2016年10月12日

プッツン爺さん

 周りを見るとすぐにカッカするお年寄りが目につく。
何でそんなにすぐキレるのと若いころは疑問に思っていた。
私もヒト並みに無駄な歳月を過ごし、それなりの歳になった時にハタと気が付いたが、自分もキレやすくなっていたのだ。
後で考えるとつまらないことで他人様に不快な思いをさせていたことがあった。
「あ〜ぁ 俺も怒れる年寄りになったか・・・」とため息をつく。

 病院の待合室の出来事
歳のころは古希を過ぎた車いすの爺さん。
糖尿病を患っているらしく経口薬とインスリン注射の処方を看護師から受けていた。
ところがこの爺さん突然大きな声で看護師を叱りつけた。
「お前は何をやっているんだ」
「注射針がいつもと違うじゃないか。俺のは青い箱に入っている奴だ。それは緑の箱じゃないか」
「すぐ取り換えて来い!」
 看護師は慌てて注射針の交換に走った。
その間5分ほど
 爺さんの独白
「注射針を間違えるなんてとんでもない奴だ」
「これは命にかかわることだ・・・」
「あの看護婦は何を見ているんだ! まったく!!!」
これを延々と聞かされていささか疲れてしまった。

 年寄りは何故すぐキレるのか・・・。
・若い時と違ってパッパッと行動に移せない。
・物忘れが多い。
・プライドの高い人ほど失敗を懼れる。
・他人から指摘されるのが嫌なので絶対間違いをしたくない。
・間違いが嫌なのでしつこく何度も確認する。
・自分は完全を求めて努力しているため、他人の失敗が許せない。
・思い込みが激しく頑固。
等々 色々あるでしょうが、”年寄り扱いをされたくない” に尽きるでしょう。
年をとっても何を言われても”平常心・・・平常心”
都合の悪い時は”聞こえないふり”
これが一番ですぞ! ご同輩!



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2016年09月20日

ファンに対して当事者である監督が「おめでとうございます!」はないでしょう!!!

DeNAのcsへの進出決定で熱烈なファンであるわが女房と娘は感激をしている。
”本当によかったね”と野球にあまり興味のない私も心からお祝いしたいと思っている。

 スポーツ界は変な日本語が流行っている。
元を質せばマラソンの有森選手の「自分へのご褒美」これは通常使わない言葉使いであったが、
今では一般化されてしまった感がある。

 最近では野球の監督がファンの皆さんに言う言葉が気になっている。
実施の当事者としてファンの皆さんに対して感謝の気持ちを述べるべきところを
「おめでとうございます!」はないだろう・・・。

本来ならば以下のような挨拶を期待しているものである。
「応援ありがとうございました!」
「おかげさまで優勝することができました!」
「長い間お待たせして申し訳ありませんでした!」等々

 弱小球団にもかかわらず忍耐の一字で愛情いっぱいに応援してくれていたのですよ。
第三者がファンの皆さんに「おめでとう!」をいうなら納得のいく話だが、
責任者である当事者のお前が言うなよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

リオ五輪出場の卓球選手の「4分の1は『中国生まれ』だ」

 暑い毎日ですね。
あれほど読んでいた本も読む気にならず、TVもイマイチ。
リオ五輪も終わり気の抜けた毎日を送っている。
 日本の卓球選手団の大活躍で男子も女子も最後まで観てしまった。
ところで中華系の選手の多さに白けてしまったのは私だけでしょうか・・・。
ハンガリーやドイツの金髪系の女子を期待していたのに中華系の不細工な女ばかり、男は男でこ狡そうな男子選手ばかりであった。
これはメダル至上主義の各国が積極的に中国選手を自国に勧誘し帰化させた結果だそうだ。

 2016年8月18日、米紙ニューヨーク・タイムズは、リオデジャネイロ五輪に出場しているすべての卓球選手について「4分の1は『中国生まれ』だ」と伝えた。環球時報(電子版)が報じたという。

 リオ五輪に出場した卓球選手172人のうち、少なくとも44人が中国生まれ。うち中国代表は6人に過ぎず、残りは中国に生まれて他国籍を取得した選手たちだ。

 これでは何のための国別対抗か・・・。オリンピックの体を成していないと言えないか。
世界大会中華系の部でも開催し、あなた達だけでおやりなさいな!
          中国人ばかりの卓球大会を観たくない オヤジでした。
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2016年08月13日

リネールよ! 王者らしく闘え!

柔道の五輪放送は身体に悪い
初日から3日目までは夜中も起きてTVに噛り付いていたが、次の日は一日中、身体は怠く頭は冴えず寝たり起きたりの連日であった。
4日目以降は、24時頃まで観戦し、中抜き、早朝5時30分頃から3位決定戦、決勝を観るというパターンに切り替えたら何とか普通の生活にに戻れたのだ。

さて大会第8日目の12日、柔道男子100キロ超級が行われ、原沢久喜(日本中央競馬会)は決勝で、2012年ロンドン五輪金メダリストのテディ・リネール(フランス)に優勢負けし、銀メダルとなった。

 100キロ超級の世界選手権を7連覇し、「絶対王者」と呼ばれるリネール相手の決勝は見逃すわけにはいかない。試合はリネールが原沢と組むのを嫌がったため、効果的に技を仕掛けられず、試合開始早々原沢は逆に2つの指導を奪われた。その後も、まともに組もうとしないリネールになかなか指導が与えられず審判に対する不信感からか、会場からブーイングが上がった。
原沢は逃げ回るリネールを最後までとらえることができず惜敗した。
やる気満々で実力の原沢に対して、勝つためには手段を選ばないリネール。
ガチンコ勝負をしたらどのような結果が出たであろうか。観ていてあれが世界最強の王者リネールかと思わせるお粗末な試合内容は、五輪柔道最後の試合にしては後味の悪い結果となった。
 逃げ回るリネールに「絶対王者」の称号はふさわしくない!
posted by 木漏れ日 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

あれは真夏の夜の夢か???

 昔、我が家は転勤族
山形に転勤してすぐに父親が胃がんの手術をするとの連絡が入った。
転勤族の宿命で大きくなった孫の姿を見せていなかったので、子供たちを連れて実家へ帰ることにした。
父親の元気なうちに孫を見せることができて一安心。

 釧路の労災病院だったような気がするが、母親、私たち兄弟が立ち合い、胃の全摘手術が始まった。
かなり長い時間悶々としながら控室で待った。
やがて手術も終わり、悪いところは全部取りましたと主治医・・・。
患者さんはもう少しかかるのでお待ちくださいという。
 やがて手術室から看護師さんがストレッチャーに乗せた父親を囲むようにして病室まで連れてきた。
その時の父親は大きな枕のようなものを両腕で抱かかえ、お座りした状態で運ばれてきたのだ。
その姿は骨のない大仏さんのようであり、クニャクニャして大きく前後左右に揺れながら看護師さんに抱えられながら乗せられていたのだ。
あの頑健な体格の父親のイメージしかない姿は見る影もなく変わっており、われわれはその様相に大きなショックを受けた。
兄は貧血を起こしその場に倒れこんでしまった。
やがて父親はベッドに移され所要の処置をされ落ち着いた。

 我々家族はベッドを取り巻くようにして父親の様子を見ていたその時。
ベッドに寝ている父親の左肩付近からシュポッと音がして水蒸気か煙のようなものが揚がった。
「何だ 今のは!」と私
私は足元のほうにいたので明瞭に確認できたのだ。
霊感の強い兄が”体外離脱”ではないかという。
私には初めての経験であり、それ以降、立花隆の「臨死体験」に関する本をむさぼり読んだことを覚えている。
後日、元気を取り戻した父親から聞いた話であるが、
部屋の片隅の高いところから我々の様子をじっと見ていたと言い、
どんな話をしていたかも覚えているそうだ。
余計なことを言わなくてよかったな。
”くわばら、くわばら!”
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2016年08月06日

騙されたと思って酢しょうがを・・・。

 実はつい3・4年前まで年齢相応の自慢の健康体であった。
大病をしてから何から何まで狂ってしまい,
健康の基本から見つめ直さざるを得なかった。
 医者から指摘された項目はいろいろあるけれども、私が常に気にしていたのが低体温症
病気発症以来、体温は35.2度、夏冬室内での生活はTシャツに裸足だったのが、
1年中、フリースに靴下を外せなくなっていた。
月一検査の際、医者に体温を上げる方法はないかと尋ねても、
体を動かして筋力をつけるのが一番と答えるだけ・・・。

 女房が云うには、子供のころ母親が”酢しょうが”を食べさせてくれて、
身体は温まるし元気印になったという。
遠くにいる兄は経験上、糖尿病には生野菜を毎日食べるの一番という。

 我が家はニンジン・ジュースを4年ほど前から、ヨーグルトまたは牛乳を飲むのが40年以上前からの習慣であったが、更に一大決心をして今年の4月から、毎日小どんぶりに生野菜(キュウリ、レタス、大根・ニンジンの千切り、トマト、水菜等)に酢しょうがをかけて、味付けに蜂蜜、食べるヨーグルト、好みによって各種ソースを・・・。
それも朝・昼・晩の3度々、これは最初の1か月で検査数値が改善され、確かに効果が出ていた。
さすがに2ケ月過ぎたころには私も飽きが来て「毎日まいにち菜っ葉ばかり食って、俺はヤギか・・・ウサギか・・・。」とボヤキも出たが、いろいろなソースをかけることにより”忍の一字”で食べることに苦はなくなってきた。

4か月の成果として
体温は35.2度から36.7度へ 真夏のせいもあるかもしれないが・・・。
血圧も145−92から126−78へ
糖尿病の数値 基準値オーバーから基準値内へ

△朝起きてすぐにやることは、
腹筋台を使っての腹筋運動 50回
腕立て伏せ        50回
背筋運動         50回
鉄アレイ(2k×2)   70回以上

NHKラジオ体操     時々さぼることあり
ストック・ウォーキング 3〜5km 但し雨天・気分の乗らないときはズル休み


 TV等で”酢しょうが”によるダイエット効果を宣伝しているが、これだけ食していれば痩せるわけがない。
しかし以前より体重が増えていないことは確かである。 
家族に美味しいものを食べさせることに生きがいを感じていたわが女房
医者から食生活の改善を命じられ、いたく傷つき
「お父さん これからは野菜を主体とする食生活に変えましょう。大好きなアイスクリームもある程度我慢をしてもらいます!」
と宣言され、私は素直に「はい!」と言わざるを得なかったのだ。

 前回の血液検査で「問題ありません。合格点です!」とお墨付きをもらったが、「今後もこの数値を保ってください!」の一言
女房「よかったね お父さん!」
私 「ありがとう・・・・・・。」
これからも闘いは続くのです。
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2016年07月27日

ウンが付いたのか ウンが尽きたのか

朝は、NHKのラジオ体操、腹筋・背筋・腕立て伏せ、鉄アレイ、そして約1時間のストック・ウォーキングを日課にしている。
一時は16kgも痩せて腰骨が尖がって座るのにも苦労したことがあったが、約1年半をかけて元の筋肉を取り戻した。呼吸も楽になり充実した毎日を送っている。
朝の散歩時間には犬を散歩させるオジサンおばさんが5〜7組
手にはカラのビニール袋を持ち、形ばかりのポーズをとっている。
中にはチェーンを外し、草むらを自由に運動をさせているものもいる。

 雪の降る12月から2月末までの間は、歩道が犬の小便で至る所黄色く変色しており、まさの黄金道路。
雪の解ける3月4月の歩道は黒カリン糖のような犬の糞が露出するのが常である。
油断するとこれを踏んでしまうので、”犬の糞は迷惑なので家へ持って帰るように”という看板が至る所に・・・。。
時々ベンをさせているのを見ることがあるが、犬の飼い主は誰か見ていないかというように必ずあたりを見回す。
私はわざと見逃さないぞとじっと見ることにしている。

 これだけ気を付けている私が、2年半ぶりに踏んづけてしまったのだ。
ストック・ウォーキングをしていると、いつの間にか前かがみになるので、正しい姿勢で歩き出した途端、”ズルッ!”と来た、シマッタと思ったが遅かった。
地面に擦り付けてもこの感触が落ちないので砂地を探してようやく糞をこそぎ落とした。
この間”腹の立つこと”しきり。

 犬は同じところにベンをするらしい。
先日もこの辺でウンコをさせていたあの婆さん・・・。
どやし付けたいほど腹がたったが現行犯でなければどうにもならない・・・。
子供は犬を飼いたいらしいが、私は返事をしないことにしている。
この腹立たしさが動物好きの私を遠ざけているのだ。
posted by 木漏れ日 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

プッツンしちゃった鳥越氏

舛添前知事が東京都を引っ掻き回したおかげで日本中が大変なことになっている。
先出し・後出しジャンケンの定番で準備不足の候補者たちが政策論争もせずに他候補の揚げ足取りに汲々としている。
19日、フジテレビのバラエティー番組「バイキング」に都知事選の主要3候補小池・鳥越・増田の3氏が生出演した。

 そこでがん患者の経験がある鳥越氏は、小池氏が街頭演説で「(鳥越氏は)病み上がり」と表現したことを強く批判。「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と詰め寄ると、小池氏は「記憶にないが、言っていたなら、失礼なことを申し上げた」ととぼけた。

この男は何を言っているのだろうか。
東京都という大所帯は中堅の国家規模の予算と人口、大統領にも匹敵する権限と行政能力を要求される職務にお前はガン手術を4回もやっているというけれども大丈夫かと問われプッツンして「がんサバイバー(生存者)に対する差別、偏見だ」と大騒ぎ。「俺は弱者だ。病人に対して哀れみはないのか」と言っているようなものだ。
 
 現実的に考えれば健康に不安があるものを都知事には選ばないであろうし、
トップに立つ者の責任というものからいえば普通は立候補しないのが常識ではなかろうか。
この男は他人にはl厳しく自分には甘いということが露わになってしまった。
2W弱で都知事選挙である。
都民の皆さんはだれを選ぶかな・・・。
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2016年06月30日

舛添要一前知事と同じ匂いがする小池百合子

 小池百合子元防衛相が東京都知事選(7月14日告示、31日投開票)に出馬表明した。
自民党都連執行部は他候補で検討中であり、彼女が無断で立候補の意思を表明し、出馬の意欲を示したことは甚だ迷惑の極みらしい。

 なぜ自民党内から支持がないかと言えば、自意識過剰で協調性がなく自民党内のトラブルメーカーと言われている。
彼女の所属政党(日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党)と渡り歩き、美味しい話があればすぐに飛びつき、スタンドプレーの激しい女でもあります。
また小池本人は保守党在籍当時の2000年11月に、同じ衆議院の特別委員会で法案提案者の一人として「税金を払っている在日の方々がそれに対して意見を、また参政権という形で、選挙という形で意見を述べるのは、これは当然ではないかというような意見もある」とのべた。ただし国民新党時代に外国人参政権付与に反対したこともあり、政党の渡り歩きやその場しのぎの発言に終始しているのも舛添前知事によく似ている。

 今回の都知事選は舛添前知事と同じパターンにしてはならないのであり、先出じゃんけんで意思表明をして都知事選のムード作りをやろうとするのが見え見えでもあり、彼女を都知事にさせてはいけないといいたい。

 昔から俺がおれがと手を挙げるやつにろくな奴がいないのは皆さんが分かっていらっしゃるのでは・・・。
posted by 木漏れ日 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

謹慎中の大食い金魚

10匹のネオンフィッシュが1夜にして神隠しにあった話は以前に書いた。
その後太々しい金魚の奴めらは共食いでお腹がいっぱいなのか、餌を欲しがらずに底に悠然と固まっている。
いつもは私が近づいただけでバシャバシャ騒ぐ金魚がである。
あれから餌をお預けにして3日目、一向に餌をくれと騒ぐ気配がない。
「ネオンフィッシュを無断で食べてしまったので怒られると思って謹慎しているみたいだね}と女房。
ところが4日目の朝、とうとう餌をくれと騒ぎだした。
”とうとう腹が減ったか、ざまあみろ!”と私。
奴らもいよいよ腹が減って残りのメダカに手を出したらメダカがかわいそうなので、
明日から給食を再開することにした。  
posted by 木漏れ日 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

女の見栄と謝罪の姿

北海道七飯(ななえ)町の山中で行方不明になり、6日ぶりに保護された北海道北斗市の小学2年、田野岡大和(やまと)君(7)が7日午後、北海道函館市の病院から退院した。

 元気な姿で退院ができて本当に良かったね。
大和君の姿を見て行方不明の間のストレスはあまり感じられなかった。
両親は深々と頭を垂れて謝罪していたが、お母さんの姿はマスクをし、深々と女性用の帽子をかぶりまったく顔が見えない。

 病院関係者への挨拶にも帽子とマスクのまま・・・それはないだろう!
礼儀というものを知らないのか・・・。
これは女の見栄で、”TVに顔をさらしたら外を歩けない!”と夫に泣きついたに違いない。
夫は腹を据えているから”マスクを外せ!”と指導したはずだと思うが・・・。
夫が主導して捜索隊と接していたから、彼女には自分たちの子供が世間様に迷惑をかけているという自覚がないのだ。
だから世間様に対する常識的な謝罪よりも女の見栄が優先したのだろう。
社会常識から見たら常識のない女だと言われて当然だと思う。

 このおっかさんに助言する。
大きなマスクと婦人帽に加えてサングラスをかけたなら目も隠れますよ・・・。
posted by 木漏れ日 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

金魚への恨みつらみ

我が家には4年ほど前から金魚4匹とメダカの尾赤2匹を飼っている。
金魚もメダカも食欲旺盛で随分と大きくなった。
 水槽の汚れを気にしながら毎日餌をやるのはほぼ私の役目
水槽は大体月1ペースで水の総入れ替えと砂利も磨くようにしている。
水槽のガラスについた汚れは10日に1回を基準に清掃をしている。
 
 前からメダカを増やしたいなと思いながらも躊躇っていたが、昨日ホーマックに行って
横腹がきれいに光るネオンフィッシュを10匹ほど購入してきた。
2匹のメダカを中心に水槽の端のほうで固まっていた。
金魚は反対側に4匹が固まっていた。
私の目には仲良く棲み分けをしながら仲良く泳いでいるなと安心して夜を迎えた。
水槽のポンプを止めやがて私たちも眠りについた。

 朝0630ラジオ体操が始まり途中でなんとなく水槽を観たらなんとなく穏やかで
金魚は底のほうに固まって眠っているようだったが、メダカは水面近くで泳いでいた。
なんとなくネオンフィッシュが気になって体操の途中で水槽を観に行ったら1匹もいないのだ
底砂利の辺に隠れているのかなとも思ったがやっぱり見えないのだ。

 そこで思い出したのがペットショップの親父さんの話
金魚と体の小さいメダカと一緒に入れたらだめだよの言葉
金魚は大きな口を開けて口に入るものはなんでも食べるからね・・・だった。
 毎朝、私が水槽のそばを通ると4匹が餌をくれといってバシャバシャ騒ぐのだが、
今日は4匹とも水槽の底に悠々と固まっており餌を求めて騒ぐということもないのだ。
「こいつら4匹で俺が昨日買ってきたネオンフィッシュを10匹もきれいに食べやがって」と思ったら私は呆れて笑ってしまったが、
女房はカンカンに怒って
「今までは金魚がかわいいと思っていたけど憎たらしくなったね!」
「この金魚生きの良いネオンフィッシュの生餌を食べたから鱗も光っていつもより綺麗になったみたいだね。腹の立つ!」と女房

 先住魚の2匹のメダカには敬意を払ったのかは知らないが、
ガタイの大きな金魚は彼らには手を出していなかった。
「お父さんもうメダカは買ってこないでね。かわいそうだから・・・。」
わが女房、水槽を見るたびに腹が立つらしく、1日たっても怒りが収まらないらしい・・・。
食べ物の恨みは恐ろしいですぞ。ご同輩!
あれ!ちょっと違ったかな・・・。
posted by 木漏れ日 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和君とどう向き合うか

北海道七飯(ななえ)町東大沼の山林で5月28日夕から、北海道北斗市の小学2年生、田野岡大和君(7)が行方不明になっていたが6日ぶりに保護された。
大和君は、行方不明になった場所から直線距離で約5キロ離れた北海道鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場にある廠舎で見つかった。野球帽に半袖のTシャツ姿で、ジャージーとスニーカーをはいていた。彼は廠舎の中のマットレスの間に、はさまって寝ていたと話しているという。

いまやマスコミも専門家と称するコメンテータを総動員して重みのない通り一遍のコメントをしているのが目立つ。

子どものしつけに関しては基本的に
日頃どんなに厳しいしつけをしても、その根本にあるのは子供に対する絶対的な愛情であり、
親の愛情が子供に伝わっているかということである。


ヤンチャ坊主だった自分のことを考えると、軍隊仕込みの父親は殴るのは当たり前、道理の合わないことを言えば鉄拳が飛んでくるそんな子供時代であった。
そんな親であっても私がいよいよ困ったときは必ず助け舟を出してくれた。
その根底にあるのは親子間の絶対の信頼であった。

だからビンタをとられても、ヒバサミで尻を殴られても、真冬に深い雪の中に投げ捨てられても親に対する恨みはコレッポッチもなかった。

今回これだけ世間を騒がせた事案であるから大和君のお父さんは子どものしつけに腰が引けるのはしようがないと思うが、親子の信頼関係を軸に原点に返って子供を育ててほしいと思う。

まずやるべきことは
@両親がどれだけ子供に愛情をもって接してきたかを確認させる。
A今回の事案についてなぜ起きたかを考えさせ自分に責任があることを自覚させる。
B自分の行動によりどれだけ多くの人たちに迷惑をかけたか。
Cこれからは親の言うことをしっかり守ることを約束させる
 これからも大和君やお姉ちゃんに変わらぬ愛情を示していくことを約束する。
 ここは毅然とした態度で指導をすること。

D外に対しては平身低頭に徹する。
E親は大和君もお姉ちゃんにも絶対弱みを見せないことが大事。
 もしも親が子供に弱みを見せたら、子供というものは残酷なものであり、親の足元を見るようになり、ここから親子関係が崩れてくる。


がんばれ! お父さん、お母さん


posted by 木漏れ日 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

日本刀女子の出現

 先日 札幌市民センターで実施されていた日本刀の展示会を観に行った。
若いころから歴史ものや武具に興味があり、本を買い集めていたが、久しぶりに心が萌えて見に行こうかという気持ちになったのだ。
会場に行ってビックリ、20代から30代にかけての若いお嬢さんたちで狭い会場がびっしり・・・。
 ショウケースの中の刀剣を一振り一振りカメラに収めている。
彼女たちは真剣をうっとり眺めてはあらゆる角度からの見え方をカメラに収めている。
何人も待っているのでこちらまでなかなか順番が回ってこない。
仕方がないのでサラッと観てあとから再度挑戦することにした。

新聞記事によると
中高年男性に愛好家が多かった日本刀に、若い女性たちが熱いまなざしを向けている。解説書を読んで刀の来歴を学び、博物館に行って光り輝く実物をうっとり見つめる。ブームを読み解くキーワードは「とうらぶ」。歴史ファンの女性を指す「歴女」の進化形ともいえる“刀女子”の行動力はすさまじい。とあった。

 確かに10年ほど前はこんなでもなかったのに、今では若い男性よりも若い女性が男気を出して刀に首ったけと言えるかもしれない。
 最近は展示品を観たりカメラに収めたりするだけでは満足せず、居合道に走ったり、練習用の模造刀では収まらず、何十万円も出して真剣を買い求める女性も出てきているとのこと。
彼女らが真剣を手に目を据えて刀の手入れをする姿を想像しただけで、こりゃあ まいったなあ・・・。
 世の不届きな考えを持っている男性よ。
日本刀女子の部屋へ押し込んだら、一刀のもと切り捨てられることを覚悟しておきなさいよ・・・。
オオ コワッ!・・・。
posted by 木漏れ日 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

小さな親切大きなお世話

田中陽希の「日本二百名山ひと筆書き」の番組をよく見る。
彼の人柄の良さ、頑張り、鍛えられた肉体等おばさんばかりでなく、
枯れすすき状態のおじさんたちも感動をし、共感与える何かがある。
100名山のときは山仲間が頂上で拍手で迎えるということはほとんどなかったが
200名山になってから田中が歩きやすいように道を整備してくれたり、
頂上で拍手で迎えるという場面が多くなっている。

冒険家の田中が足に痙攣を起こしたり、水を飲み切ってフラフラの状況で登っていくことに
感動を覚えるのに、なぜか素人さんが小ぎれいな服装で、爽やかな雰囲気で待っているのだ。
先日の場面では、彼は相当に落ち込んでいた。
しばらく不機嫌で礼儀正しい田中とは思えない態度であった。
ここで田中の心境を考えてみると、プロの自分がヒーヒー言って登って行っても
素人さんが笑顔で迎えてくれる
田中はきっと口には出さないけれど「俺の立場はどうなるのだ!」と・・・。

善意に溢れる山ガールたちはこの全般の読みができておらず、
「ただ彼の頑張りに拍手を送りたいのだ。それがなぜ悪い!」と・・・。
ただあなたたちの純な気持ちが、この険しい谷を登り、命の危険を犯しながら山を登っていく
冒険家田中陽希の雄姿を期待している我々田中ファンの期待する感動をぶち壊しているのです。
山ガール、マウンテン・ボーイの皆さんそろそろ田中陽希を解放してあげませんか・・・。
posted by 木漏れ日 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

リオ出場の芽を摘んだタイチーム監督の抗議

バレーボール女子のリオデジャネイロ・オリンピック世界最終予選(東京体育館)が始まっている。昨日の対イタリア戦で負けはしたが長岡・木村の大活躍で薄氷のリオ行き切符を勝ち取ることができた。
本当におめでとう!

しかし18日の日・タイ戦は何とも後味の悪い試合結果であった。
最終セット、12-8から、監督の執拗な抗議に対して主審からレッドカードを出されて1点を失うと、12-13の場面でも選手交代に難航する遅延行為でさらに1点を失った。

第5セットは最終的にレッドカードを2枚出され、2点を失って今まで完全にタイペースで日本の負け試合とみられていたが、これで日本は息を吹き返し、奇跡の大逆転をすることができた。

タイのキャテポン監督は、誰が見ても必要以上に抗議をしているなと感じたと思うし、審判がタイ側にペナルティーを与えるのも仕方ないと思ったに違いない。

後先を考えず抗議を繰り返したタイのキャテポン監督は、9割は日本に勝っていたと思われる試合で勝ち点を失い、アジア地域NO1の可能性も十分にあったタイチームの足を引っ張ったのは指揮官として切腹ものであったと言わざるを得ない。
馬鹿な監督のおかげでタイチームは泣き、日本は勝ちを拾ったわけですから、リオではタイのためにもぜひメダルを獲得してきてもらいたい思うが、
それでもタイチームに憐憫の情を感じるのは私だけであろうか・・・。タイの皆さんごめんね。
posted by 木漏れ日 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

白鵬に分かって欲しい日本の心

 ここ数年白鵬の相撲に対する取り組み方が異常だと思いませんか
・例えば勝負がついているにかかわらず土俵際のダメ押し
・対戦相手の声援が多いと異常なほど闘志を燃やす
・横綱という相撲の最高峰まで上り詰めた男が左の強烈な張り差し、顎を狙った右のかちあげ
・30から45本の賞金を獲得した時の勝ち誇ったパフォーマンス
・大横綱と自称する男が自信のない立ち合いの変化
・空手の目つぶしを使って相手を怯ませる品のなさ
・白鵬は大記録を更新する度に大横綱をそれとなく自称するが、誰も誉めそやすものなしにイラつく

◆日本人の心
・判官びいき
 日本人は昔から弱い者の味方の傾向があり、強いものは嫌いじゃないけれど自然発生的に弱者と思われる側を応援してしまうのである。源義経然り、遠山の金さん然り、相撲でいえば小兵力士が横綱に立ち向かっていく姿に共感を覚えるのであり、必死にもがいてでも立ち向かう姿は自分に擬えて応援してしまうのである。
 大東亜戦争の終戦直後、インドネシア、ベトナムで植民地軍のオランダ・フランスを相手に、現地の若者とともに義のために戦って命を落とした若者がたくさんいたように、日本人は損得なしに「無の精神」で戦った実績があります。

・謙譲の美徳
あなたは「お強いですね」または「優秀ですね」と言われたら、心の中で「その通りだ」と思っていても必ず「そんなことはありません」と謙遜しますね。日本人の会話はそれでお互いが納得しバランスを保っているのです。
 国民は口では指導力のある政治家が欲しいと言っても、農耕民族の習い性から程々の指導力を欲しているのであって、決して独裁的な指導者を欲していないのです 。
日本においてはプーチンのように強健な肉体を誇示する指導者は敬遠されるのがおちであろう。
 モンゴルやロシアには日本のような美徳はありませんから理解できないのも無理がありません。
しかしモンゴル人が日本の伝統文化を背負って立っているのですから誰かがキッチリと教えなければなりません。
でも白鵬を指導できる力と誇りを持った者がいない相撲協会では無理だなコリャ!!!
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2016年04月18日

NHKは現場取材に手を抜いていないか

 ヒマジンは朝から夜中まで熊本地震の状況把握に一所懸命である。
NHKはこのヒマジンのしつこさが分かっていない。
一日中放送している割には朝から夜中まで同じ映像が何度も放送される。
ひどいときは地震発生から2日目も3日目同じ動画を使っている。
住宅火事の消火作業を何度もつなぎ合わせているから何時までたっても火勢が収まらない、そのうちこの場面をさっきも見たぞとなる。
熊本・大分の広域に被害が出ているというのに熊本城の石垣の崩れ、益城町の一般家屋のつぶれた惨状、南阿蘇の東海大学の学生寮を何度も何度も見せられてウンザリしてしまう。他に画像はないのか・・・。
周辺の市町村の状況も送ってくれよな、第2報・第3報でもよいからお願いしますよNHKさん!!!

被災者の取材に行った記者
「住民の方にお聞きします」
「昨夜は如何でしたか?」
「激しく揺れました」
「ありがとうございます」でおわり。
こんな取材なら小学校の低学年でもできますぞ。
要するに取材記者に想像力と言おうか、生活感がないからお粗末なのである。

 ひどいのになると小学校の休校の連絡事項等はローカルで伝えればよいものを全国ニュースで流したりしている。
 NHKには全般を掌握し、指示するコントローラがいないのか。
日ごろから高給を貪っていて非常時に対応する訓練をしていないからこんなざまなのであろう。
今回の取材では民放のほうがよく統制されており分かりやすいと評判である。
NHKは高い受信料を徴収しているのだから、民放よりお粗末なんて口が裂けても言われないようにしましょうね。NHKさん!!!。
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2016年04月17日

九州人の愛郷心

 若いころ上司から「俺は日本全国を回っているが、嫁をもらうなら九州の女、その中でも長崎女は当たりはずれがない」と言われたことがあった。
それから半年、偶然にと言おうか、運命的と言おうか、知り合った女が九州の長崎ときた。
それだけでビビッときてしまい、1年後には日本のど真ん中で一緒に暮らすようになった。

 女房どのは「長崎の観光大使」を自称し、TVや新聞で長崎に関する話題が乗っていれば必ず私や子供たちに誇らしげに講釈する。
今や私も子供も完全に洗脳されて長崎通になってしまっている。

 北海道に勤務していた時のことである。当時はTV番組の「北の国から」が放送されていた。
馬車を引いている馬ごとすっぽり雪に埋まり、その中から這い出すひどい場面があったが、それにびっくりして九州から野菜がびっしり詰まった大きなリンゴ箱が送られてきたことがあった。
女房のおふくろは初めての北海道勤務、幼子を抱え大変な思いをしているだろうと不憫に思い送ってくれたものである。

 その時の親子の電話での対話
長崎の義母:「北海道の冬は雪が降ったら1Wも閉じ込められて買い物に行けないそうだね。かわいそうに・・・。」
北海道の嫁:「北海道は雪が降ったら、開発の人が一晩中ブルドーザで除雪をやっているから道路は開いているんだよ。」
お義母さんのこれにはビックリしたものの九州人には北海道の冬のイメージはなかなか伝わらないのが現状でした。

 そんな嫁が今回の熊本大地震の被害状況に心を痛め、一日中、スマホを片手に夜中までTVにしがみ付いている。
親の仇のうつように連日大きな揺れが続いている九州。
九州人の心のシンボル 熊本城が無残な姿になっている。
これは切ない!!!
支援物資の配布所は物資の取り合いもなく済々と配布されており、自衛隊の炊き出しには長い列が並び、「これで温かいお米が食べられる。ありがたいことですね。」と謙虚に感謝する。
長崎女のわが女房「九州人は助け合いの精神が根付いているから食べ物に困らんと・・・。」
「これ持って行かんね」と家にあるものを惜しげもなくわけあたえるのが九州人だという。
九州に勤務していたこともあり、熊本、大分、福岡、鹿児島、佐賀そしてもちろん長崎にはたくさんの友人・知人がいる。
最初は片っ端から電話やメールをしてもなかなか通じなかった。
同期生のSNSで情報共有した結果、一番の親友が熊本の合志市におり、益城町と同じで周りの家はみんな潰れてひどい惨状らしい。
本人は「命には別条はないが・・・。」あとは沈黙状態・・・。
「落ち着いたらゆっくり片付けをやるよ」と・・・。
応援に行きたいが、身体がゆうことをきかない。
今朝も震度4強以上の揺れが続いている。
posted by 木漏れ日 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

祝 北海道新幹線の開通

北海道と本州をつなぐ北海道新幹線の新青森―新函館北斗間(149キロ)が3月26日、開業した。
東北新幹線と直通運転し、東京と新函館北斗は最速4時間2分、仙台と新函館北斗は2時間30分で結ばれる。
1964年の東海道新幹線開業から半世紀、九州から北海道まで新幹線で移動できるようになった。

 JR新函館北斗駅(北海道北斗市)であった出発式で、JR北海道の島田修社長が「北海道民の夢と期待を乗せた北海道新幹線。安全運行を最大限心掛けていく」とあいさつした。

 午前6時35分、上り一番列車の東京行き「はやぶさ10号」が満席の予約で出発。新型のH5系車両(10両編成)を見物客らが拍手で見送った。

今後の運行は、臨時列車を除いて1日13往復。「はやぶさ」は新函館北斗と東京まで10往復、仙台までを1往復し、新函館北斗と盛岡、新青森を1往復ずつ「はやて」が結ぶ。

 東京−新函館北斗の運賃と特急料金の合計は、22,690円(通常期、普通車)。東京から函館までの最短所要時間は、アクセス列車「はこだてライナー」への乗り換えを含めて4時間29分となり、従来のダイヤより、53分短縮されるという。

 今日の北海道西半分は大騒ぎ状態。北海道新幹線は道民が半世紀もの間待ち焦がれていたのだ。しかし道民にとっては大喜びの部分と冷めた部分があるのは如何なものか。
 我々に道民にとって引っかかるものになぜ「新函館北斗駅」なのか。長いトンネルを抜けるとそこは駅以外何もない「新函館北斗駅」があった・・・。これから先もあまり期待できない北斗駅なのだ。我々道民は「新函館駅」が良いという意見が圧倒的であったにもかかわらず北斗市のごり押しでこのような長たらしい名前になったのだ。
 
 2つ目は北海道新幹線 新函館北斗ー札幌間は、平成42年度末(2030年度末)開業予定だそうだ。そのころには北海道の爺さんばあさんは雲の上から眺めるよりないのである。
 3つ目はJR北海道は4つの労組が強くて、運行管理については道民からも信用されておらず、事故多発地帯とも言える状態にある。JR北海道はちゃんと運行管理ができるのだろうか。

 とはいうものの北海道と九州が新幹線でつながったということは歴史的一日ともいえるので、おめでたいことである。
 おめでとう!!!


 
posted by 木漏れ日 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする