2016年12月07日

「オハヨー!」

 数年前から朝の散歩を続けている。
子供が学校へ行く時間とぶつかることがある。
子供たちが誘い合って登校している姿が微笑ましくてついつい「オハヨー!」と声をかける。
4年ほど前まではほとんど反応なし。
わたしを無視して小走りに通り過ぎていった。

 メディアの話題は子供に悪さをする大人たちの話。
それにしても俺が変態オヤジに見えるのかなとガックリ。
そういえば昭和の終り頃、子供たちに聞いたことがある。
学校のしつけで、見知らぬ大人に挨拶をしてはいけないといわれていた。
その頃の子供たちが現在”アラ40”で親になっている。
ご近所に住んでいる”アラ50”3軒の家族のうち2軒はこちらから挨拶をしない限り目を合わせない。

 つい最近まで大学で学生さんを教えていたが、この子たちは挨拶ができない。
一番問題なのが就活の時期になっても大きな声で挨拶ができないということとハキハキと自分の意見を主張できないということだ。
これは社会人として致命的であり、コミュニケーションツールとしてのパソコンやスマホに通じていても、他人とは面と向かって話ができないのである。
大学では小・中学生に教えるように、大学生にも基本的なことを教えなければならないのが現状でした。

 最近はすれ違う子供たちに「オハヨー!」と声をかけると殆どの子供たちから「おはようございます!」と返ってくるようになった。
たまには私の顔を見てニコッと笑い「おはようございます!」と言ってくれる子供もいる。
 元気な子供たちの姿を見ていると、今日も頑張るぞという活力が湧いてくるのは私だけであろうか。
”挨拶は人と人との潤滑油であり、地域の絆を育む魔法の言葉”
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2016年12月01日

餅つきに禁止令とは・・・、お前はどこの国の人間だ!!!

 12月に入りましたね。
師走といえば年賀状の準備に、餅つき、大掃除が定番
その中でも各地で行われるのが餅つき大会
我々の子供のころは各家庭で家族そろって餅つきが行われたものだった。
男手の足りない家庭では我々中学生がお手伝い。
一ウス100円で請け負ったものだ。
昭和30年代の中学生にとっては5ウスもつけばフラフラになりながらも有り難い小遣い稼ぎであった。
 
 最近腹立たしい記事を見た。平安時代にそのルーツを持つと言われる餅つきが危機的状況にあるという。
日本農業新聞によると餅つき大会を禁止する地域が出てきているという。
理由は、ノロウイルスによる食中毒の懸念だ。
バカな保健所が禁止措置に出たという。

 ”1000年以上も延々と続いている日本の伝統的食文化をやめろだとバカも休み やすみに云え”と言いたい。
手で捏ねるのが不衛生だというなら、一流の料理人が調理もできなくなるてぇ〜の。
責任逃れの小役人が日本の伝統文化をダメにしてしまい、無菌質人間を作り出しアレルギー体質の子供たちを増やしていくのだ。
こんなものは子供のころから少しづつ慣らして雑草のような強い体質の日本人を育てていきましょうよ。
餅をこねたり丸めたりする人は、いつも以上に手洗いを励行し食器もきれいに洗浄する。
これでよいじゃありませんか。
さあ、餅つき大会をやりましょう!
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2016年11月17日

いい女になった沙羅ちゃん???

女の子はきれいになりたいというのが本能
韓国人は年頃の娘の8割が整形していると言われている。
日本においては芸能人がプチ整形から顔の原型がなくなるまでやっており、最近は余り隠すこともせず堂々とTVに出るようになってきましたね。
 TBS系列の”ビビット”にレギュラー出演をしている南美希子は昔の可愛い愛嬌のある顔から目じりの吊り上がった完全に人造顔に変身している。
自分ではいい女になったと自信を持っているらしいが、不快に思う人もいるに違いない。
 整形手術をやるということは、人生が右肩上がりへ変わる人もいれば、やりすぎて顔が崩れてしまったりする人もいるという。
これは入れ墨(タトウ)と同じでプチ入れ墨から始まって次から次へとやりたくなって全身入れ墨になってしまう人も多いそうです。
 
 スキージャンプの沙羅ちゃんがプチ整形をした。
明らかに目元をいじっており、可愛い沙羅ちゃんからいい女の沙羅ちゃんに変身したともいえる。
いまや冬の国民的スターともいえる沙羅ちゃんの整形にショックを受けたものもいるかもしれないね。
女の子の二十歳前後は何もしなくとも人生で一番美しくなる時期です。
ナチュラルな美しさを経験することなく、顔にメスを入れたということはこれからの人生の一部を失ったということです。
勝負師は自分の美しさが気になりだしたら、勝負師としての集中力を保つのが難しくなると言います。
タレントのイモト似と言われたのが重荷になっていたのかもしれませんね。
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2016年11月13日

潔さと執念深さ

 米国はどうなっているの
トランプ氏がアメリカの次期大統領に当選した。
選挙中はクリントン氏と激しく中傷合戦をやってきたが、クリントンが負けを認め白旗を挙げた時点で二者間の争いは終わったはずです。
 ところがトランプ政権の誕生を嫌い、カリフォルニア州を米国から分離独立させようとソーシャルメディアで呼びかける人が増えており、ツイッターやフェイスブックでは、英国の欧州連合(EU)からの離脱「Brexit」をもじった「Calexit」という言葉が広がっているという。

 これを見ていると気持ちの切り替えができず、あくまでも選挙結果を受け入れないという女性たちの傲慢さを感じませんか。
これは米メディア有力100社中98社がクリントンの優勢を予想していたにもかかわらず完敗したという無様さを認めたくないというメディアが煽っているとしか言いようがありませんね。
 そのうち熱が冷めればこの運動もおさまると思うが、なぜか日本の野党勢力特に民進党の山尾志桜里、辻元清美、社民党の福島瑞穂等がとんでも発言をしていても自分たちの非を認めず頬被りをし、朝日新聞を軸に左翼のメディアが彼女らを応援する姿はどこかの国と似ていませんか。
 これだけインターネットが発達した現代、過去の悪口雑言・不謹慎な発言が記録として残されていては「私の記憶にありません!」としらっぱくれても「ユーチューブに動かぬ証拠がでている!」と言われて通用しなくなりました。
これをブーメラン効果といいます。
ブーメランは豪州のアボリジニの武器だけでなく世界中の人々の武器になりましたね。


 
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2016年10月31日

短期決戦型の栗山監督と長期決戦型の緒方監督の違い

日本ハムが10年ぶりの日本一を決めた29日の「SMBC日本シリーズ2016 広島・日本ハム第6戦」(マツダ)の平均視聴率が、日本テレビで25・1%を記録し、月間全局トップ(30日集計まで)の数字だったという。
それほど日本全国で夢中になってTVに噛り付いていたということになる。
2戦目までは広島の勢いは止まることを知らず、これは広島の勝ちだな! と6割7割の人が思っていたかもしれない。
ところが3戦目から5戦目の戦い方を見ると同じパターンでカープが負けている。カープの緒方監督はシーズン中と同じ戦い方にこだわっているのに対し、ファイターズの栗山監督は短期決戦だと割り切って臨機応変に戦っていた。
 栗山監督は西川が不調だと見ると1番に岡を入れて、西川を2番に回したり、陽岱鋼が不調なのも見極め、第3戦以降はスタメンから外していた。ファイターズファンから見たら”おいおい 陽岱鋼を外すのかよ FAで出す決心をしたな”ぐらいに観ていた。
 一方それに比べ緒方監督は頭が固まってしまったのかと言いたくなるくらいワンパターンで ”なんだよ惨敗の方程式をまたやるのかよ 彼は単なる頑固者でシーズン中の勝ちパターンにこだわっているのじゃないか・・・。”
チームの勢いや選手の不調、試合の流れを読み切れない指揮官は、短期決戦の遭遇戦には勝てないのがセオリーです。
 万年ドベばっかりだったチームにとっては選手自体も舞い上がってしまって、力んでしまったと言えるかもしれませんね。
 日ごろは栗山監督のエエカッコしいが嫌いな私ですが、この日本シリーズの采配ぶりは”あんたの勝ち!”と認めざるを得ないですね。
”ハム屋さん 優勝おめでとう!!!”
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2016年10月21日

「土人」発言の機動隊員に同情する

沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、現場を警備する大阪府警の警備隊員が工事反対派に「土人」と発言したことが問題になっている。
 だが反対派のプロ市民と言われる人たちの罵詈雑言はいつものパターンであるが記事にはなっていない。

 ニュースやユーチューブ等で見る反対派の罵詈雑言と言おうか悪態は聞き捨てならないものがある。
 ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたと明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」と難癖をつけられたこともあるという。

 沖縄返還時、自衛隊員の家族に対して市役所の職員が住所変更届を受け付けなかったり、教員が自衛官の子弟に対し人殺し発言をしたりしたことを思い出す。
唯の言葉遊びではなく、実行に移すのが沖縄であることを知っている今回の暴言を吐いた機動隊員は、日ごろのこうした状況に耐えられなかったのかもしれないと同情する。

 左翼の人たちは相手に対して聞くに堪えない悪口をたたいても自分たちに対する攻撃は許さないというパターンは在日からの日本へのヘイトスピーチは許すが、自分たちへの攻撃は許さないというマスコミ。
蓮舫、山尾志桜里、福島瑞穂、辻元清美の4熟女に対する反論はもっての外という空気観。
皆さんはどう考えますか!!!。
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2016年10月12日

プッツン爺さん

 周りを見るとすぐにカッカするお年寄りが目につく。
何でそんなにすぐキレるのと若いころは疑問に思っていた。
私もヒト並みに無駄な歳月を過ごし、それなりの歳になった時にハタと気が付いたが、自分もキレやすくなっていたのだ。
後で考えるとつまらないことで他人様に不快な思いをさせていたことがあった。
「あ〜ぁ 俺も怒れる年寄りになったか・・・」とため息をつく。

 病院の待合室の出来事
歳のころは古希を過ぎた車いすの爺さん。
糖尿病を患っているらしく経口薬とインスリン注射の処方を看護師から受けていた。
ところがこの爺さん突然大きな声で看護師を叱りつけた。
「お前は何をやっているんだ」
「注射針がいつもと違うじゃないか。俺のは青い箱に入っている奴だ。それは緑の箱じゃないか」
「すぐ取り換えて来い!」
 看護師は慌てて注射針の交換に走った。
その間5分ほど
 爺さんの独白
「注射針を間違えるなんてとんでもない奴だ」
「これは命にかかわることだ・・・」
「あの看護婦は何を見ているんだ! まったく!!!」
これを延々と聞かされていささか疲れてしまった。

 年寄りは何故すぐキレるのか・・・。
・若い時と違ってパッパッと行動に移せない。
・物忘れが多い。
・プライドの高い人ほど失敗を懼れる。
・他人から指摘されるのが嫌なので絶対間違いをしたくない。
・間違いが嫌なのでしつこく何度も確認する。
・自分は完全を求めて努力しているため、他人の失敗が許せない。
・思い込みが激しく頑固。
等々 色々あるでしょうが、”年寄り扱いをされたくない” に尽きるでしょう。
年をとっても何を言われても”平常心・・・平常心”
都合の悪い時は”聞こえないふり”
これが一番ですぞ! ご同輩!



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2016年09月20日

ファンに対して当事者である監督が「おめでとうございます!」はないでしょう!!!

DeNAのcsへの進出決定で熱烈なファンであるわが女房と娘は感激をしている。
”本当によかったね”と野球にあまり興味のない私も心からお祝いしたいと思っている。

 スポーツ界は変な日本語が流行っている。
元を質せばマラソンの有森選手の「自分へのご褒美」これは通常使わない言葉使いであったが、
今では一般化されてしまった感がある。

 最近では野球の監督がファンの皆さんに言う言葉が気になっている。
実施の当事者としてファンの皆さんに対して感謝の気持ちを述べるべきところを
「おめでとうございます!」はないだろう・・・。

本来ならば以下のような挨拶を期待しているものである。
「応援ありがとうございました!」
「おかげさまで優勝することができました!」
「長い間お待たせして申し訳ありませんでした!」等々

 弱小球団にもかかわらず忍耐の一字で愛情いっぱいに応援してくれていたのですよ。
第三者がファンの皆さんに「おめでとう!」をいうなら納得のいく話だが、
責任者である当事者のお前が言うなよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

リオ五輪出場の卓球選手の「4分の1は『中国生まれ』だ」

 暑い毎日ですね。
あれほど読んでいた本も読む気にならず、TVもイマイチ。
リオ五輪も終わり気の抜けた毎日を送っている。
 日本の卓球選手団の大活躍で男子も女子も最後まで観てしまった。
ところで中華系の選手の多さに白けてしまったのは私だけでしょうか・・・。
ハンガリーやドイツの金髪系の女子を期待していたのに中華系の不細工な女ばかり、男は男でこ狡そうな男子選手ばかりであった。
これはメダル至上主義の各国が積極的に中国選手を自国に勧誘し帰化させた結果だそうだ。

 2016年8月18日、米紙ニューヨーク・タイムズは、リオデジャネイロ五輪に出場しているすべての卓球選手について「4分の1は『中国生まれ』だ」と伝えた。環球時報(電子版)が報じたという。

 リオ五輪に出場した卓球選手172人のうち、少なくとも44人が中国生まれ。うち中国代表は6人に過ぎず、残りは中国に生まれて他国籍を取得した選手たちだ。

 これでは何のための国別対抗か・・・。オリンピックの体を成していないと言えないか。
世界大会中華系の部でも開催し、あなた達だけでおやりなさいな!
          中国人ばかりの卓球大会を観たくない オヤジでした。
posted by 木漏れ日 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

リネールよ! 王者らしく闘え!

柔道の五輪放送は身体に悪い
初日から3日目までは夜中も起きてTVに噛り付いていたが、次の日は一日中、身体は怠く頭は冴えず寝たり起きたりの連日であった。
4日目以降は、24時頃まで観戦し、中抜き、早朝5時30分頃から3位決定戦、決勝を観るというパターンに切り替えたら何とか普通の生活にに戻れたのだ。

さて大会第8日目の12日、柔道男子100キロ超級が行われ、原沢久喜(日本中央競馬会)は決勝で、2012年ロンドン五輪金メダリストのテディ・リネール(フランス)に優勢負けし、銀メダルとなった。

 100キロ超級の世界選手権を7連覇し、「絶対王者」と呼ばれるリネール相手の決勝は見逃すわけにはいかない。試合はリネールが原沢と組むのを嫌がったため、効果的に技を仕掛けられず、試合開始早々原沢は逆に2つの指導を奪われた。その後も、まともに組もうとしないリネールになかなか指導が与えられず審判に対する不信感からか、会場からブーイングが上がった。
原沢は逃げ回るリネールを最後までとらえることができず惜敗した。
やる気満々で実力の原沢に対して、勝つためには手段を選ばないリネール。
ガチンコ勝負をしたらどのような結果が出たであろうか。観ていてあれが世界最強の王者リネールかと思わせるお粗末な試合内容は、五輪柔道最後の試合にしては後味の悪い結果となった。
 逃げ回るリネールに「絶対王者」の称号はふさわしくない!
posted by 木漏れ日 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

あれは真夏の夜の夢か???

 昔、我が家は転勤族
山形に転勤してすぐに父親が胃がんの手術をするとの連絡が入った。
転勤族の宿命で大きくなった孫の姿を見せていなかったので、子供たちを連れて実家へ帰ることにした。
父親の元気なうちに孫を見せることができて一安心。

 釧路の労災病院だったような気がするが、母親、私たち兄弟が立ち合い、胃の全摘手術が始まった。
かなり長い時間悶々としながら控室で待った。
やがて手術も終わり、悪いところは全部取りましたと主治医・・・。
患者さんはもう少しかかるのでお待ちくださいという。
 やがて手術室から看護師さんがストレッチャーに乗せた父親を囲むようにして病室まで連れてきた。
その時の父親は大きな枕のようなものを両腕で抱かかえ、お座りした状態で運ばれてきたのだ。
その姿は骨のない大仏さんのようであり、クニャクニャして大きく前後左右に揺れながら看護師さんに抱えられながら乗せられていたのだ。
あの頑健な体格の父親のイメージしかない姿は見る影もなく変わっており、われわれはその様相に大きなショックを受けた。
兄は貧血を起こしその場に倒れこんでしまった。
やがて父親はベッドに移され所要の処置をされ落ち着いた。

 我々家族はベッドを取り巻くようにして父親の様子を見ていたその時。
ベッドに寝ている父親の左肩付近からシュポッと音がして水蒸気か煙のようなものが揚がった。
「何だ 今のは!」と私
私は足元のほうにいたので明瞭に確認できたのだ。
霊感の強い兄が”体外離脱”ではないかという。
私には初めての経験であり、それ以降、立花隆の「臨死体験」に関する本をむさぼり読んだことを覚えている。
後日、元気を取り戻した父親から聞いた話であるが、
部屋の片隅の高いところから我々の様子をじっと見ていたと言い、
どんな話をしていたかも覚えているそうだ。
余計なことを言わなくてよかったな。
”くわばら、くわばら!”
posted by 木漏れ日 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

騙されたと思って酢しょうがを・・・。

 実はつい3・4年前まで年齢相応の自慢の健康体であった。
大病をしてから何から何まで狂ってしまい,
健康の基本から見つめ直さざるを得なかった。
 医者から指摘された項目はいろいろあるけれども、私が常に気にしていたのが低体温症
病気発症以来、体温は35.2度、夏冬室内での生活はTシャツに裸足だったのが、
1年中、フリースに靴下を外せなくなっていた。
月一検査の際、医者に体温を上げる方法はないかと尋ねても、
体を動かして筋力をつけるのが一番と答えるだけ・・・。

 女房が云うには、子供のころ母親が”酢しょうが”を食べさせてくれて、
身体は温まるし元気印になったという。
遠くにいる兄は経験上、糖尿病には生野菜を毎日食べるの一番という。

 我が家はニンジン・ジュースを4年ほど前から、ヨーグルトまたは牛乳を飲むのが40年以上前からの習慣であったが、更に一大決心をして今年の4月から、毎日小どんぶりに生野菜(キュウリ、レタス、大根・ニンジンの千切り、トマト、水菜等)に酢しょうがをかけて、味付けに蜂蜜、食べるヨーグルト、好みによって各種ソースを・・・。
それも朝・昼・晩の3度々、これは最初の1か月で検査数値が改善され、確かに効果が出ていた。
さすがに2ケ月過ぎたころには私も飽きが来て「毎日まいにち菜っ葉ばかり食って、俺はヤギか・・・ウサギか・・・。」とボヤキも出たが、いろいろなソースをかけることにより”忍の一字”で食べることに苦はなくなってきた。

4か月の成果として
体温は35.2度から36.7度へ 真夏のせいもあるかもしれないが・・・。
血圧も145−92から126−78へ
糖尿病の数値 基準値オーバーから基準値内へ

△朝起きてすぐにやることは、
腹筋台を使っての腹筋運動 50回
腕立て伏せ        50回
背筋運動         50回
鉄アレイ(2k×2)   70回以上

NHKラジオ体操     時々さぼることあり
ストック・ウォーキング 3〜5km 但し雨天・気分の乗らないときはズル休み


 TV等で”酢しょうが”によるダイエット効果を宣伝しているが、これだけ食していれば痩せるわけがない。
しかし以前より体重が増えていないことは確かである。 
家族に美味しいものを食べさせることに生きがいを感じていたわが女房
医者から食生活の改善を命じられ、いたく傷つき
「お父さん これからは野菜を主体とする食生活に変えましょう。大好きなアイスクリームもある程度我慢をしてもらいます!」
と宣言され、私は素直に「はい!」と言わざるを得なかったのだ。

 前回の血液検査で「問題ありません。合格点です!」とお墨付きをもらったが、「今後もこの数値を保ってください!」の一言
女房「よかったね お父さん!」
私 「ありがとう・・・・・・。」
これからも闘いは続くのです。
posted by 木漏れ日 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

ウンが付いたのか ウンが尽きたのか

朝は、NHKのラジオ体操、腹筋・背筋・腕立て伏せ、鉄アレイ、そして約1時間のストック・ウォーキングを日課にしている。
一時は16kgも痩せて腰骨が尖がって座るのにも苦労したことがあったが、約1年半をかけて元の筋肉を取り戻した。呼吸も楽になり充実した毎日を送っている。
朝の散歩時間には犬を散歩させるオジサンおばさんが5〜7組
手にはカラのビニール袋を持ち、形ばかりのポーズをとっている。
中にはチェーンを外し、草むらを自由に運動をさせているものもいる。

 雪の降る12月から2月末までの間は、歩道が犬の小便で至る所黄色く変色しており、まさの黄金道路。
雪の解ける3月4月の歩道は黒カリン糖のような犬の糞が露出するのが常である。
油断するとこれを踏んでしまうので、”犬の糞は迷惑なので家へ持って帰るように”という看板が至る所に・・・。。
時々ベンをさせているのを見ることがあるが、犬の飼い主は誰か見ていないかというように必ずあたりを見回す。
私はわざと見逃さないぞとじっと見ることにしている。

 これだけ気を付けている私が、2年半ぶりに踏んづけてしまったのだ。
ストック・ウォーキングをしていると、いつの間にか前かがみになるので、正しい姿勢で歩き出した途端、”ズルッ!”と来た、シマッタと思ったが遅かった。
地面に擦り付けてもこの感触が落ちないので砂地を探してようやく糞をこそぎ落とした。
この間”腹の立つこと”しきり。

 犬は同じところにベンをするらしい。
先日もこの辺でウンコをさせていたあの婆さん・・・。
どやし付けたいほど腹がたったが現行犯でなければどうにもならない・・・。
子供は犬を飼いたいらしいが、私は返事をしないことにしている。
この腹立たしさが動物好きの私を遠ざけているのだ。
posted by 木漏れ日 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

プッツンしちゃった鳥越氏

舛添前知事が東京都を引っ掻き回したおかげで日本中が大変なことになっている。
先出し・後出しジャンケンの定番で準備不足の候補者たちが政策論争もせずに他候補の揚げ足取りに汲々としている。
19日、フジテレビのバラエティー番組「バイキング」に都知事選の主要3候補小池・鳥越・増田の3氏が生出演した。

 そこでがん患者の経験がある鳥越氏は、小池氏が街頭演説で「(鳥越氏は)病み上がり」と表現したことを強く批判。「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と詰め寄ると、小池氏は「記憶にないが、言っていたなら、失礼なことを申し上げた」ととぼけた。

この男は何を言っているのだろうか。
東京都という大所帯は中堅の国家規模の予算と人口、大統領にも匹敵する権限と行政能力を要求される職務にお前はガン手術を4回もやっているというけれども大丈夫かと問われプッツンして「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と大騒ぎ。「俺は弱者だ。病人に対して哀れみはないのか」と言っているようなものだ。
 
 現実的に考えれば健康に不安があるものを都知事には選ばないであろうし、
トップに立つ者の責任というものからいえば普通は立候補しないのが常識ではなかろうか。
この男は他人にはl厳しく自分には甘いということが露わになってしまった。
2W弱で都知事選挙である。
都民の皆さんはだれを選ぶかな・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

舛添要一前知事と同じ匂いがする小池百合子

 小池百合子元防衛相が東京都知事選(7月14日告示、31日投開票)に出馬表明した。
自民党都連執行部は他候補で検討中であり、彼女が無断で立候補の意思を表明し、出馬の意欲を示したことは甚だ迷惑の極みらしい。

 なぜ自民党内から支持がないかと言えば、自意識過剰で協調性がなく自民党内のトラブルメーカーと言われている。
彼女の所属政党(日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党)と渡り歩き、美味しい話があればすぐに飛びつき、スタンドプレーの激しい女でもあります。
また小池本人は保守党在籍当時の2000年11月に、同じ衆議院の特別委員会で法案提案者の一人として「税金を払っている在日の方々がそれに対して意見を、また参政権という形で、選挙という形で意見を述べるのは、これは当然ではないかというような意見もある」とのべた。ただし国民新党時代に外国人参政権付与に反対したこともあり、政党の渡り歩きやその場しのぎの発言に終始しているのも舛添前知事によく似ている。

 今回の都知事選は舛添前知事と同じパターンにしてはならないのであり、先出じゃんけんで意思表明をして都知事選のムード作りをやろうとするのが見え見えでもあり、彼女を都知事にさせてはいけないといいたい。

 昔から俺がおれがと手を挙げるやつにろくな奴がいないのは皆さんが分かっていらっしゃるのでは・・・。
posted by 木漏れ日 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

謹慎中の大食い金魚

10匹のネオンフィッシュが1夜にして神隠しにあった話は以前に書いた。
その後太々しい金魚の奴めらは共食いでお腹がいっぱいなのか、餌を欲しがらずに底に悠然と固まっている。
いつもは私が近づいただけでバシャバシャ騒ぐ金魚がである。
あれから餌をお預けにして3日目、一向に餌をくれと騒ぐ気配がない。
「ネオンフィッシュを無断で食べてしまったので怒られると思って謹慎しているみたいだね}と女房。
ところが4日目の朝、とうとう餌をくれと騒ぎだした。
”とうとう腹が減ったか、ざまあみろ!”と私。
奴らもいよいよ腹が減って残りのメダカに手を出したらメダカがかわいそうなので、
明日から給食を再開することにした。  
posted by 木漏れ日 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

女の見栄と謝罪の姿

北海道七飯(ななえ)町の山中で行方不明になり、6日ぶりに保護された北海道北斗市の小学2年、田野岡大和(やまと)君(7)が7日午後、北海道函館市の病院から退院した。

 元気な姿で退院ができて本当に良かったね。
大和君の姿を見て行方不明の間のストレスはあまり感じられなかった。
両親は深々と頭を垂れて謝罪していたが、お母さんの姿はマスクをし、深々と女性用の帽子をかぶりまったく顔が見えない。

 病院関係者への挨拶にも帽子とマスクのまま・・・それはないだろう!
礼儀というものを知らないのか・・・。
これは女の見栄で、”TVに顔をさらしたら外を歩けない!”と夫に泣きついたに違いない。
夫は腹を据えているから”マスクを外せ!”と指導したはずだと思うが・・・。
夫が主導して捜索隊と接していたから、彼女には自分たちの子供が世間様に迷惑をかけているという自覚がないのだ。
だから世間様に対する常識的な謝罪よりも女の見栄が優先したのだろう。
社会常識から見たら常識のない女だと言われて当然だと思う。

 このおっかさんに助言する。
大きなマスクと婦人帽に加えてサングラスをかけたなら目も隠れますよ・・・。
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2016年06月05日

金魚への恨みつらみ

我が家には4年ほど前から金魚4匹とメダカの尾赤2匹を飼っている。
金魚もメダカも食欲旺盛で随分と大きくなった。
 水槽の汚れを気にしながら毎日餌をやるのはほぼ私の役目
水槽は大体月1ペースで水の総入れ替えと砂利も磨くようにしている。
水槽のガラスについた汚れは10日に1回を基準に清掃をしている。
 
 前からメダカを増やしたいなと思いながらも躊躇っていたが、昨日ホーマックに行って
横腹がきれいに光るネオンフィッシュを10匹ほど購入してきた。
2匹のメダカを中心に水槽の端のほうで固まっていた。
金魚は反対側に4匹が固まっていた。
私の目には仲良く棲み分けをしながら仲良く泳いでいるなと安心して夜を迎えた。
水槽のポンプを止めやがて私たちも眠りについた。

 朝0630ラジオ体操が始まり途中でなんとなく水槽を観たらなんとなく穏やかで
金魚は底のほうに固まって眠っているようだったが、メダカは水面近くで泳いでいた。
なんとなくネオンフィッシュが気になって体操の途中で水槽を観に行ったら1匹もいないのだ
底砂利の辺に隠れているのかなとも思ったがやっぱり見えないのだ。

 そこで思い出したのがペットショップの親父さんの話
金魚と体の小さいメダカと一緒に入れたらだめだよの言葉
金魚は大きな口を開けて口に入るものはなんでも食べるからね・・・だった。
 毎朝、私が水槽のそばを通ると4匹が餌をくれといってバシャバシャ騒ぐのだが、
今日は4匹とも水槽の底に悠々と固まっており餌を求めて騒ぐということもないのだ。
「こいつら4匹で俺が昨日買ってきたネオンフィッシュを10匹もきれいに食べやがって」と思ったら私は呆れて笑ってしまったが、
女房はカンカンに怒って
「今までは金魚がかわいいと思っていたけど憎たらしくなったね!」
「この金魚生きの良いネオンフィッシュの生餌を食べたから鱗も光っていつもより綺麗になったみたいだね。腹の立つ!」と女房

 先住魚の2匹のメダカには敬意を払ったのかは知らないが、
ガタイの大きな金魚は彼らには手を出していなかった。
「お父さんもうメダカは買ってこないでね。かわいそうだから・・・。」
わが女房、水槽を見るたびに腹が立つらしく、1日たっても怒りが収まらないらしい・・・。
食べ物の恨みは恐ろしいですぞ。ご同輩!
あれ!ちょっと違ったかな・・・。
posted by 木漏れ日 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和君とどう向き合うか

北海道七飯(ななえ)町東大沼の山林で5月28日夕から、北海道北斗市の小学2年生、田野岡大和君(7)が行方不明になっていたが6日ぶりに保護された。
大和君は、行方不明になった場所から直線距離で約5キロ離れた北海道鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場にある廠舎で見つかった。野球帽に半袖のTシャツ姿で、ジャージーとスニーカーをはいていた。彼は廠舎の中のマットレスの間に、はさまって寝ていたと話しているという。

いまやマスコミも専門家と称するコメンテータを総動員して重みのない通り一遍のコメントをしているのが目立つ。

子どものしつけに関しては基本的に
日頃どんなに厳しいしつけをしても、その根本にあるのは子供に対する絶対的な愛情であり、
親の愛情が子供に伝わっているかということである。


ヤンチャ坊主だった自分のことを考えると、軍隊仕込みの父親は殴るのは当たり前、道理の合わないことを言えば鉄拳が飛んでくるそんな子供時代であった。
そんな親であっても私がいよいよ困ったときは必ず助け舟を出してくれた。
その根底にあるのは親子間の絶対の信頼であった。

だからビンタをとられても、ヒバサミで尻を殴られても、真冬に深い雪の中に投げ捨てられても親に対する恨みはコレッポッチもなかった。

今回これだけ世間を騒がせた事案であるから大和君のお父さんは子どものしつけに腰が引けるのはしようがないと思うが、親子の信頼関係を軸に原点に返って子供を育ててほしいと思う。

まずやるべきことは
@両親がどれだけ子供に愛情をもって接してきたかを確認させる。
A今回の事案についてなぜ起きたかを考えさせ自分に責任があることを自覚させる。
B自分の行動によりどれだけ多くの人たちに迷惑をかけたか。
Cこれからは親の言うことをしっかり守ることを約束させる
 これからも大和君やお姉ちゃんに変わらぬ愛情を示していくことを約束する。
 ここは毅然とした態度で指導をすること。

D外に対しては平身低頭に徹する。
E親は大和君もお姉ちゃんにも絶対弱みを見せないことが大事。
 もしも親が子供に弱みを見せたら、子供というものは残酷なものであり、親の足元を見るようになり、ここから親子関係が崩れてくる。


がんばれ! お父さん、お母さん


posted by 木漏れ日 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

日本刀女子の出現

 先日 札幌市民センターで実施されていた日本刀の展示会を観に行った。
若いころから歴史ものや武具に興味があり、本を買い集めていたが、久しぶりに心が萌えて見に行こうかという気持ちになったのだ。
会場に行ってビックリ、20代から30代にかけての若いお嬢さんたちで狭い会場がびっしり・・・。
 ショウケースの中の刀剣を一振り一振りカメラに収めている。
彼女たちは真剣をうっとり眺めてはあらゆる角度からの見え方をカメラに収めている。
何人も待っているのでこちらまでなかなか順番が回ってこない。
仕方がないのでサラッと観てあとから再度挑戦することにした。

新聞記事によると
中高年男性に愛好家が多かった日本刀に、若い女性たちが熱いまなざしを向けている。解説書を読んで刀の来歴を学び、博物館に行って光り輝く実物をうっとり見つめる。ブームを読み解くキーワードは「とうらぶ」。歴史ファンの女性を指す「歴女」の進化形ともいえる“刀女子”の行動力はすさまじい。とあった。

 確かに10年ほど前はこんなでもなかったのに、今では若い男性よりも若い女性が男気を出して刀に首ったけと言えるかもしれない。
 最近は展示品を観たりカメラに収めたりするだけでは満足せず、居合道に走ったり、練習用の模造刀では収まらず、何十万円も出して真剣を買い求める女性も出てきているとのこと。
彼女らが真剣を手に目を据えて刀の手入れをする姿を想像しただけで、こりゃあ まいったなあ・・・。
 世の不届きな考えを持っている男性よ。
日本刀女子の部屋へ押し込んだら、一刀のもと切り捨てられることを覚悟しておきなさいよ・・・。
オオ コワッ!・・・。
posted by 木漏れ日 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする