値オーバーから基準値内へ

△朝起きてすぐにやることは、
腹筋台を使っての腹筋運動 50回
腕立て伏せ        50回
背筋運動         50回
鉄アレイ(2k×2)   70回以上

NHKラジオ体操     時々さぼることあり
ストック・ウォーキング 3〜5km 但し雨天・気分の乗らないときはズル休み


 TV等で”酢しょうが”によるダイエット効果を宣伝しているが、これだけ食していれば痩せるわけがない。
しかし以前より体重が増えていないことは確かである。 
家族に美味しいものを食べさせることに生きがいを感じていたわが女房
医者から食生活の改善を命じられ、いたく傷つき
「お父さん これからは野菜を主体とする食生活に変えましょう。大好きなアイスクリームもある程度我慢をしてもらいます!」
と宣言され、私は素直に「はい!」と言わざるを得なかったのだ。

 前回の血液検査で「問題ありません。合格点です!」とお墨付きをもらったが、「今後もこの数値を保ってください!」の一言
女房「よかったね お父さん!」
私 「ありがとう・・・・・・。」
これからも闘いは続くのです。
posted by 木漏れ日 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

ウンが付いたのか ウンが尽きたのか

朝は、NHKのラジオ体操、腹筋・背筋・腕立て伏せ、鉄アレイ、そして約1時間のストック・ウォーキングを日課にしている。
一時は16kgも痩せて腰骨が尖がって座るのにも苦労したことがあったが、約1年半をかけて元の筋肉を取り戻した。呼吸も楽になり充実した毎日を送っている。
朝の散歩時間には犬を散歩させるオジサンおばさんが5〜7組
手にはカラのビニール袋を持ち、形ばかりのポーズをとっている。
中にはチェーンを外し、草むらを自由に運動をさせているものもいる。

 雪の降る12月から2月末までの間は、歩道が犬の小便で至る所黄色く変色しており、まさの黄金道路。
雪の解ける3月4月の歩道は黒カリン糖のような犬の糞が露出するのが常である。
油断するとこれを踏んでしまうので、”犬の糞は迷惑なので家へ持って帰るように”という看板が至る所に・・・。。
時々ベンをさせているのを見ることがあるが、犬の飼い主は誰か見ていないかというように必ずあたりを見回す。
私はわざと見逃さないぞとじっと見ることにしている。

 これだけ気を付けている私が、2年半ぶりに踏んづけてしまったのだ。
ストック・ウォーキングをしていると、いつの間にか前かがみになるので、正しい姿勢で歩き出した途端、”ズルッ!”と来た、シマッタと思ったが遅かった。
地面に擦り付けてもこの感触が落ちないので砂地を探してようやく糞をこそぎ落とした。
この間”腹の立つこと”しきり。

 犬は同じところにベンをするらしい。
先日もこの辺でウンコをさせていたあの婆さん・・・。
どやし付けたいほど腹がたったが現行犯でなければどうにもならない・・・。
子供は犬を飼いたいらしいが、私は返事をしないことにしている。
この腹立たしさが動物好きの私を遠ざけているのだ。
posted by 木漏れ日 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする