2016年05月28日

小さな親切大きなお世話

田中陽希の「日本二百名山ひと筆書き」の番組をよく見る。
彼の人柄の良さ、頑張り、鍛えられた肉体等おばさんばかりでなく、
枯れすすき状態のおじさんたちも感動をし、共感与える何かがある。
100名山のときは山仲間が頂上で拍手で迎えるということはほとんどなかったが
200名山になってから田中が歩きやすいように道を整備してくれたり、
頂上で拍手で迎えるという場面が多くなっている。

冒険家の田中が足に痙攣を起こしたり、水を飲み切ってフラフラの状況で登っていくことに
感動を覚えるのに、なぜか素人さんが小ぎれいな服装で、爽やかな雰囲気で待っているのだ。
先日の場面では、彼は相当に落ち込んでいた。
しばらく不機嫌で礼儀正しい田中とは思えない態度であった。
ここで田中の心境を考えてみると、プロの自分がヒーヒー言って登って行っても
素人さんが笑顔で迎えてくれる
田中はきっと口には出さないけれど「俺の立場はどうなるのだ!」と・・・。

善意に溢れる山ガールたちはこの全般の読みができておらず、
「ただ彼の頑張りに拍手を送りたいのだ。それがなぜ悪い!」と・・・。
ただあなたたちの純な気持ちが、この険しい谷を登り、命の危険を犯しながら山を登っていく
冒険家田中陽希の雄姿を期待している我々田中ファンの期待する感動をぶち壊しているのです。
山ガール、マウンテン・ボーイの皆さんそろそろ田中陽希を解放してあげませんか・・・。
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2016年05月22日

リオ出場の芽を摘んだタイチーム監督の抗議

バレーボール女子のリオデジャネイロ・オリンピック世界最終予選(東京体育館)が始まっている。昨日の対イタリア戦で負けはしたが長岡・木村の大活躍で薄氷のリオ行き切符を勝ち取ることができた。
本当におめでとう!

しかし18日の日・タイ戦は何とも後味の悪い試合結果であった。
最終セット、12-8から、監督の執拗な抗議に対して主審からレッドカードを出されて1点を失うと、12-13の場面でも選手交代に難航する遅延行為でさらに1点を失った。

第5セットは最終的にレッドカードを2枚出され、2点を失って今まで完全にタイペースで日本の負け試合とみられていたが、これで日本は息を吹き返し、奇跡の大逆転をすることができた。

タイのキャテポン監督は、誰が見ても必要以上に抗議をしているなと感じたと思うし、審判がタイ側にペナルティーを与えるのも仕方ないと思ったに違いない。

後先を考えず抗議を繰り返したタイのキャテポン監督は、9割は日本に勝っていたと思われる試合で勝ち点を失い、アジア地域NO1の可能性も十分にあったタイチームの足を引っ張ったのは指揮官として切腹ものであったと言わざるを得ない。
馬鹿な監督のおかげでタイチームは泣き、日本は勝ちを拾ったわけですから、リオではタイのためにもぜひメダルを獲得してきてもらいたい思うが、
それでもタイチームに憐憫の情を感じるのは私だけであろうか・・・。タイの皆さんごめんね。
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2016年05月19日

白鵬に分かって欲しい日本の心

 ここ数年白鵬の相撲に対する取り組み方が異常だと思いませんか
・例えば勝負がついているにかかわらず土俵際のダメ押し
・対戦相手の声援が多いと異常なほど闘志を燃やす
・横綱という相撲の最高峰まで上り詰めた男が左の強烈な張り差し、顎を狙った右のかちあげ
・30から45本の賞金を獲得した時の勝ち誇ったパフォーマンス
・大横綱と自称する男が自信のない立ち合いの変化
・空手の目つぶしを使って相手を怯ませる品のなさ
・白鵬は大記録を更新する度に大横綱をそれとなく自称するが、誰も誉めそやすものなしにイラつく

◆日本人の心
・判官びいき
 日本人は昔から弱い者の味方の傾向があり、強いものは嫌いじゃないけれど自然発生的に弱者と思われる側を応援してしまうのである。源義経然り、遠山の金さん然り、相撲でいえば小兵力士が横綱に立ち向かっていく姿に共感を覚えるのであり、必死にもがいてでも立ち向かう姿は自分に擬えて応援してしまうのである。
 大東亜戦争の終戦直後、インドネシア、ベトナムで植民地軍のオランダ・フランスを相手に、現地の若者とともに義のために戦って命を落とした若者がたくさんいたように、日本人は損得なしに「無の精神」で戦った実績があります。

・謙譲の美徳
あなたは「お強いですね」または「優秀ですね」と言われたら、心の中で「その通りだ」と思っていても必ず「そんなことはありません」と謙遜しますね。日本人の会話はそれでお互いが納得しバランスを保っているのです。
 国民は口では指導力のある政治家が欲しいと言っても、農耕民族の習い性から程々の指導力を欲しているのであって、決して独裁的な指導者を欲していないのです 。
日本においてはプーチンのように強健な肉体を誇示する指導者は敬遠されるのがおちであろう。
 モンゴルやロシアには日本のような美徳はありませんから理解できないのも無理がありません。
しかしモンゴル人が日本の伝統文化を背負って立っているのですから誰かがキッチリと教えなければなりません。
でも白鵬を指導できる力と誇りを持った者がいない相撲協会では無理だなコリャ!!!
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2016年04月18日

NHKは現場取材に手を抜いていないか

 ヒマジンは朝から夜中まで熊本地震の状況把握に一所懸命である。
NHKはこのヒマジンのしつこさが分かっていない。
一日中放送している割には朝から夜中まで同じ映像が何度も放送される。
ひどいときは地震発生から2日目も3日目同じ動画を使っている。
住宅火事の消火作業を何度もつなぎ合わせているから何時までたっても火勢が収まらない、そのうちこの場面をさっきも見たぞとなる。
熊本・大分の広域に被害が出ているというのに熊本城の石垣の崩れ、益城町の一般家屋のつぶれた惨状、南阿蘇の東海大学の学生寮を何度も何度も見せられてウンザリしてしまう。他に画像はないのか・・・。
周辺の市町村の状況も送ってくれよな、第2報・第3報でもよいからお願いしますよNHKさん!!!

被災者の取材に行った記者
「住民の方にお聞きします」
「昨夜は如何でしたか?」
「激しく揺れました」
「ありがとうございます」でおわり。
こんな取材なら小学校の低学年でもできますぞ。
要するに取材記者に想像力と言おうか、生活感がないからお粗末なのである。

 ひどいのになると小学校の休校の連絡事項等はローカルで伝えればよいものを全国ニュースで流したりしている。
 NHKには全般を掌握し、指示するコントローラがいないのか。
日ごろから高給を貪っていて非常時に対応する訓練をしていないからこんなざまなのであろう。
今回の取材では民放のほうがよく統制されており分かりやすいと評判である。
NHKは高い受信料を徴収しているのだから、民放よりお粗末なんて口が裂けても言われないようにしましょうね。NHKさん!!!。
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2016年04月17日

九州人の愛郷心

 若いころ上司から「俺は日本全国を回っているが、嫁をもらうなら九州の女、その中でも長崎女は当たりはずれがない」と言われたことがあった。
それから半年、偶然にと言おうか、運命的と言おうか、知り合った女が九州の長崎ときた。
それだけでビビッときてしまい、1年後には日本のど真ん中で一緒に暮らすようになった。

 女房どのは「長崎の観光大使」を自称し、TVや新聞で長崎に関する話題が乗っていれば必ず私や子供たちに誇らしげに講釈する。
今や私も子供も完全に洗脳されて長崎通になってしまっている。

 北海道に勤務していた時のことである。当時はTV番組の「北の国から」が放送されていた。
馬車を引いている馬ごとすっぽり雪に埋まり、その中から這い出すひどい場面があったが、それにびっくりして九州から野菜がびっしり詰まった大きなリンゴ箱が送られてきたことがあった。
女房のおふくろは初めての北海道勤務、幼子を抱え大変な思いをしているだろうと不憫に思い送ってくれたものである。

 その時の親子の電話での対話
長崎の義母:「北海道の冬は雪が降ったら1Wも閉じ込められて買い物に行けないそうだね。かわいそうに・・・。」
北海道の嫁:「北海道は雪が降ったら、開発の人が一晩中ブルドーザで除雪をやっているから道路は開いているんだよ。」
お義母さんのこれにはビックリしたものの九州人には北海道の冬のイメージはなかなか伝わらないのが現状でした。

 そんな嫁が今回の熊本大地震の被害状況に心を痛め、一日中、スマホを片手に夜中までTVにしがみ付いている。
親の仇のうつように連日大きな揺れが続いている九州。
九州人の心のシンボル 熊本城が無残な姿になっている。
これは切ない!!!
支援物資の配布所は物資の取り合いもなく済々と配布されており、自衛隊の炊き出しには長い列が並び、「これで温かいお米が食べられる。ありがたいことですね。」と謙虚に感謝する。
長崎女のわが女房「九州人は助け合いの精神が根付いているから食べ物に困らんと・・・。」
「これ持って行かんね」と家にあるものを惜しげもなくわけあたえるのが九州人だという。
九州に勤務していたこともあり、熊本、大分、福岡、鹿児島、佐賀そしてもちろん長崎にはたくさんの友人・知人がいる。
最初は片っ端から電話やメールをしてもなかなか通じなかった。
同期生のSNSで情報共有した結果、一番の親友が熊本の合志市におり、益城町と同じで周りの家はみんな潰れてひどい惨状らしい。
本人は「命には別条はないが・・・。」あとは沈黙状態・・・。
「落ち着いたらゆっくり片付けをやるよ」と・・・。
応援に行きたいが、身体がゆうことをきかない。
今朝も震度4強以上の揺れが続いている。
posted by 木漏れ日 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

祝 北海道新幹線の開通

北海道と本州をつなぐ北海道新幹線の新青森―新函館北斗間(149キロ)が3月26日、開業した。
東北新幹線と直通運転し、東京と新函館北斗は最速4時間2分、仙台と新函館北斗は2時間30分で結ばれる。
1964年の東海道新幹線開業から半世紀、九州から北海道まで新幹線で移動できるようになった。

 JR新函館北斗駅(北海道北斗市)であった出発式で、JR北海道の島田修社長が「北海道民の夢と期待を乗せた北海道新幹線。安全運行を最大限心掛けていく」とあいさつした。

 午前6時35分、上り一番列車の東京行き「はやぶさ10号」が満席の予約で出発。新型のH5系車両(10両編成)を見物客らが拍手で見送った。

今後の運行は、臨時列車を除いて1日13往復。「はやぶさ」は新函館北斗と東京まで10往復、仙台までを1往復し、新函館北斗と盛岡、新青森を1往復ずつ「はやて」が結ぶ。

 東京−新函館北斗の運賃と特急料金の合計は、22,690円(通常期、普通車)。東京から函館までの最短所要時間は、アクセス列車「はこだてライナー」への乗り換えを含めて4時間29分となり、従来のダイヤより、53分短縮されるという。

 今日の北海道西半分は大騒ぎ状態。北海道新幹線は道民が半世紀もの間待ち焦がれていたのだ。しかし道民にとっては大喜びの部分と冷めた部分があるのは如何なものか。
 我々に道民にとって引っかかるものになぜ「新函館北斗駅」なのか。長いトンネルを抜けるとそこは駅以外何もない「新函館北斗駅」があった・・・。これから先もあまり期待できない北斗駅なのだ。我々道民は「新函館駅」が良いという意見が圧倒的であったにもかかわらず北斗市のごり押しでこのような長たらしい名前になったのだ。
 
 2つ目は北海道新幹線 新函館北斗ー札幌間は、平成42年度末(2030年度末)開業予定だそうだ。そのころには北海道の爺さんばあさんは雲の上から眺めるよりないのである。
 3つ目はJR北海道は4つの労組が強くて、運行管理については道民からも信用されておらず、事故多発地帯とも言える状態にある。JR北海道はちゃんと運行管理ができるのだろうか。

 とはいうものの北海道と九州が新幹線でつながったということは歴史的一日ともいえるので、おめでたいことである。
 おめでとう!!!


 
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正論も言えない言葉狩りの時代

全校集会で「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むことだ」などと発言した大阪市立中の男性校長(61)が市教育委員会に進退伺を提出したとのこと。
校長は取材に「発言が報道され、市民らからの電話対応などで教員らが忙殺され、業務を停滞させた責任を感じた。処遇は市教委に委ねる」と説明。発言については「今でも間違っていないと考えている」と強調したという。

「モノ言えば唇寒し春の嵐」とでも言おうか・・・。最近は国会においても政治家が巫女さん発言や総務大臣の放送禁止発言があり喧しい世情である。
問題になっている発言はその真意を真摯に受け取れば何ら問題がないのではなかろうか。
巫女さんにしても心の中とは違っても「頑張ってください」の一言で済む話ではないのか。それを神社にお参りしてくれた人に「私は自民党が好きではありません」はないだろうに・・・。
総務大臣の発言にしても法律にのっとりその趣旨を発言したのであり、民主党時代にも当時の大臣が同じ発言をしていたにもかかわらず、民主党は選挙用に曲解して問題視している。
 今回の校長の「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むことだ」発言は日本の将来に危機感を感じた教育的発言だとは思いませんか。
こういう時に必ず出てくる発言に、「産みたくとも産めない体の人もいる。」「女性蔑視だ」「他人に言われたくないね」とか・・・。
教育現場において教育者が「理想の家庭像」を発言してはいけないのだろうか。世の中本人にとって嫌な発言があったとしても聞き流す知恵も必要ではないだろうか。
 
 誰か正論をビシッと発言してくれる評論家でも出てくれないものだろうか。
眉毛の吊り上がったキャンキャン叫ぶ四角い顔した女権拡張主義者たちの口撃が怖くて立ち上がる人はいないだろうね・・・。三宅さんよ! あの世から復活したらどうですか・・・。
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2016年03月12日

またもや出た巨人軍の野球賭博

 読売巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与した問題で、巨人軍は10日、野球協約180条(出場しない試合に賭けをすること)に該当するとして、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーに告発した。

 告発の対象は、高木京投手が2014年4月下旬から5月上旬にかけ、当時同僚だった笠原将生(しょうき)・元投手に誘われ、プロ野球の計8〜9試合で賭けをした行為。賭けは笠原氏を介し、飲食店経営者を相手に行っていたとされる。(読売3月10日)

 前回の3名の追放に引き続き現役選手が泣きの会見をした。
通算317勝左腕・鈴木啓示氏(68=スポニチ評論家)が八百長の誘いを断った際 の生々しいやりとりが教材として紹介されている。ということは野球賭博は昔から続いており名声とお金と女に絡む野球界の持病みたいなものである。

 それにしても引っかかるのは名監督の名声を欲しいままにして引退したというか辞めさせられたのが原監督である。
通常警察がらみダーティな話は組織が大きい程、何か月も前にトップには入っていて対策を練ってから発表するものである。

 巨人としては原監督は暴力団がらみの一億円事案があり、公になる前に監督を辞めさせクリーンというかパッとしない高橋由伸に巨人軍の監督をやらせカモフラージュし、例の3人組を人身御供にさらし、これで幕を引こうと思ったら、度胸なしの高木投手が暴力団の脅しにブルって白状してしまったというのが実情であろう。
ついでに言うならばシャブ付けの清原は巨人軍時代にすでにやっていたというし、その仲介人が元巨人の野村貴仁選手である。
開幕前にこれで幕引きをしたい巨人であるが、まだまだ膿は出し切っていないと思うよ。
巨人軍首脳部はこれで終わりにしたいと思っているだろうが、皆さんはどう思いますか?
posted by 木漏れ日 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

「おもてなし」も行き過ぎれば鼻につく

 日本の伝統文化に「おもてなし」というのがある。
これは東京五輪招致の滝川クリステルのパフォーマンス「お・も・て・な・し」で爆発的に広まったものであり、その後、日本全国いたるところで「おもてなし」の大流行である。
東京・札幌をはじめ道路・駅の看板には日本語、韓国語、中国語、そしてローマ字と盛りだくさんの標識が立ち並ぶ。
もう少し簡略化しても罰は当たらないと思うが・・・。
例えば日本語、ローマ字、地図記号だけで十分であり、日本語が読めなくてもローマ字、地図記号が理解できれば十分なおもてなしだと思うのは私だけであろうか。
 先日、TVでこんなことが放送されていた。
爆買いの中国人観光客が日本全国どこへ行って中国語の案内があって、日本へ来たような気がしないという意見があった。
 多くの中国人はnetで知識を得ており、日本で観光した美しいフォトスポット、食べ物の美味しい店、日本の伝統文化を味わえる地域等、中国語ばかりの日本ではなくて、日本らしい味わいを求めている観光客に変わってきているのだ。
 そういえば私たちも初めての海外旅行がどこへ行っても日本語ばかりだと、安心はするけれど違う国に来たという高揚感は薄れてしまうでしょうね。
「おもてなし」の精神は大事ですが、行き過ぎた日本人の親切心が仇になっているとは思いませんか。
どこまでやるかが難しいですね。
posted by 木漏れ日 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

札幌の雪まつりはまるで中国か台湾

今日は快晴、日昼は手袋もいらない温かさ。
5年ぶりに雪まつりを見に行った。
今日は月曜とあってビックカメラの駐車場は待ち時間もなくスムーズに入れた。
駅地下から大通り公園まで地下歩道を歩く
日本人らしからぬ親子連れが結構な数、歩いていた。
5年前に比べて大雪像の作りが繊細さに欠けるような気がした。

会場は台湾・中国から来たと思われるお客に溢れており、
場内放送も日本語より中国語のほうがうるさく聞こえ、
まるで台湾の雪まつりかと言いたくなるほどであった。

色々な食べ物屋が出ていた。
時間も1230ということもあり、各コーナーに若い人たちが群がって食べていた。
私と女房はホットミルクとカフェオーレを頂いたが、北海道産を誇るほど美味しいものではなかった。
お口直しにとろけるチーズのスティックとソーセージはまあまあというところか・・・。

会場は足場が悪く凸凹で杖を突いたヨタヨタの爺さんが雪像の警備員の目の前で転んだが、
警備員は微動だに動かない。近くにいた中年の夫婦連れが助け起こした。
この警備員は自分の任務を全うしたほめるに値する人間か、
それとも機転の利かない単なる馬鹿者か・・・。

帰り道、私の直前を走る中型のパネルバンの様子がおかしい。
いわゆる蛇行運転をしているのだ。
私は危ないと判断し追い越し車線に切り替えた。
助手席にいた女房に「並んで走るから運転手が居眠りしていないか見てくれ!」と命じ、
女房と一緒に確認をすることにした。

ジミー大西みたいな顔をした運転手は確実に居眠り運転をしていたのだ。
私は車をぶつけられる前にと、パネルバンを追い抜いた。
あとはどのようになったかはあずかり知らぬところであり、
とりあえず車両事故に巻き込まれることなく帰宅することができた。
TVにもラジオの地方版でも車両事故のニュースはなかったので、
ジミーちゃんのパネルバンは無事だったと思うし思いたい・・・。
posted by 木漏れ日 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

新年初転び

道央地区は例年になく雪が少なく過ごしやすい1月である。
健康回復のため毎朝1時間前後のウォーキングを実施している。
毎日同じコースだと飽きが来るので、約10コースを選定して気の向くまま歩くことにしている。
山の神も私もダイエットのため歩くというので一緒に歩いている。
というのも、私の歩く姿を見ていて何かあったら大変だからと保護者のつもりで歩いているらしいのだ。
もっとも、私は南国育ちの山の神は雪道の歩行は決して軽快な歩きではなく危なっかしい歩き方に見えるのだが・・・。
病み上がりの身としては、6〜7km歩けるようになったのがここ1か月余りで、偉そうなことは言えた義理ではない。
 今朝も圧雪アイスバーンの上に5cmほどのサラサラ雪
交差点を渡るときは山の神が安全第一とばかりにヨチヨチ歩くので安全な歩道を選んで歩くように努めていた。
 
 自宅まで800mを残す地点まで来たところ、車の洗車場があり、路面もしっかりしているように見えたので安心して歩いていた。
”アッ”と思ったとたん左肩を路面に打ち付けていた。実は頚椎症で左肩が痛くて思うように動かなかったのだ。
しばらくの間、激痛が走りその場に座り込んでしまった。
山の神はびっくりして”お父さん お父さん大丈夫?”と吠える。
間もなく肩の痛みもなくなり、他はどこも打っていなかったみたいですぐに立ち上がりスタスタと歩くことができた。
”お父さん 本当に大丈夫なの?”と五月蠅いので、”大丈夫だから心配するな!”と私
人通りの多い時間なので、私が見栄を張って我慢をしていると思ったようだ。
家までの道のりは”そこは滑るから気を付けて!”と立場が逆転してしまった。
主導権を握られた私としては、口うるさい山の神のご指導を受けながら毎朝のウォーキングになることは必定であり、
まいったなあ こりゃ!
posted by 木漏れ日 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

王者らしからぬ白鵬の目つぶし

◆大相撲初場所9日目 ○白鵬(上手出し投げ)栃煌山●(18日・両国国技館)
西横綱・白鵬が因縁の対決でまた奇策を出した。先場所に横綱が猫だましを繰り出して物議を醸した相手、東関脇・栃煌山を上手出し投げで下した。立ち合い、右手で視界を遮る“目くらまし作戦”の奇襲に、館内はブーイングの嵐。

マスコミは“目くらまし作戦”の奇襲と簡単に片づけるが、あれは明らかに空手でいう”目つぶし”である。
目つぶしといえば、Vサインで両目をつく技と思いがちであるが、本当は熊手のように5本指で顔面をつき、どの指か1本は目を貫く必殺技である。
 白鵬は明らかにこれを狙ったものと思う。額に当たったから良いものを実際に目に刺さっていたなら失明は避けられなかったはずである。なぜ横綱がこのような卑劣な行為をするのであろうか。格下のものは横綱の頬に張り手をしたりはしないのは何故かといえば横綱に敬意を払っているからであり、白鵬は何をやっても許されると勘違いをしており、横綱にだけ許されているものではない。
勝負事は対等な立場で闘うべきものであり、幕下当たりの関取が張り手と称して掌底で白鵬の横っ面を張り倒すことも可能である。
しかしお互いにこれをやれば喧嘩相撲となり、神前で闘う相撲ではなくなるのである。

 最近の白鵬を見ていると格下の力士をなめ切った態度がみうけられ、横綱としての品格に欠けている。
たとえ格下であろうと戦う相手に敬意を払うという相撲道の美学は理解できないのだろうね。
 観衆からは「モンゴルに帰れ!」などの怒号が飛んだとあったが、相撲道というものを今一度深く見つめなおすことが必要とされてきているのではないだろうかと思う今日この頃でした。
posted by 木漏れ日 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

国会議員も後先を考えずに勢いで子供を作る時代とは・・・???

 自民党の宮崎謙介衆院議員(34)=京都3区、当選2回=は23日、来年2月に子どもが生まれるのに合わせ、1か月程度の「育児休暇」を取る意向という。お相手は同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区、当選2回という。
彼らは自分の地位役割もわかっていない若造としか言いようがない。
常識ある人間であれば本会議の時期を外す等、最大限努力して国会議員としての責任を果たすものですよね。

 宮崎謙介という男は本会議の欠席も育児休暇を一般化するためにやむ無しとするようである。
避妊に失敗したのであれば今回はできたものは仕方がないとして育児休暇を取らず肉親にサポートしてもらう等何らかの処置をするべきと思うが、皆さんはどのように思いますか。
自分たちのミスを認めず、もっともらしい理由をつけてパフォーマンスに走ったこの二人に国会議員の資格なしを思うのは私だけであろうか。
ケジメがない国会議員といえば彼らばかりではなく、政府首脳の側近にも民主党現職の国会議員を嫁にもらい、日夜閨での情報収集活動に専念している方もいらっしゃるようで、安倍ちゃんの動きはダダ漏れであることは必定であり、お二人とも次の選挙で落ちてもらい子育てと子づくりに専念してもらってはいかがでしょうか・・・ご同輩!

posted by 木漏れ日 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

森会長の発言の軽さと重さ

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアム、新国立競技場の設計・施工業者の選定で、建築家の隈研吾氏、大成建設、梓設計の3者が手掛けたA案の採用を決めた。JSCの7人の審査委員が19日に実施した採点では980点満点でA案は610点で、当初有力とみられた竹中工務店などのB案の602点を8点差で上回ったという。

 私は2つの案を見て直感的に30年先の未来志向的なB案のほうがデザイン的に優れていると感じたが、”森会長がB案がよい”と言ったとたん”これでB案はないな”と感じた。
またあの男が余計なことを言うと腹が立ったものだ。

これがもしB案に決まったら世間は森会長がごり押ししたなと思うだろうし、今回は審査委員が森会長を意識しすぎて逆のA案を押したのではないだろうかと勘ぐってしまうのは私だけであろうか。。
世間の空気からして彼にはこの組織から抜けて欲しいと思っているのが納得できないのでしょうね。
 
 まだこれからいろいろな問題が出てくるであろうし、国民はこれからもヒール役の森会長との葛藤を演じ続けることになる。早速ですが8万人収容の新国立がW杯に使えなくなったことによる減収分を補うため、統括団体のワールドラグビーに100億円払わされたと聞いている。
なんだこりゃ!
 これは森会長の責任ではないけれど一事が万事悪役としての立場上ついてまわり、彼がやめない限りオリンピック本番まで続くことになるでしょうね。

posted by 木漏れ日 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

映画「海難1890」に感動

 久々に感動に涙する映画を観てきた。
海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という両国の絆について学生に教育をしたことがあった。
そのときは残念ながら誰一人エルトゥールル号の遭難について知識のあるものはいなかった。

 映画は1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出し、田村とハルは救護所でけが人の手当てに追われる。

 救護所に運び込まれた海軍機関大尉のムスタファは呼吸が止まっていたが、ハルの懸命な心臓マッサージで息を吹き返した。
翌日、生き残った乗組員は69名と判明。実に500名以上が犠牲になった大惨事だった。村人は明日の食べ物もままならない貧困の中ありったけの誠意を示す明治人の純真さに感動し思わず涙する自分がいた。

 自分が生き残ったことに罪悪感を覚えて苦悩するムスタファは、やり場のない怒りを田村にぶつける。田村は漂着物を綺麗に磨いて、母国の遺族に返そうとする村人たちの姿をムスタファに見せる。これこそ人を想う日本人の深い真心であった。私の調べた資料では遭難して冷え切った遭難者の体を漁師のおかみさんたちが素肌で温めたとあったがそれを表現するのは難しかったであろう。

 それから95年後、当時、イラクのサダム・フセインは、イラン上空の航空機に対する期限を定めた無差別攻撃宣言を行った。各国は期限までにイラン在住の国民をメヘラーバード国際空港から軍用機や旅客機で救出したものの、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則のために、航空自衛隊機による救援が出来なかった。さらに、日本航空は労働組合の力が強く、「イランとイラクによる航行安全の保証がされない限り、テヘランのメヘラーバード国際空港行きへの臨時便は出さない」とし同胞の救出を断ってきたのだ。日本の代表たる日本航空も全日空も215名の同胞を見捨てたのである。サムライの国のパイロットたちがである・・・。

 結局、野村豊イラン駐在大使が、トルコのビルレル駐在大使に窮状を訴えたところ、トルコ航空は自国民救援のための最終便を2機に増やし、機長オルハン・スヨルジュ(2013年2月24日死去)らがフライトを志願。215名の日本人はこれに分乗し、期限ぎりぎりで危機を脱することができ、全員、トルコ経由で無事に帰国できたのである。
 ちなみにトルコ機は、トルコがイラン近隣に位置することから、陸路での脱出もできる自国民よりも日本人の救出を優先。この救援機に乗れなかったトルコ人約500名は、陸路自動車でイランを脱出することとなった。
このトルコの義侠心は日本人が忘れていた武士道精神を思い出させてくれたのだ。

 敢て言うならば、イスラム国家のトルコとの共同製作で品のない女郎屋のバカ騒ぎ、金の亡者で色ボケ医者の竹中直人、役に立たない海軍士官の小澤征悦はいらなかったのではないか。かえって日本の品位を落としたともいえる。

このお話は文化庁助成のお墨付きではあるが、子供たちにも見てもらう価値があると思うが如何であろうか・・・ご同輩!




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2015年12月02日

NHK朝ドラ「あさが来た」脇役が効果的

日本国中の私を含むヒマジンが毎朝楽しみにしている「あさが来た」
今までにない時代物で展開もなかなかのもの
特に脇役がベテランぞろいで主役を引き立てているのがよい。
主役の”あさ”は当初気負っていたのかイモくさくていまひとつであったが、最近は女のかわいらしさとトボケた感じがみんなを引き付けている。
姉の”はつ”は切なくも女の強さが演技ににじみ出ており、特に好感が持てる。
夫の新次郎は道楽者風でありながら、あふれる教養をさりげなく滲ませながら”あさ”を支えているのだ。
舅の正吉はあさの商才をいち早く見抜き世間体を気にせず、あさの才能の開花に尽力している。
お付き女中のウメ役の友近に存在感

ただ頂けないのが2・3
・着物姿で木の枝に座っているのが何度か
 クレーンで釣り上げなければ無理だろうに・・・。
・炭鉱場面であさがいつでも鼻のテッペンを黒く塗っている。
・男たちがふんどし姿ではなくパンツを穿いている、この時代坑内作業は地熱がすごくて男はふんどし、お母ちゃんの腰布一枚が普通である。NHKでは当時の風俗習慣とはいえ、尻出し・おっぱい出しは難しいかな。
・石炭箱を担いだ坑夫が白々しくヨイショ・ヨイショとスローモーションで歩いていた。
・姉のはるが作っている畑の菜っ葉がいつ見ても萎れている。

ネットでは新次郎の妾論争があるらしいが、当時の時代考証を現代に合わせてはいけないと思う。
その時代のしきたりと言おうか風潮と考えれば決していやらしい展開にはならないのではないか
あさがかわいそうだから新次郎とふゆをくっつけないというのも不自然とは思いませんか・・・
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2015年11月10日

床(とこ)上手はないだろうが・・・

 日曜日の0840頃からサンデーモーニングの『喝!』をよく観る。
女房殿がこのスポーツ・コーナが好きなのでお付き合いをするのだ。
ただいつも不快に感じるのがコメンテータの張本が知ったかぶりをして、専門外のスポーツにまで講釈を入れることである。
彼は野球だけを語ればよいのであって、サッカーとか体操・相撲等にまで講釈を言う。
誰が見たって野球以外語る資格は認められないのだ。

 つい先日、体操世界選手権の男子個人総合で、内村航平選手が前人未到の6連覇を達成した。
これに対して白々しい講釈を入れながら、
”床(とこ)体操・・・”(一瞬・・シーン!)
”ゆか!”(アシスタントの唐橋ユミちゃんが厳しい横槍を入れる)
下世話の聴視者:トコ上手は内村(子持ち)に対して失礼だろう!!!
トコ上手とユカが上手では意味が違うってーの!

 もう一つついでに
復帰戦中国大会で見事優勝を飾ったフィギュア・スケートの浅田真央選手
これにまた余計な講釈
”ミオちゃんが・・・。”
また”ミオちゃんが・・・。”を繰り返す。
ミオちゃんではなくて真央ちゃんだろう!
このボケ!

張本のコメントには、いつも事前に情報を注入して喋られせているのだろうが、観る者にとってはウンザリ・・・。
知ったかぶりはもう止めにしませんか!・・・。
底が見えましたよ 張本さん!
posted by 木漏れ日 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

爆買いと心のモヤモヤ

 京都の中国人爆買いが話題を集めている。
あまりにも中国からのお客が多すぎてホテルが確保できないとか、観光バスの駐車場がなく道路駐車で交通渋滞を起こしているとか。
旅行会社は緊急事態としてマンションの空き部屋を調達して、そこに観光バスを横付けして、対処しているというニュースが流れていた。
中国人観光客といえばマナーの悪さで知られている。
同じマンションに住んでいる住民は、ろくに説明もないまま世界の田舎者に乗り込まれて大迷惑をしているという。
おかげで彼らのいるところ日本人客が寄り付かなくなっており、欧米のお客は京都を避けて奈良に流れているらしい。

 先日日帰りの小金湯温泉に行ってきた。
その帰り、ついでに定山渓温泉の紅葉はどうなっているか見てみようということになって、少し足を伸ばしたがすでに紅葉は終わっていた。
平日とはいえ温泉街は閑散としており、ただ中国人と思しき温泉客がちらほらと・・・。
久々に見る定山渓温泉は何かヒナビタと言おうかウラブレタ感じが漂っていたことはたしかであった。
日本人は傍若無人の外国人が集団で買い物したり、温泉旅館を占領していると聞いただけでそこには寄り付かなくなる傾向がある。
いわゆる風評被害である。

 あっち系の人は日本だってバブル景気の時は外国で爆買いしていたじゃないかとのたまう。
パリやニューヨークでブランド物のバックを漁っていたではないかと反論するが、日本の小娘が分不相応の買い物をしていたという程度で、これ見よがしにバスで乗り付け、集団で買い物するということはなかったと思う。
日本人は基本的に静かに買い物をしたり、温泉を楽しみたいのです。

 昨今はそれが許されない傾向にあるのは嘆かわしいことですね。
爆買いも中国経済の落ち込みやカードの使用額が制限されたと聞くし、不動産バブルの崩壊が始まったといわれる。そろそろ店じまいの時期が近づいたかもしれませんね。
行儀の悪い観光客とも間もなくお別れですよ・・・皆さぁ〜ん!。



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2015年10月31日

図書館を考える

2年ぶりに図書館へ行ってきた。
実は以前から読みたいと思っていた本が街の本屋さんには置かれていなかったので、図書館にないかと思って行ってみたのだ。
その本は「韓国の大量虐殺事件を告発する」著 北岡俊明+北岡正敏 展転社 1,600円
この本は予約が入っており、すぐに読むことができなかったが、4日ほどして図書館から返還されたので取りに来いと電話があったので早速借りに行った。
さすがにこの本は現地で綿密に調査された学術的にも価値ある本であり、無料で借りたのは著者にに対して申し訳ないと思ったほどである。

百田尚樹氏の「大放言」という20万部以上売れている新刊がある。
その中に図書館に関する項目がある。
いま出版会は存亡の危機に陥っているとのこと。
最近はスマホやNETに夢中な人が多く、あまり本が売れないそうだ。
たまに出るベストセラーで息がついているとのことであった。

それに加えて3000箇所以上もある街の図書館や全国の高校・大学の図書室が「新刊本無料貸出屋」となって街の書店の足を引っ張っているとのことである。
ベストセラーと言っても半年か1年が勝負であり来年になったら「そんなのあったね〜ぇ」で終わりである。
大きな都市の図書館はたくさんの新刊本を購入して貸し出しているそうだ。
たくさんの貸出し予約があった場合、街の本屋さんは何十冊もの新刊本を売る可能性を失ったことになる。
世界では多く国の図書館が本を貸し出すことにより生じる損失を出版社、著者、書店に損失を補償しているとのこと。
これは出版を補償する大事なことかもしれない。
いままでは新刊本は図書館で借りて読めばよいと簡単に考えていたが、たまには出版社に貢献することも必要かなと思う今日このころであった・・・おしまい!
posted by 木漏れ日 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

錦織圭の負け方が見苦しいとは思いませんか。

錦織圭のここ3試合の結果は
全米オープンGS      1回戦
楽天ジャパン・オープン500 準決勝
上海マスターズ1000     3回戦
いずれも格下の選手に惨敗

 我が家はテニスファンで錦織の試合は必ずと言っていいほど勝ち試合も負け試合も応援してきた。
それも彼の全力を尽くす爽やかさに心惹かれたからである。
ところが最近の彼の試合を見ていると、負け試合が濃厚になると途中で投げ出す醜さが目立ってきた。
それはふて腐れた子供のような顔であり、異常にのろのろした動作だったり、ラケットをクルクル回したり、USオープンの時は厳しいコースを責められた時は対応しようとしなかったりで、観客からブーイングをされていた。
試合中の気持ちの切り替えだという人もあろうが、ATPランキング上位者として恥ずべき行為であると私は思う。
それはマイケル・チャンコーチに就く前の錦織の姿と何ら変わらない姿であった。

 女房に言わせると新体操の彼女を捨てて、新しい女に乗り換えたせいであり、今度の彼女は男をダメにする傾向があるそうだ。
試合にぼろ負けした翌日には彼女と腕を組んで買い物に興じていたとのこと。
毎日ネットサーフィンをしている女房殿はチマタ情報に詳しいのだ。
女房殿は惨めな負け方をした時こそ大人しく控えめにしているのが美しいのだそうだ。
私はうちの山の神と一寸違っていて、勝負師であるプロ選手にとって気持ちの切り替えがいかに大事か、大酒を飲んだり、大きな買い物をしたり、馬鹿な遊びをして鬱憤を晴らすのも一案かもしれないよと云うと、新しい女に乗り換えてから彼の戦い方は変わったという。
言われてみればその通りであり、女性の見方は女性に対して手厳しいのだ。
私は女のことはどうでも良いが、ふくれっ面の世界ランカーの姿を見たくないだけなのである。
そんなわけで我が家では最近の錦織圭の評価は落ち目の三度笠になっていることは確かである。
posted by 木漏れ日 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする