2016年07月19日

プッツンしちゃった鳥越氏

舛添前知事が東京都を引っ掻き回したおかげで日本中が大変なことになっている。
先出し・後出しジャンケンの定番で準備不足の候補者たちが政策論争もせずに他候補の揚げ足取りに汲々としている。
19日、フジテレビのバラエティー番組「バイキング」に都知事選の主要3候補小池・鳥越・増田の3氏が生出演した。

 そこでがん患者の経験がある鳥越氏は、小池氏が街頭演説で「(鳥越氏は)病み上がり」と表現したことを強く批判。「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と詰め寄ると、小池氏は「記憶にないが、言っていたなら、失礼なことを申し上げた」ととぼけた。

この男は何を言っているのだろうか。
東京都という大所帯は中堅の国家規模の予算と人口、大統領にも匹敵する権限と行政能力を要求される職務にお前はガン手術を4回もやっているというけれども大丈夫かと問われプッツンして「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と大騒ぎ。「俺は弱者だ。病人に対して哀れみはないのか」と言っているようなものだ。
 
 現実的に考えれば健康に不安があるものを都知事には選ばないであろうし、
トップに立つ者の責任というものからいえば普通は立候補しないのが常識ではなかろうか。
この男は他人にはl厳しく自分には甘いということが露わになってしまった。
2W弱で都知事選挙である。
都民の皆さんはだれを選ぶかな・・・。
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2016年06月30日

舛添要一前知事と同じ匂いがする小池百合子

 小池百合子元防衛相が東京都知事選(7月14日告示、31日投開票)に出馬表明した。
自民党都連執行部は他候補で検討中であり、彼女が無断で立候補の意思を表明し、出馬の意欲を示したことは甚だ迷惑の極みらしい。

 なぜ自民党内から支持がないかと言えば、自意識過剰で協調性がなく自民党内のトラブルメーカーと言われている。
彼女の所属政党(日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党)と渡り歩き、美味しい話があればすぐに飛びつき、スタンドプレーの激しい女でもあります。
また小池本人は保守党在籍当時の2000年11月に、同じ衆議院の特別委員会で法案提案者の一人として「税金を払っている在日の方々がそれに対して意見を、また参政権という形で、選挙という形で意見を述べるのは、これは当然ではないかというような意見もある」とのべた。ただし国民新党時代に外国人参政権付与に反対したこともあり、政党の渡り歩きやその場しのぎの発言に終始しているのも舛添前知事によく似ている。

 今回の都知事選は舛添前知事と同じパターンにしてはならないのであり、先出じゃんけんで意思表明をして都知事選のムード作りをやろうとするのが見え見えでもあり、彼女を都知事にさせてはいけないといいたい。

 昔から俺がおれがと手を挙げるやつにろくな奴がいないのは皆さんが分かっていらっしゃるのでは・・・。
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2016年06月08日

謹慎中の大食い金魚

10匹のネオンフィッシュが1夜にして神隠しにあった話は以前に書いた。
その後太々しい金魚の奴めらは共食いでお腹がいっぱいなのか、餌を欲しがらずに底に悠然と固まっている。
いつもは私が近づいただけでバシャバシャ騒ぐ金魚がである。
あれから餌をお預けにして3日目、一向に餌をくれと騒ぐ気配がない。
「ネオンフィッシュを無断で食べてしまったので怒られると思って謹慎しているみたいだね}と女房。
ところが4日目の朝、とうとう餌をくれと騒ぎだした。
”とうとう腹が減ったか、ざまあみろ!”と私。
奴らもいよいよ腹が減って残りのメダカに手を出したらメダカがかわいそうなので、
明日から給食を再開することにした。  
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2016年06月07日

女の見栄と謝罪の姿

北海道七飯(ななえ)町の山中で行方不明になり、6日ぶりに保護された北海道北斗市の小学2年、田野岡大和(やまと)君(7)が7日午後、北海道函館市の病院から退院した。

 元気な姿で退院ができて本当に良かったね。
大和君の姿を見て行方不明の間のストレスはあまり感じられなかった。
両親は深々と頭を垂れて謝罪していたが、お母さんの姿はマスクをし、深々と女性用の帽子をかぶりまったく顔が見えない。

 病院関係者への挨拶にも帽子とマスクのまま・・・それはないだろう!
礼儀というものを知らないのか・・・。
これは女の見栄で、”TVに顔をさらしたら外を歩けない!”と夫に泣きついたに違いない。
夫は腹を据えているから”マスクを外せ!”と指導したはずだと思うが・・・。
夫が主導して捜索隊と接していたから、彼女には自分たちの子供が世間様に迷惑をかけているという自覚がないのだ。
だから世間様に対する常識的な謝罪よりも女の見栄が優先したのだろう。
社会常識から見たら常識のない女だと言われて当然だと思う。

 このおっかさんに助言する。
大きなマスクと婦人帽に加えてサングラスをかけたなら目も隠れますよ・・・。
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2016年06月05日

金魚への恨みつらみ

我が家には4年ほど前から金魚4匹とメダカの尾赤2匹を飼っている。
金魚もメダカも食欲旺盛で随分と大きくなった。
 水槽の汚れを気にしながら毎日餌をやるのはほぼ私の役目
水槽は大体月1ペースで水の総入れ替えと砂利も磨くようにしている。
水槽のガラスについた汚れは10日に1回を基準に清掃をしている。
 
 前からメダカを増やしたいなと思いながらも躊躇っていたが、昨日ホーマックに行って
横腹がきれいに光るネオンフィッシュを10匹ほど購入してきた。
2匹のメダカを中心に水槽の端のほうで固まっていた。
金魚は反対側に4匹が固まっていた。
私の目には仲良く棲み分けをしながら仲良く泳いでいるなと安心して夜を迎えた。
水槽のポンプを止めやがて私たちも眠りについた。

 朝0630ラジオ体操が始まり途中でなんとなく水槽を観たらなんとなく穏やかで
金魚は底のほうに固まって眠っているようだったが、メダカは水面近くで泳いでいた。
なんとなくネオンフィッシュが気になって体操の途中で水槽を観に行ったら1匹もいないのだ
底砂利の辺に隠れているのかなとも思ったがやっぱり見えないのだ。

 そこで思い出したのがペットショップの親父さんの話
金魚と体の小さいメダカと一緒に入れたらだめだよの言葉
金魚は大きな口を開けて口に入るものはなんでも食べるからね・・・だった。
 毎朝、私が水槽のそばを通ると4匹が餌をくれといってバシャバシャ騒ぐのだが、
今日は4匹とも水槽の底に悠々と固まっており餌を求めて騒ぐということもないのだ。
「こいつら4匹で俺が昨日買ってきたネオンフィッシュを10匹もきれいに食べやがって」と思ったら私は呆れて笑ってしまったが、
女房はカンカンに怒って
「今までは金魚がかわいいと思っていたけど憎たらしくなったね!」
「この金魚生きの良いネオンフィッシュの生餌を食べたから鱗も光っていつもより綺麗になったみたいだね。腹の立つ!」と女房

 先住魚の2匹のメダカには敬意を払ったのかは知らないが、
ガタイの大きな金魚は彼らには手を出していなかった。
「お父さんもうメダカは買ってこないでね。かわいそうだから・・・。」
わが女房、水槽を見るたびに腹が立つらしく、1日たっても怒りが収まらないらしい・・・。
食べ物の恨みは恐ろしいですぞ。ご同輩!
あれ!ちょっと違ったかな・・・。
posted by 木漏れ日 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和君とどう向き合うか

北海道七飯(ななえ)町東大沼の山林で5月28日夕から、北海道北斗市の小学2年生、田野岡大和君(7)が行方不明になっていたが6日ぶりに保護された。
大和君は、行方不明になった場所から直線距離で約5キロ離れた北海道鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場にある廠舎で見つかった。野球帽に半袖のTシャツ姿で、ジャージーとスニーカーをはいていた。彼は廠舎の中のマットレスの間に、はさまって寝ていたと話しているという。

いまやマスコミも専門家と称するコメンテータを総動員して重みのない通り一遍のコメントをしているのが目立つ。

子どものしつけに関しては基本的に
日頃どんなに厳しいしつけをしても、その根本にあるのは子供に対する絶対的な愛情であり、
親の愛情が子供に伝わっているかということである。


ヤンチャ坊主だった自分のことを考えると、軍隊仕込みの父親は殴るのは当たり前、道理の合わないことを言えば鉄拳が飛んでくるそんな子供時代であった。
そんな親であっても私がいよいよ困ったときは必ず助け舟を出してくれた。
その根底にあるのは親子間の絶対の信頼であった。

だからビンタをとられても、ヒバサミで尻を殴られても、真冬に深い雪の中に投げ捨てられても親に対する恨みはコレッポッチもなかった。

今回これだけ世間を騒がせた事案であるから大和君のお父さんは子どものしつけに腰が引けるのはしようがないと思うが、親子の信頼関係を軸に原点に返って子供を育ててほしいと思う。

まずやるべきことは
@両親がどれだけ子供に愛情をもって接してきたかを確認させる。
A今回の事案についてなぜ起きたかを考えさせ自分に責任があることを自覚させる。
B自分の行動によりどれだけ多くの人たちに迷惑をかけたか。
Cこれからは親の言うことをしっかり守ることを約束させる
 これからも大和君やお姉ちゃんに変わらぬ愛情を示していくことを約束する。
 ここは毅然とした態度で指導をすること。

D外に対しては平身低頭に徹する。
E親は大和君もお姉ちゃんにも絶対弱みを見せないことが大事。
 もしも親が子供に弱みを見せたら、子供というものは残酷なものであり、親の足元を見るようになり、ここから親子関係が崩れてくる。


がんばれ! お父さん、お母さん


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2016年06月03日

日本刀女子の出現

 先日 札幌市民センターで実施されていた日本刀の展示会を観に行った。
若いころから歴史ものや武具に興味があり、本を買い集めていたが、久しぶりに心が萌えて見に行こうかという気持ちになったのだ。
会場に行ってビックリ、20代から30代にかけての若いお嬢さんたちで狭い会場がびっしり・・・。
 ショウケースの中の刀剣を一振り一振りカメラに収めている。
彼女たちは真剣をうっとり眺めてはあらゆる角度からの見え方をカメラに収めている。
何人も待っているのでこちらまでなかなか順番が回ってこない。
仕方がないのでサラッと観てあとから再度挑戦することにした。

新聞記事によると
中高年男性に愛好家が多かった日本刀に、若い女性たちが熱いまなざしを向けている。解説書を読んで刀の来歴を学び、博物館に行って光り輝く実物をうっとり見つめる。ブームを読み解くキーワードは「とうらぶ」。歴史ファンの女性を指す「歴女」の進化形ともいえる“刀女子”の行動力はすさまじい。とあった。

 確かに10年ほど前はこんなでもなかったのに、今では若い男性よりも若い女性が男気を出して刀に首ったけと言えるかもしれない。
 最近は展示品を観たりカメラに収めたりするだけでは満足せず、居合道に走ったり、練習用の模造刀では収まらず、何十万円も出して真剣を買い求める女性も出てきているとのこと。
彼女らが真剣を手に目を据えて刀の手入れをする姿を想像しただけで、こりゃあ まいったなあ・・・。
 世の不届きな考えを持っている男性よ。
日本刀女子の部屋へ押し込んだら、一刀のもと切り捨てられることを覚悟しておきなさいよ・・・。
オオ コワッ!・・・。
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2016年05月28日

小さな親切大きなお世話

田中陽希の「日本二百名山ひと筆書き」の番組をよく見る。
彼の人柄の良さ、頑張り、鍛えられた肉体等おばさんばかりでなく、
枯れすすき状態のおじさんたちも感動をし、共感与える何かがある。
100名山のときは山仲間が頂上で拍手で迎えるということはほとんどなかったが
200名山になってから田中が歩きやすいように道を整備してくれたり、
頂上で拍手で迎えるという場面が多くなっている。

冒険家の田中が足に痙攣を起こしたり、水を飲み切ってフラフラの状況で登っていくことに
感動を覚えるのに、なぜか素人さんが小ぎれいな服装で、爽やかな雰囲気で待っているのだ。
先日の場面では、彼は相当に落ち込んでいた。
しばらく不機嫌で礼儀正しい田中とは思えない態度であった。
ここで田中の心境を考えてみると、プロの自分がヒーヒー言って登って行っても
素人さんが笑顔で迎えてくれる
田中はきっと口には出さないけれど「俺の立場はどうなるのだ!」と・・・。

善意に溢れる山ガールたちはこの全般の読みができておらず、
「ただ彼の頑張りに拍手を送りたいのだ。それがなぜ悪い!」と・・・。
ただあなたたちの純な気持ちが、この険しい谷を登り、命の危険を犯しながら山を登っていく
冒険家田中陽希の雄姿を期待している我々田中ファンの期待する感動をぶち壊しているのです。
山ガール、マウンテン・ボーイの皆さんそろそろ田中陽希を解放してあげませんか・・・。
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2016年05月22日

リオ出場の芽を摘んだタイチーム監督の抗議

バレーボール女子のリオデジャネイロ・オリンピック世界最終予選(東京体育館)が始まっている。昨日の対イタリア戦で負けはしたが長岡・木村の大活躍で薄氷のリオ行き切符を勝ち取ることができた。
本当におめでとう!

しかし18日の日・タイ戦は何とも後味の悪い試合結果であった。
最終セット、12-8から、監督の執拗な抗議に対して主審からレッドカードを出されて1点を失うと、12-13の場面でも選手交代に難航する遅延行為でさらに1点を失った。

第5セットは最終的にレッドカードを2枚出され、2点を失って今まで完全にタイペースで日本の負け試合とみられていたが、これで日本は息を吹き返し、奇跡の大逆転をすることができた。

タイのキャテポン監督は、誰が見ても必要以上に抗議をしているなと感じたと思うし、審判がタイ側にペナルティーを与えるのも仕方ないと思ったに違いない。

後先を考えず抗議を繰り返したタイのキャテポン監督は、9割は日本に勝っていたと思われる試合で勝ち点を失い、アジア地域NO1の可能性も十分にあったタイチームの足を引っ張ったのは指揮官として切腹ものであったと言わざるを得ない。
馬鹿な監督のおかげでタイチームは泣き、日本は勝ちを拾ったわけですから、リオではタイのためにもぜひメダルを獲得してきてもらいたい思うが、
それでもタイチームに憐憫の情を感じるのは私だけであろうか・・・。タイの皆さんごめんね。
posted by 木漏れ日 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

白鵬に分かって欲しい日本の心

 ここ数年白鵬の相撲に対する取り組み方が異常だと思いませんか
・例えば勝負がついているにかかわらず土俵際のダメ押し
・対戦相手の声援が多いと異常なほど闘志を燃やす
・横綱という相撲の最高峰まで上り詰めた男が左の強烈な張り差し、顎を狙った右のかちあげ
・30から45本の賞金を獲得した時の勝ち誇ったパフォーマンス
・大横綱と自称する男が自信のない立ち合いの変化
・空手の目つぶしを使って相手を怯ませる品のなさ
・白鵬は大記録を更新する度に大横綱をそれとなく自称するが、誰も誉めそやすものなしにイラつく

◆日本人の心
・判官びいき
 日本人は昔から弱い者の味方の傾向があり、強いものは嫌いじゃないけれど自然発生的に弱者と思われる側を応援してしまうのである。源義経然り、遠山の金さん然り、相撲でいえば小兵力士が横綱に立ち向かっていく姿に共感を覚えるのであり、必死にもがいてでも立ち向かう姿は自分に擬えて応援してしまうのである。
 大東亜戦争の終戦直後、インドネシア、ベトナムで植民地軍のオランダ・フランスを相手に、現地の若者とともに義のために戦って命を落とした若者がたくさんいたように、日本人は損得なしに「無の精神」で戦った実績があります。

・謙譲の美徳
あなたは「お強いですね」または「優秀ですね」と言われたら、心の中で「その通りだ」と思っていても必ず「そんなことはありません」と謙遜しますね。日本人の会話はそれでお互いが納得しバランスを保っているのです。
 国民は口では指導力のある政治家が欲しいと言っても、農耕民族の習い性から程々の指導力を欲しているのであって、決して独裁的な指導者を欲していないのです 。
日本においてはプーチンのように強健な肉体を誇示する指導者は敬遠されるのがおちであろう。
 モンゴルやロシアには日本のような美徳はありませんから理解できないのも無理がありません。
しかしモンゴル人が日本の伝統文化を背負って立っているのですから誰かがキッチリと教えなければなりません。
でも白鵬を指導できる力と誇りを持った者がいない相撲協会では無理だなコリャ!!!
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2016年04月18日

NHKは現場取材に手を抜いていないか

 ヒマジンは朝から夜中まで熊本地震の状況把握に一所懸命である。
NHKはこのヒマジンのしつこさが分かっていない。
一日中放送している割には朝から夜中まで同じ映像が何度も放送される。
ひどいときは地震発生から2日目も3日目同じ動画を使っている。
住宅火事の消火作業を何度もつなぎ合わせているから何時までたっても火勢が収まらない、そのうちこの場面をさっきも見たぞとなる。
熊本・大分の広域に被害が出ているというのに熊本城の石垣の崩れ、益城町の一般家屋のつぶれた惨状、南阿蘇の東海大学の学生寮を何度も何度も見せられてウンザリしてしまう。他に画像はないのか・・・。
周辺の市町村の状況も送ってくれよな、第2報・第3報でもよいからお願いしますよNHKさん!!!

被災者の取材に行った記者
「住民の方にお聞きします」
「昨夜は如何でしたか?」
「激しく揺れました」
「ありがとうございます」でおわり。
こんな取材なら小学校の低学年でもできますぞ。
要するに取材記者に想像力と言おうか、生活感がないからお粗末なのである。

 ひどいのになると小学校の休校の連絡事項等はローカルで伝えればよいものを全国ニュースで流したりしている。
 NHKには全般を掌握し、指示するコントローラがいないのか。
日ごろから高給を貪っていて非常時に対応する訓練をしていないからこんなざまなのであろう。
今回の取材では民放のほうがよく統制されており分かりやすいと評判である。
NHKは高い受信料を徴収しているのだから、民放よりお粗末なんて口が裂けても言われないようにしましょうね。NHKさん!!!。
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2016年04月17日

九州人の愛郷心

 若いころ上司から「俺は日本全国を回っているが、嫁をもらうなら九州の女、その中でも長崎女は当たりはずれがない」と言われたことがあった。
それから半年、偶然にと言おうか、運命的と言おうか、知り合った女が九州の長崎ときた。
それだけでビビッときてしまい、1年後には日本のど真ん中で一緒に暮らすようになった。

 女房どのは「長崎の観光大使」を自称し、TVや新聞で長崎に関する話題が乗っていれば必ず私や子供たちに誇らしげに講釈する。
今や私も子供も完全に洗脳されて長崎通になってしまっている。

 北海道に勤務していた時のことである。当時はTV番組の「北の国から」が放送されていた。
馬車を引いている馬ごとすっぽり雪に埋まり、その中から這い出すひどい場面があったが、それにびっくりして九州から野菜がびっしり詰まった大きなリンゴ箱が送られてきたことがあった。
女房のおふくろは初めての北海道勤務、幼子を抱え大変な思いをしているだろうと不憫に思い送ってくれたものである。

 その時の親子の電話での対話
長崎の義母:「北海道の冬は雪が降ったら1Wも閉じ込められて買い物に行けないそうだね。かわいそうに・・・。」
北海道の嫁:「北海道は雪が降ったら、開発の人が一晩中ブルドーザで除雪をやっているから道路は開いているんだよ。」
お義母さんのこれにはビックリしたものの九州人には北海道の冬のイメージはなかなか伝わらないのが現状でした。

 そんな嫁が今回の熊本大地震の被害状況に心を痛め、一日中、スマホを片手に夜中までTVにしがみ付いている。
親の仇のうつように連日大きな揺れが続いている九州。
九州人の心のシンボル 熊本城が無残な姿になっている。
これは切ない!!!
支援物資の配布所は物資の取り合いもなく済々と配布されており、自衛隊の炊き出しには長い列が並び、「これで温かいお米が食べられる。ありがたいことですね。」と謙虚に感謝する。
長崎女のわが女房「九州人は助け合いの精神が根付いているから食べ物に困らんと・・・。」
「これ持って行かんね」と家にあるものを惜しげもなくわけあたえるのが九州人だという。
九州に勤務していたこともあり、熊本、大分、福岡、鹿児島、佐賀そしてもちろん長崎にはたくさんの友人・知人がいる。
最初は片っ端から電話やメールをしてもなかなか通じなかった。
同期生のSNSで情報共有した結果、一番の親友が熊本の合志市におり、益城町と同じで周りの家はみんな潰れてひどい惨状らしい。
本人は「命には別条はないが・・・。」あとは沈黙状態・・・。
「落ち着いたらゆっくり片付けをやるよ」と・・・。
応援に行きたいが、身体がゆうことをきかない。
今朝も震度4強以上の揺れが続いている。
posted by 木漏れ日 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

祝 北海道新幹線の開通

北海道と本州をつなぐ北海道新幹線の新青森―新函館北斗間(149キロ)が3月26日、開業した。
東北新幹線と直通運転し、東京と新函館北斗は最速4時間2分、仙台と新函館北斗は2時間30分で結ばれる。
1964年の東海道新幹線開業から半世紀、九州から北海道まで新幹線で移動できるようになった。

 JR新函館北斗駅(北海道北斗市)であった出発式で、JR北海道の島田修社長が「北海道民の夢と期待を乗せた北海道新幹線。安全運行を最大限心掛けていく」とあいさつした。

 午前6時35分、上り一番列車の東京行き「はやぶさ10号」が満席の予約で出発。新型のH5系車両(10両編成)を見物客らが拍手で見送った。

今後の運行は、臨時列車を除いて1日13往復。「はやぶさ」は新函館北斗と東京まで10往復、仙台までを1往復し、新函館北斗と盛岡、新青森を1往復ずつ「はやて」が結ぶ。

 東京−新函館北斗の運賃と特急料金の合計は、22,690円(通常期、普通車)。東京から函館までの最短所要時間は、アクセス列車「はこだてライナー」への乗り換えを含めて4時間29分となり、従来のダイヤより、53分短縮されるという。

 今日の北海道西半分は大騒ぎ状態。北海道新幹線は道民が半世紀もの間待ち焦がれていたのだ。しかし道民にとっては大喜びの部分と冷めた部分があるのは如何なものか。
 我々に道民にとって引っかかるものになぜ「新函館北斗駅」なのか。長いトンネルを抜けるとそこは駅以外何もない「新函館北斗駅」があった・・・。これから先もあまり期待できない北斗駅なのだ。我々道民は「新函館駅」が良いという意見が圧倒的であったにもかかわらず北斗市のごり押しでこのような長たらしい名前になったのだ。
 
 2つ目は北海道新幹線 新函館北斗ー札幌間は、平成42年度末(2030年度末)開業予定だそうだ。そのころには北海道の爺さんばあさんは雲の上から眺めるよりないのである。
 3つ目はJR北海道は4つの労組が強くて、運行管理については道民からも信用されておらず、事故多発地帯とも言える状態にある。JR北海道はちゃんと運行管理ができるのだろうか。

 とはいうものの北海道と九州が新幹線でつながったということは歴史的一日ともいえるので、おめでたいことである。
 おめでとう!!!


 
posted by 木漏れ日 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正論も言えない言葉狩りの時代

全校集会で「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むことだ」などと発言した大阪市立中の男性校長(61)が市教育委員会に進退伺を提出したとのこと。
校長は取材に「発言が報道され、市民らからの電話対応などで教員らが忙殺され、業務を停滞させた責任を感じた。処遇は市教委に委ねる」と説明。発言については「今でも間違っていないと考えている」と強調したという。

「モノ言えば唇寒し春の嵐」とでも言おうか・・・。最近は国会においても政治家が巫女さん発言や総務大臣の放送禁止発言があり喧しい世情である。
問題になっている発言はその真意を真摯に受け取れば何ら問題がないのではなかろうか。
巫女さんにしても心の中とは違っても「頑張ってください」の一言で済む話ではないのか。それを神社にお参りしてくれた人に「私は自民党が好きではありません」はないだろうに・・・。
総務大臣の発言にしても法律にのっとりその趣旨を発言したのであり、民主党時代にも当時の大臣が同じ発言をしていたにもかかわらず、民主党は選挙用に曲解して問題視している。
 今回の校長の「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むことだ」発言は日本の将来に危機感を感じた教育的発言だとは思いませんか。
こういう時に必ず出てくる発言に、「産みたくとも産めない体の人もいる。」「女性蔑視だ」「他人に言われたくないね」とか・・・。
教育現場において教育者が「理想の家庭像」を発言してはいけないのだろうか。世の中本人にとって嫌な発言があったとしても聞き流す知恵も必要ではないだろうか。
 
 誰か正論をビシッと発言してくれる評論家でも出てくれないものだろうか。
眉毛の吊り上がったキャンキャン叫ぶ四角い顔した女権拡張主義者たちの口撃が怖くて立ち上がる人はいないだろうね・・・。三宅さんよ! あの世から復活したらどうですか・・・。
posted by 木漏れ日 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

またもや出た巨人軍の野球賭博

 読売巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与した問題で、巨人軍は10日、野球協約180条(出場しない試合に賭けをすること)に該当するとして、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーに告発した。

 告発の対象は、高木京投手が2014年4月下旬から5月上旬にかけ、当時同僚だった笠原将生(しょうき)・元投手に誘われ、プロ野球の計8〜9試合で賭けをした行為。賭けは笠原氏を介し、飲食店経営者を相手に行っていたとされる。(読売3月10日)

 前回の3名の追放に引き続き現役選手が泣きの会見をした。
通算317勝左腕・鈴木啓示氏(68=スポニチ評論家)が八百長の誘いを断った際 の生々しいやりとりが教材として紹介されている。ということは野球賭博は昔から続いており名声とお金と女に絡む野球界の持病みたいなものである。

 それにしても引っかかるのは名監督の名声を欲しいままにして引退したというか辞めさせられたのが原監督である。
通常警察がらみダーティな話は組織が大きい程、何か月も前にトップには入っていて対策を練ってから発表するものである。

 巨人としては原監督は暴力団がらみの一億円事案があり、公になる前に監督を辞めさせクリーンというかパッとしない高橋由伸に巨人軍の監督をやらせカモフラージュし、例の3人組を人身御供にさらし、これで幕を引こうと思ったら、度胸なしの高木投手が暴力団の脅しにブルって白状してしまったというのが実情であろう。
ついでに言うならばシャブ付けの清原は巨人軍時代にすでにやっていたというし、その仲介人が元巨人の野村貴仁選手である。
開幕前にこれで幕引きをしたい巨人であるが、まだまだ膿は出し切っていないと思うよ。
巨人軍首脳部はこれで終わりにしたいと思っているだろうが、皆さんはどう思いますか?
posted by 木漏れ日 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

「おもてなし」も行き過ぎれば鼻につく

 日本の伝統文化に「おもてなし」というのがある。
これは東京五輪招致の滝川クリステルのパフォーマンス「お・も・て・な・し」で爆発的に広まったものであり、その後、日本全国いたるところで「おもてなし」の大流行である。
東京・札幌をはじめ道路・駅の看板には日本語、韓国語、中国語、そしてローマ字と盛りだくさんの標識が立ち並ぶ。
もう少し簡略化しても罰は当たらないと思うが・・・。
例えば日本語、ローマ字、地図記号だけで十分であり、日本語が読めなくてもローマ字、地図記号が理解できれば十分なおもてなしだと思うのは私だけであろうか。
 先日、TVでこんなことが放送されていた。
爆買いの中国人観光客が日本全国どこへ行って中国語の案内があって、日本へ来たような気がしないという意見があった。
 多くの中国人はnetで知識を得ており、日本で観光した美しいフォトスポット、食べ物の美味しい店、日本の伝統文化を味わえる地域等、中国語ばかりの日本ではなくて、日本らしい味わいを求めている観光客に変わってきているのだ。
 そういえば私たちも初めての海外旅行がどこへ行っても日本語ばかりだと、安心はするけれど違う国に来たという高揚感は薄れてしまうでしょうね。
「おもてなし」の精神は大事ですが、行き過ぎた日本人の親切心が仇になっているとは思いませんか。
どこまでやるかが難しいですね。
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2016年02月09日

札幌の雪まつりはまるで中国か台湾

今日は快晴、日昼は手袋もいらない温かさ。
5年ぶりに雪まつりを見に行った。
今日は月曜とあってビックカメラの駐車場は待ち時間もなくスムーズに入れた。
駅地下から大通り公園まで地下歩道を歩く
日本人らしからぬ親子連れが結構な数、歩いていた。
5年前に比べて大雪像の作りが繊細さに欠けるような気がした。

会場は台湾・中国から来たと思われるお客に溢れており、
場内放送も日本語より中国語のほうがうるさく聞こえ、
まるで台湾の雪まつりかと言いたくなるほどであった。

色々な食べ物屋が出ていた。
時間も1230ということもあり、各コーナーに若い人たちが群がって食べていた。
私と女房はホットミルクとカフェオーレを頂いたが、北海道産を誇るほど美味しいものではなかった。
お口直しにとろけるチーズのスティックとソーセージはまあまあというところか・・・。

会場は足場が悪く凸凹で杖を突いたヨタヨタの爺さんが雪像の警備員の目の前で転んだが、
警備員は微動だに動かない。近くにいた中年の夫婦連れが助け起こした。
この警備員は自分の任務を全うしたほめるに値する人間か、
それとも機転の利かない単なる馬鹿者か・・・。

帰り道、私の直前を走る中型のパネルバンの様子がおかしい。
いわゆる蛇行運転をしているのだ。
私は危ないと判断し追い越し車線に切り替えた。
助手席にいた女房に「並んで走るから運転手が居眠りしていないか見てくれ!」と命じ、
女房と一緒に確認をすることにした。

ジミー大西みたいな顔をした運転手は確実に居眠り運転をしていたのだ。
私は車をぶつけられる前にと、パネルバンを追い抜いた。
あとはどのようになったかはあずかり知らぬところであり、
とりあえず車両事故に巻き込まれることなく帰宅することができた。
TVにもラジオの地方版でも車両事故のニュースはなかったので、
ジミーちゃんのパネルバンは無事だったと思うし思いたい・・・。
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2016年01月22日

新年初転び

道央地区は例年になく雪が少なく過ごしやすい1月である。
健康回復のため毎朝1時間前後のウォーキングを実施している。
毎日同じコースだと飽きが来るので、約10コースを選定して気の向くまま歩くことにしている。
山の神も私もダイエットのため歩くというので一緒に歩いている。
というのも、私の歩く姿を見ていて何かあったら大変だからと保護者のつもりで歩いているらしいのだ。
もっとも、私は南国育ちの山の神は雪道の歩行は決して軽快な歩きではなく危なっかしい歩き方に見えるのだが・・・。
病み上がりの身としては、6〜7km歩けるようになったのがここ1か月余りで、偉そうなことは言えた義理ではない。
 今朝も圧雪アイスバーンの上に5cmほどのサラサラ雪
交差点を渡るときは山の神が安全第一とばかりにヨチヨチ歩くので安全な歩道を選んで歩くように努めていた。
 
 自宅まで800mを残す地点まで来たところ、車の洗車場があり、路面もしっかりしているように見えたので安心して歩いていた。
”アッ”と思ったとたん左肩を路面に打ち付けていた。実は頚椎症で左肩が痛くて思うように動かなかったのだ。
しばらくの間、激痛が走りその場に座り込んでしまった。
山の神はびっくりして”お父さん お父さん大丈夫?”と吠える。
間もなく肩の痛みもなくなり、他はどこも打っていなかったみたいですぐに立ち上がりスタスタと歩くことができた。
”お父さん 本当に大丈夫なの?”と五月蠅いので、”大丈夫だから心配するな!”と私
人通りの多い時間なので、私が見栄を張って我慢をしていると思ったようだ。
家までの道のりは”そこは滑るから気を付けて!”と立場が逆転してしまった。
主導権を握られた私としては、口うるさい山の神のご指導を受けながら毎朝のウォーキングになることは必定であり、
まいったなあ こりゃ!
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2016年01月20日

王者らしからぬ白鵬の目つぶし

◆大相撲初場所9日目 ○白鵬(上手出し投げ)栃煌山●(18日・両国国技館)
西横綱・白鵬が因縁の対決でまた奇策を出した。先場所に横綱が猫だましを繰り出して物議を醸した相手、東関脇・栃煌山を上手出し投げで下した。立ち合い、右手で視界を遮る“目くらまし作戦”の奇襲に、館内はブーイングの嵐。

マスコミは“目くらまし作戦”の奇襲と簡単に片づけるが、あれは明らかに空手でいう”目つぶし”である。
目つぶしといえば、Vサインで両目をつく技と思いがちであるが、本当は熊手のように5本指で顔面をつき、どの指か1本は目を貫く必殺技である。
 白鵬は明らかにこれを狙ったものと思う。額に当たったから良いものを実際に目に刺さっていたなら失明は避けられなかったはずである。なぜ横綱がこのような卑劣な行為をするのであろうか。格下のものは横綱の頬に張り手をしたりはしないのは何故かといえば横綱に敬意を払っているからであり、白鵬は何をやっても許されると勘違いをしており、横綱にだけ許されているものではない。
勝負事は対等な立場で闘うべきものであり、幕下当たりの関取が張り手と称して掌底で白鵬の横っ面を張り倒すことも可能である。
しかしお互いにこれをやれば喧嘩相撲となり、神前で闘う相撲ではなくなるのである。

 最近の白鵬を見ていると格下の力士をなめ切った態度がみうけられ、横綱としての品格に欠けている。
たとえ格下であろうと戦う相手に敬意を払うという相撲道の美学は理解できないのだろうね。
 観衆からは「モンゴルに帰れ!」などの怒号が飛んだとあったが、相撲道というものを今一度深く見つめなおすことが必要とされてきているのではないだろうかと思う今日この頃でした。
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2015年12月29日

国会議員も後先を考えずに勢いで子供を作る時代とは・・・???

 自民党の宮崎謙介衆院議員(34)=京都3区、当選2回=は23日、来年2月に子どもが生まれるのに合わせ、1か月程度の「育児休暇」を取る意向という。お相手は同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区、当選2回という。
彼らは自分の地位役割もわかっていない若造としか言いようがない。
常識ある人間であれば本会議の時期を外す等、最大限努力して国会議員としての責任を果たすものですよね。

 宮崎謙介という男は本会議の欠席も育児休暇を一般化するためにやむ無しとするようである。
避妊に失敗したのであれば今回はできたものは仕方がないとして育児休暇を取らず肉親にサポートしてもらう等何らかの処置をするべきと思うが、皆さんはどのように思いますか。
自分たちのミスを認めず、もっともらしい理由をつけてパフォーマンスに走ったこの二人に国会議員の資格なしを思うのは私だけであろうか。
ケジメがない国会議員といえば彼らばかりではなく、政府首脳の側近にも民主党現職の国会議員を嫁にもらい、日夜閨での情報収集活動に専念している方もいらっしゃるようで、安倍ちゃんの動きはダダ漏れであることは必定であり、お二人とも次の選挙で落ちてもらい子育てと子づくりに専念してもらってはいかがでしょうか・・・ご同輩!

posted by 木漏れ日 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする