2016年03月26日

正論も言えない言葉狩りの時代

全校集会で「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むことだ」などと発言した大阪市立中の男性校長(61)が市教育委員会に進退伺を提出したとのこと。
校長は取材に「発言が報道され、市民らからの電話対応などで教員らが忙殺され、業務を停滞させた責任を感じた。処遇は市教委に委ねる」と説明。発言については「今でも間違っていないと考えている」と強調したという。

「モノ言えば唇寒し春の嵐」とでも言おうか・・・。最近は国会においても政治家が巫女さん発言や総務大臣の放送禁止発言があり喧しい世情である。
問題になっている発言はその真意を真摯に受け取れば何ら問題がないのではなかろうか。
巫女さんにしても心の中とは違っても「頑張ってください」の一言で済む話ではないのか。それを神社にお参りしてくれた人に「私は自民党が好きではありません」はないだろうに・・・。
総務大臣の発言にしても法律にのっとりその趣旨を発言したのであり、民主党時代にも当時の大臣が同じ発言をしていたにもかかわらず、民主党は選挙用に曲解して問題視している。
 今回の校長の「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むことだ」発言は日本の将来に危機感を感じた教育的発言だとは思いませんか。
こういう時に必ず出てくる発言に、「産みたくとも産めない体の人もいる。」「女性蔑視だ」「他人に言われたくないね」とか・・・。
教育現場において教育者が「理想の家庭像」を発言してはいけないのだろうか。世の中本人にとって嫌な発言があったとしても聞き流す知恵も必要ではないだろうか。
 
 誰か正論をビシッと発言してくれる評論家でも出てくれないものだろうか。
眉毛の吊り上がったキャンキャン叫ぶ四角い顔した女権拡張主義者たちの口撃が怖くて立ち上がる人はいないだろうね・・・。三宅さんよ! あの世から復活したらどうですか・・・。
posted by 木漏れ日 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

またもや出た巨人軍の野球賭博

 読売巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与した問題で、巨人軍は10日、野球協約180条(出場しない試合に賭けをすること)に該当するとして、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーに告発した。

 告発の対象は、高木京投手が2014年4月下旬から5月上旬にかけ、当時同僚だった笠原将生(しょうき)・元投手に誘われ、プロ野球の計8〜9試合で賭けをした行為。賭けは笠原氏を介し、飲食店経営者を相手に行っていたとされる。(読売3月10日)

 前回の3名の追放に引き続き現役選手が泣きの会見をした。
通算317勝左腕・鈴木啓示氏(68=スポニチ評論家)が八百長の誘いを断った際 の生々しいやりとりが教材として紹介されている。ということは野球賭博は昔から続いており名声とお金と女に絡む野球界の持病みたいなものである。

 それにしても引っかかるのは名監督の名声を欲しいままにして引退したというか辞めさせられたのが原監督である。
通常警察がらみダーティな話は組織が大きい程、何か月も前にトップには入っていて対策を練ってから発表するものである。

 巨人としては原監督は暴力団がらみの一億円事案があり、公になる前に監督を辞めさせクリーンというかパッとしない高橋由伸に巨人軍の監督をやらせカモフラージュし、例の3人組を人身御供にさらし、これで幕を引こうと思ったら、度胸なしの高木投手が暴力団の脅しにブルって白状してしまったというのが実情であろう。
ついでに言うならばシャブ付けの清原は巨人軍時代にすでにやっていたというし、その仲介人が元巨人の野村貴仁選手である。
開幕前にこれで幕引きをしたい巨人であるが、まだまだ膿は出し切っていないと思うよ。
巨人軍首脳部はこれで終わりにしたいと思っているだろうが、皆さんはどう思いますか?
posted by 木漏れ日 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

「おもてなし」も行き過ぎれば鼻につく

 日本の伝統文化に「おもてなし」というのがある。
これは東京五輪招致の滝川クリステルのパフォーマンス「お・も・て・な・し」で爆発的に広まったものであり、その後、日本全国いたるところで「おもてなし」の大流行である。
東京・札幌をはじめ道路・駅の看板には日本語、韓国語、中国語、そしてローマ字と盛りだくさんの標識が立ち並ぶ。
もう少し簡略化しても罰は当たらないと思うが・・・。
例えば日本語、ローマ字、地図記号だけで十分であり、日本語が読めなくてもローマ字、地図記号が理解できれば十分なおもてなしだと思うのは私だけであろうか。
 先日、TVでこんなことが放送されていた。
爆買いの中国人観光客が日本全国どこへ行って中国語の案内があって、日本へ来たような気がしないという意見があった。
 多くの中国人はnetで知識を得ており、日本で観光した美しいフォトスポット、食べ物の美味しい店、日本の伝統文化を味わえる地域等、中国語ばかりの日本ではなくて、日本らしい味わいを求めている観光客に変わってきているのだ。
 そういえば私たちも初めての海外旅行がどこへ行っても日本語ばかりだと、安心はするけれど違う国に来たという高揚感は薄れてしまうでしょうね。
「おもてなし」の精神は大事ですが、行き過ぎた日本人の親切心が仇になっているとは思いませんか。
どこまでやるかが難しいですね。
posted by 木漏れ日 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

札幌の雪まつりはまるで中国か台湾

今日は快晴、日昼は手袋もいらない温かさ。
5年ぶりに雪まつりを見に行った。
今日は月曜とあってビックカメラの駐車場は待ち時間もなくスムーズに入れた。
駅地下から大通り公園まで地下歩道を歩く
日本人らしからぬ親子連れが結構な数、歩いていた。
5年前に比べて大雪像の作りが繊細さに欠けるような気がした。

会場は台湾・中国から来たと思われるお客に溢れており、
場内放送も日本語より中国語のほうがうるさく聞こえ、
まるで台湾の雪まつりかと言いたくなるほどであった。

色々な食べ物屋が出ていた。
時間も1230ということもあり、各コーナーに若い人たちが群がって食べていた。
私と女房はホットミルクとカフェオーレを頂いたが、北海道産を誇るほど美味しいものではなかった。
お口直しにとろけるチーズのスティックとソーセージはまあまあというところか・・・。

会場は足場が悪く凸凹で杖を突いたヨタヨタの爺さんが雪像の警備員の目の前で転んだが、
警備員は微動だに動かない。近くにいた中年の夫婦連れが助け起こした。
この警備員は自分の任務を全うしたほめるに値する人間か、
それとも機転の利かない単なる馬鹿者か・・・。

帰り道、私の直前を走る中型のパネルバンの様子がおかしい。
いわゆる蛇行運転をしているのだ。
私は危ないと判断し追い越し車線に切り替えた。
助手席にいた女房に「並んで走るから運転手が居眠りしていないか見てくれ!」と命じ、
女房と一緒に確認をすることにした。

ジミー大西みたいな顔をした運転手は確実に居眠り運転をしていたのだ。
私は車をぶつけられる前にと、パネルバンを追い抜いた。
あとはどのようになったかはあずかり知らぬところであり、
とりあえず車両事故に巻き込まれることなく帰宅することができた。
TVにもラジオの地方版でも車両事故のニュースはなかったので、
ジミーちゃんのパネルバンは無事だったと思うし思いたい・・・。
posted by 木漏れ日 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

新年初転び

道央地区は例年になく雪が少なく過ごしやすい1月である。
健康回復のため毎朝1時間前後のウォーキングを実施している。
毎日同じコースだと飽きが来るので、約10コースを選定して気の向くまま歩くことにしている。
山の神も私もダイエットのため歩くというので一緒に歩いている。
というのも、私の歩く姿を見ていて何かあったら大変だからと保護者のつもりで歩いているらしいのだ。
もっとも、私は南国育ちの山の神は雪道の歩行は決して軽快な歩きではなく危なっかしい歩き方に見えるのだが・・・。
病み上がりの身としては、6〜7km歩けるようになったのがここ1か月余りで、偉そうなことは言えた義理ではない。
 今朝も圧雪アイスバーンの上に5cmほどのサラサラ雪
交差点を渡るときは山の神が安全第一とばかりにヨチヨチ歩くので安全な歩道を選んで歩くように努めていた。
 
 自宅まで800mを残す地点まで来たところ、車の洗車場があり、路面もしっかりしているように見えたので安心して歩いていた。
”アッ”と思ったとたん左肩を路面に打ち付けていた。実は頚椎症で左肩が痛くて思うように動かなかったのだ。
しばらくの間、激痛が走りその場に座り込んでしまった。
山の神はびっくりして”お父さん お父さん大丈夫?”と吠える。
間もなく肩の痛みもなくなり、他はどこも打っていなかったみたいですぐに立ち上がりスタスタと歩くことができた。
”お父さん 本当に大丈夫なの?”と五月蠅いので、”大丈夫だから心配するな!”と私
人通りの多い時間なので、私が見栄を張って我慢をしていると思ったようだ。
家までの道のりは”そこは滑るから気を付けて!”と立場が逆転してしまった。
主導権を握られた私としては、口うるさい山の神のご指導を受けながら毎朝のウォーキングになることは必定であり、
まいったなあ こりゃ!
posted by 木漏れ日 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

王者らしからぬ白鵬の目つぶし

◆大相撲初場所9日目 ○白鵬(上手出し投げ)栃煌山●(18日・両国国技館)
西横綱・白鵬が因縁の対決でまた奇策を出した。先場所に横綱が猫だましを繰り出して物議を醸した相手、東関脇・栃煌山を上手出し投げで下した。立ち合い、右手で視界を遮る“目くらまし作戦”の奇襲に、館内はブーイングの嵐。

マスコミは“目くらまし作戦”の奇襲と簡単に片づけるが、あれは明らかに空手でいう”目つぶし”である。
目つぶしといえば、Vサインで両目をつく技と思いがちであるが、本当は熊手のように5本指で顔面をつき、どの指か1本は目を貫く必殺技である。
 白鵬は明らかにこれを狙ったものと思う。額に当たったから良いものを実際に目に刺さっていたなら失明は避けられなかったはずである。なぜ横綱がこのような卑劣な行為をするのであろうか。格下のものは横綱の頬に張り手をしたりはしないのは何故かといえば横綱に敬意を払っているからであり、白鵬は何をやっても許されると勘違いをしており、横綱にだけ許されているものではない。
勝負事は対等な立場で闘うべきものであり、幕下当たりの関取が張り手と称して掌底で白鵬の横っ面を張り倒すことも可能である。
しかしお互いにこれをやれば喧嘩相撲となり、神前で闘う相撲ではなくなるのである。

 最近の白鵬を見ていると格下の力士をなめ切った態度がみうけられ、横綱としての品格に欠けている。
たとえ格下であろうと戦う相手に敬意を払うという相撲道の美学は理解できないのだろうね。
 観衆からは「モンゴルに帰れ!」などの怒号が飛んだとあったが、相撲道というものを今一度深く見つめなおすことが必要とされてきているのではないだろうかと思う今日この頃でした。
posted by 木漏れ日 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

国会議員も後先を考えずに勢いで子供を作る時代とは・・・???

 自民党の宮崎謙介衆院議員(34)=京都3区、当選2回=は23日、来年2月に子どもが生まれるのに合わせ、1か月程度の「育児休暇」を取る意向という。お相手は同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区、当選2回という。
彼らは自分の地位役割もわかっていない若造としか言いようがない。
常識ある人間であれば本会議の時期を外す等、最大限努力して国会議員としての責任を果たすものですよね。

 宮崎謙介という男は本会議の欠席も育児休暇を一般化するためにやむ無しとするようである。
避妊に失敗したのであれば今回はできたものは仕方がないとして育児休暇を取らず肉親にサポートしてもらう等何らかの処置をするべきと思うが、皆さんはどのように思いますか。
自分たちのミスを認めず、もっともらしい理由をつけてパフォーマンスに走ったこの二人に国会議員の資格なしを思うのは私だけであろうか。
ケジメがない国会議員といえば彼らばかりではなく、政府首脳の側近にも民主党現職の国会議員を嫁にもらい、日夜閨での情報収集活動に専念している方もいらっしゃるようで、安倍ちゃんの動きはダダ漏れであることは必定であり、お二人とも次の選挙で落ちてもらい子育てと子づくりに専念してもらってはいかがでしょうか・・・ご同輩!

posted by 木漏れ日 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

森会長の発言の軽さと重さ

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアム、新国立競技場の設計・施工業者の選定で、建築家の隈研吾氏、大成建設、梓設計の3者が手掛けたA案の採用を決めた。JSCの7人の審査委員が19日に実施した採点では980点満点でA案は610点で、当初有力とみられた竹中工務店などのB案の602点を8点差で上回ったという。

 私は2つの案を見て直感的に30年先の未来志向的なB案のほうがデザイン的に優れていると感じたが、”森会長がB案がよい”と言ったとたん”これでB案はないな”と感じた。
またあの男が余計なことを言うと腹が立ったものだ。

これがもしB案に決まったら世間は森会長がごり押ししたなと思うだろうし、今回は審査委員が森会長を意識しすぎて逆のA案を押したのではないだろうかと勘ぐってしまうのは私だけであろうか。。
世間の空気からして彼にはこの組織から抜けて欲しいと思っているのが納得できないのでしょうね。
 
 まだこれからいろいろな問題が出てくるであろうし、国民はこれからもヒール役の森会長との葛藤を演じ続けることになる。早速ですが8万人収容の新国立がW杯に使えなくなったことによる減収分を補うため、統括団体のワールドラグビーに100億円払わされたと聞いている。
なんだこりゃ!
 これは森会長の責任ではないけれど一事が万事悪役としての立場上ついてまわり、彼がやめない限りオリンピック本番まで続くことになるでしょうね。

posted by 木漏れ日 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

映画「海難1890」に感動

 久々に感動に涙する映画を観てきた。
海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という両国の絆について学生に教育をしたことがあった。
そのときは残念ながら誰一人エルトゥールル号の遭難について知識のあるものはいなかった。

 映画は1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出し、田村とハルは救護所でけが人の手当てに追われる。

 救護所に運び込まれた海軍機関大尉のムスタファは呼吸が止まっていたが、ハルの懸命な心臓マッサージで息を吹き返した。
翌日、生き残った乗組員は69名と判明。実に500名以上が犠牲になった大惨事だった。村人は明日の食べ物もままならない貧困の中ありったけの誠意を示す明治人の純真さに感動し思わず涙する自分がいた。

 自分が生き残ったことに罪悪感を覚えて苦悩するムスタファは、やり場のない怒りを田村にぶつける。田村は漂着物を綺麗に磨いて、母国の遺族に返そうとする村人たちの姿をムスタファに見せる。これこそ人を想う日本人の深い真心であった。私の調べた資料では遭難して冷え切った遭難者の体を漁師のおかみさんたちが素肌で温めたとあったがそれを表現するのは難しかったであろう。

 それから95年後、当時、イラクのサダム・フセインは、イラン上空の航空機に対する期限を定めた無差別攻撃宣言を行った。各国は期限までにイラン在住の国民をメヘラーバード国際空港から軍用機や旅客機で救出したものの、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則のために、航空自衛隊機による救援が出来なかった。さらに、日本航空は労働組合の力が強く、「イランとイラクによる航行安全の保証がされない限り、テヘランのメヘラーバード国際空港行きへの臨時便は出さない」とし同胞の救出を断ってきたのだ。日本の代表たる日本航空も全日空も215名の同胞を見捨てたのである。サムライの国のパイロットたちがである・・・。

 結局、野村豊イラン駐在大使が、トルコのビルレル駐在大使に窮状を訴えたところ、トルコ航空は自国民救援のための最終便を2機に増やし、機長オルハン・スヨルジュ(2013年2月24日死去)らがフライトを志願。215名の日本人はこれに分乗し、期限ぎりぎりで危機を脱することができ、全員、トルコ経由で無事に帰国できたのである。
 ちなみにトルコ機は、トルコがイラン近隣に位置することから、陸路での脱出もできる自国民よりも日本人の救出を優先。この救援機に乗れなかったトルコ人約500名は、陸路自動車でイランを脱出することとなった。
このトルコの義侠心は日本人が忘れていた武士道精神を思い出させてくれたのだ。

 敢て言うならば、イスラム国家のトルコとの共同製作で品のない女郎屋のバカ騒ぎ、金の亡者で色ボケ医者の竹中直人、役に立たない海軍士官の小澤征悦はいらなかったのではないか。かえって日本の品位を落としたともいえる。

このお話は文化庁助成のお墨付きではあるが、子供たちにも見てもらう価値があると思うが如何であろうか・・・ご同輩!




posted by 木漏れ日 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

NHK朝ドラ「あさが来た」脇役が効果的

日本国中の私を含むヒマジンが毎朝楽しみにしている「あさが来た」
今までにない時代物で展開もなかなかのもの
特に脇役がベテランぞろいで主役を引き立てているのがよい。
主役の”あさ”は当初気負っていたのかイモくさくていまひとつであったが、最近は女のかわいらしさとトボケた感じがみんなを引き付けている。
姉の”はつ”は切なくも女の強さが演技ににじみ出ており、特に好感が持てる。
夫の新次郎は道楽者風でありながら、あふれる教養をさりげなく滲ませながら”あさ”を支えているのだ。
舅の正吉はあさの商才をいち早く見抜き世間体を気にせず、あさの才能の開花に尽力している。
お付き女中のウメ役の友近に存在感

ただ頂けないのが2・3
・着物姿で木の枝に座っているのが何度か
 クレーンで釣り上げなければ無理だろうに・・・。
・炭鉱場面であさがいつでも鼻のテッペンを黒く塗っている。
・男たちがふんどし姿ではなくパンツを穿いている、この時代坑内作業は地熱がすごくて男はふんどし、お母ちゃんの腰布一枚が普通である。NHKでは当時の風俗習慣とはいえ、尻出し・おっぱい出しは難しいかな。
・石炭箱を担いだ坑夫が白々しくヨイショ・ヨイショとスローモーションで歩いていた。
・姉のはるが作っている畑の菜っ葉がいつ見ても萎れている。

ネットでは新次郎の妾論争があるらしいが、当時の時代考証を現代に合わせてはいけないと思う。
その時代のしきたりと言おうか風潮と考えれば決していやらしい展開にはならないのではないか
あさがかわいそうだから新次郎とふゆをくっつけないというのも不自然とは思いませんか・・・
posted by 木漏れ日 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

床(とこ)上手はないだろうが・・・

 日曜日の0840頃からサンデーモーニングの『喝!』をよく観る。
女房殿がこのスポーツ・コーナが好きなのでお付き合いをするのだ。
ただいつも不快に感じるのがコメンテータの張本が知ったかぶりをして、専門外のスポーツにまで講釈を入れることである。
彼は野球だけを語ればよいのであって、サッカーとか体操・相撲等にまで講釈を言う。
誰が見たって野球以外語る資格は認められないのだ。

 つい先日、体操世界選手権の男子個人総合で、内村航平選手が前人未到の6連覇を達成した。
これに対して白々しい講釈を入れながら、
”床(とこ)体操・・・”(一瞬・・シーン!)
”ゆか!”(アシスタントの唐橋ユミちゃんが厳しい横槍を入れる)
下世話の聴視者:トコ上手は内村(子持ち)に対して失礼だろう!!!
トコ上手とユカが上手では意味が違うってーの!

 もう一つついでに
復帰戦中国大会で見事優勝を飾ったフィギュア・スケートの浅田真央選手
これにまた余計な講釈
”ミオちゃんが・・・。”
また”ミオちゃんが・・・。”を繰り返す。
ミオちゃんではなくて真央ちゃんだろう!
このボケ!

張本のコメントには、いつも事前に情報を注入して喋られせているのだろうが、観る者にとってはウンザリ・・・。
知ったかぶりはもう止めにしませんか!・・・。
底が見えましたよ 張本さん!
posted by 木漏れ日 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

爆買いと心のモヤモヤ

 京都の中国人爆買いが話題を集めている。
あまりにも中国からのお客が多すぎてホテルが確保できないとか、観光バスの駐車場がなく道路駐車で交通渋滞を起こしているとか。
旅行会社は緊急事態としてマンションの空き部屋を調達して、そこに観光バスを横付けして、対処しているというニュースが流れていた。
中国人観光客といえばマナーの悪さで知られている。
同じマンションに住んでいる住民は、ろくに説明もないまま世界の田舎者に乗り込まれて大迷惑をしているという。
おかげで彼らのいるところ日本人客が寄り付かなくなっており、欧米のお客は京都を避けて奈良に流れているらしい。

 先日日帰りの小金湯温泉に行ってきた。
その帰り、ついでに定山渓温泉の紅葉はどうなっているか見てみようということになって、少し足を伸ばしたがすでに紅葉は終わっていた。
平日とはいえ温泉街は閑散としており、ただ中国人と思しき温泉客がちらほらと・・・。
久々に見る定山渓温泉は何かヒナビタと言おうかウラブレタ感じが漂っていたことはたしかであった。
日本人は傍若無人の外国人が集団で買い物したり、温泉旅館を占領していると聞いただけでそこには寄り付かなくなる傾向がある。
いわゆる風評被害である。

 あっち系の人は日本だってバブル景気の時は外国で爆買いしていたじゃないかとのたまう。
パリやニューヨークでブランド物のバックを漁っていたではないかと反論するが、日本の小娘が分不相応の買い物をしていたという程度で、これ見よがしにバスで乗り付け、集団で買い物するということはなかったと思う。
日本人は基本的に静かに買い物をしたり、温泉を楽しみたいのです。

 昨今はそれが許されない傾向にあるのは嘆かわしいことですね。
爆買いも中国経済の落ち込みやカードの使用額が制限されたと聞くし、不動産バブルの崩壊が始まったといわれる。そろそろ店じまいの時期が近づいたかもしれませんね。
行儀の悪い観光客とも間もなくお別れですよ・・・皆さぁ〜ん!。



posted by 木漏れ日 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

図書館を考える

2年ぶりに図書館へ行ってきた。
実は以前から読みたいと思っていた本が街の本屋さんには置かれていなかったので、図書館にないかと思って行ってみたのだ。
その本は「韓国の大量虐殺事件を告発する」著 北岡俊明+北岡正敏 展転社 1,600円
この本は予約が入っており、すぐに読むことができなかったが、4日ほどして図書館から返還されたので取りに来いと電話があったので早速借りに行った。
さすがにこの本は現地で綿密に調査された学術的にも価値ある本であり、無料で借りたのは著者にに対して申し訳ないと思ったほどである。

百田尚樹氏の「大放言」という20万部以上売れている新刊がある。
その中に図書館に関する項目がある。
いま出版会は存亡の危機に陥っているとのこと。
最近はスマホやNETに夢中な人が多く、あまり本が売れないそうだ。
たまに出るベストセラーで息がついているとのことであった。

それに加えて3000箇所以上もある街の図書館や全国の高校・大学の図書室が「新刊本無料貸出屋」となって街の書店の足を引っ張っているとのことである。
ベストセラーと言っても半年か1年が勝負であり来年になったら「そんなのあったね〜ぇ」で終わりである。
大きな都市の図書館はたくさんの新刊本を購入して貸し出しているそうだ。
たくさんの貸出し予約があった場合、街の本屋さんは何十冊もの新刊本を売る可能性を失ったことになる。
世界では多く国の図書館が本を貸し出すことにより生じる損失を出版社、著者、書店に損失を補償しているとのこと。
これは出版を補償する大事なことかもしれない。
いままでは新刊本は図書館で借りて読めばよいと簡単に考えていたが、たまには出版社に貢献することも必要かなと思う今日このころであった・・・おしまい!
posted by 木漏れ日 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

錦織圭の負け方が見苦しいとは思いませんか。

錦織圭のここ3試合の結果は
全米オープンGS      1回戦
楽天ジャパン・オープン500 準決勝
上海マスターズ1000     3回戦
いずれも格下の選手に惨敗

 我が家はテニスファンで錦織の試合は必ずと言っていいほど勝ち試合も負け試合も応援してきた。
それも彼の全力を尽くす爽やかさに心惹かれたからである。
ところが最近の彼の試合を見ていると、負け試合が濃厚になると途中で投げ出す醜さが目立ってきた。
それはふて腐れた子供のような顔であり、異常にのろのろした動作だったり、ラケットをクルクル回したり、USオープンの時は厳しいコースを責められた時は対応しようとしなかったりで、観客からブーイングをされていた。
試合中の気持ちの切り替えだという人もあろうが、ATPランキング上位者として恥ずべき行為であると私は思う。
それはマイケル・チャンコーチに就く前の錦織の姿と何ら変わらない姿であった。

 女房に言わせると新体操の彼女を捨てて、新しい女に乗り換えたせいであり、今度の彼女は男をダメにする傾向があるそうだ。
試合にぼろ負けした翌日には彼女と腕を組んで買い物に興じていたとのこと。
毎日ネットサーフィンをしている女房殿はチマタ情報に詳しいのだ。
女房殿は惨めな負け方をした時こそ大人しく控えめにしているのが美しいのだそうだ。
私はうちの山の神と一寸違っていて、勝負師であるプロ選手にとって気持ちの切り替えがいかに大事か、大酒を飲んだり、大きな買い物をしたり、馬鹿な遊びをして鬱憤を晴らすのも一案かもしれないよと云うと、新しい女に乗り換えてから彼の戦い方は変わったという。
言われてみればその通りであり、女性の見方は女性に対して手厳しいのだ。
私は女のことはどうでも良いが、ふくれっ面の世界ランカーの姿を見たくないだけなのである。
そんなわけで我が家では最近の錦織圭の評価は落ち目の三度笠になっていることは確かである。
posted by 木漏れ日 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

盛りが過ぎても色っぽさはあるもの!

 先日(17日)ロイズ・ローズガーデンのある”あいの里”へ行ってきた。
女房殿が”ロイズ本社の薔薇園が綺麗らしいよ!”というので、しばらく弄っていなかった一眼レフを持って出かけることにした。
まずはロイズのあいの里店でソフトクリームをいただいてから薔薇園へ行くことにした。
 店は平日にもかかわらず満員、男連中は私を含めて2・3人
早速、テーブルに座ってソフトクリームを待つ。
近くの席の奥様達の色っぽくてエネルギッシュなこと。
年のころは30代後半か、大きな声でペチャクチャ、4人そろってどっと笑う。
そのうるさいこと・・・.
爆買いで有名などこかの国のおっかさんたちと大して変わらない。

 日本人も他人様には気を使わなくなったのですかね・・・。 
そういえば台湾旅行でも、昔の娘さんたちとかなり草臥れた風の昔の美少年たちが大声で叫びまくっていたな・・・。
同じ日本人として恥ずかしい思いをしたことがあったな・・・。

 お店の目の前にロイズ本社がある。
建物をまくようにローズガーデン。
そこにはたくさんの種類のバラが咲き乱れているはずであったが、時すでに遅し、ややくたびれ掛けた花たちが密集している。ガーデンを世話している方に伺うと時期は6月上旬から9月の下旬までだそうである。
それでもまだ薔薇の残り香が残っており、しっかりした花びらをつけているもののみ90枚ほどカメラに収めた。

 一番の見ごろは6月下旬だそうだ。
来年はそのころに焦点を当てて再度挑戦しよう・・・と。
posted by 木漏れ日 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

18歳を大人に鍛え上げようじゃないか!!!

 公職選挙法の改正に伴い民法の成人年齢を「18歳以上」に引き下げることを柱とした提言案を、自民党の特命委員会がまとめた。ただ、焦点の飲酒・喫煙できる年齢については結論を先送りしているという。
街角インタビューでは18・9歳はまだ子供だという意見が多いのではないかと思う。

年齢だけでその精神的・肉体的成熟度を図るのは無理がある。
人間が成熟するのは置かれた環境でどうにでもなるというのが正しいといえる。
現代の子供たちはなぜ幼いのかといえば、親が必要以上に手を差し伸べることにこそ問題がある。
平和で便利な世の中にいる私たちは子供たちの手を必要としていないのである。
例えば掃除洗濯片付けにしても母親がサッサとやってしまうし、北海道の冬は除雪が大変である。
周りを見ても小中高の子供たちが率先して働いている姿を見たことがない。
町内会の一斉清掃においても10件に1件程度しか子供は参加していない。
これでは社会性を身につけろと言っても無理がある。

 大学の就活においても他人とのコミュニケーションができない。社会常識、国際常識がないとか、自分の頭で考えだすということが苦手だったり、失敗を非常に恐れるとかがある。
これは何が問題化といえば、小さいころから子供が苦戦していたら親が、特に母親が手を貸す、あるいは周りの大人が余計な親切で子供の芽を潰しているのである。

 昭和20〜30年代、日本が敗戦の混乱と貧しさに苦しんでいたころの子供たちは親たちの生き様をしっかり見ていて、何とかお母さんに楽をさせたいと思っていたはずです。
いま東南アジアの子供たちが一生懸命働いて親の役に立ちたいというのと一緒だったはず。
私でさえ小学校4年の時、母親が病気で動けないときに一家のご飯を炊き、みそ汁を作ったものです。
また家の掃除も一所懸命やったものです。
今の時代小4の男の子が家の賄(まかない)をやるなんて考えてもみないですよね。
しかし、自分の置かれた環境がそうであればやらざるを得ないのです。

 18歳が成人年齢かどうかではなく、そうさせればよいのであり、タバコでも飲酒でもやればよいのです。
ただし高校では校則で在校間は禁止とすればよいことであり、運用で決めればよいことです。
これは5年10年の間はトラブルが出るでしょう。そんなもんだと思えばよいのです。
自己責任で決めさせれば社会性が付くものです。

また大人がいらぬ心配をして、手かせ足かせをするのではないでしょうね・・・・。
posted by 木漏れ日 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

オバさん化した子供たち

大阪府高槻、柏原両市で、中学1年生2人の遺体が見つかった痛ましい事件が起きた。
明け方まで二人で街の中をほっつき歩いていたというのにも、
今どきの子供たちの生態について改めてびっくりしている。
死体遺棄容疑で契約社員・山田浩二容疑者(45)が逮捕されたというのはせめてもの救いである。

 常日頃、何か事件があると心ある方が遺体発見場所に花を手向ける姿がメディアで紹介される。時にはTV局が何社か屯しているところにわざわざ出向いて祈る姿を長々と映し出されている。よくよく聞いてみると個人と全く関係がなく、この近くに住んでいるからお参りに来たという。”よくできた方だなあ”と感心する反面、TV局がごった返しをしているところにわざわざ勇んで出てくるものだろうかと穿った見方をしてしまうのは私だけであろうか。
関係者以外であれば現場が落ち着いてから静かに冥福を祈るというのが日本人の美学ではなかろうか。

 同級生の女の子数人が、記者たちに囲まれ亡くなったお二人の日ごろについて感想を述べていたが、意外に思ったのがTVでよく見るおばさんたちの囲みと同じパターンであり、話してる内容もおばさん族とあまり変わりがない。
今までであれば、殆どの子供たちは記者などを相手にせずに葬儀場を入っていったはずである。
今回は子供たちから進んで記者に囲まれるのを待っていたように思えたのは私だけであろうか。
これを12歳の子供たちが物怖じもせず、記者を相手に話ができると考えるべきか。
それとも大人びて嫌だねと考えるべきか。
ただおばさんたちの真似だけはしないで欲しいものです。

子供たちは良くも悪くも大人の姿をしっかり見ているものですね。気を付けよっと!
posted by 木漏れ日 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

サッカー日本代表のユニフォームは酷くないか

あの見慣れたボロボロピンクのユニフォームはブラジル・ワールドカップ時に着用するためにつくられたユニフォームだそうだ。
サムライブルーの鮮やかな青みが強調された コンセプトは「円陣」。ブラジルW杯で勝利をつかみとるために、 選手とサポーターが一つとなり、「円陣」を組んでともに戦おうという意図が込められ、ユニフォームの背面には鮮やかなネオンカラー(蛍光色)の一本線が施されている。
これは選手たちがピッチ上で円陣を組んだ際、上空から見ると一つの円になるように デザインされているという。
TVでは円陣を組んでもただボロボロの弱弱しいピンクのテープが見えるだけ・・・。誰がデザインしたかは知らないけれど、「結束の一本線」をテーマにした前回のモデルもそうだったが、現行の「円陣」をイメージしたピンクのボロボロモデルは、もっと酷い。アディダス史上最軽量だか何だかは知らないけれど、試合開始以前から円陣がほつれて見えるようではだめだこりゃ・・・。
最近の試合を見ていると男も女も負けっぱなし、しかも北朝鮮・韓国にである・・・。男子のVS韓国戦は辛うじて引き分け、女子は全く良いところなし。
そろそろノリさんもボロボロピンクのように解れてきたようだね。
posted by 木漏れ日 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

オイ! マー君 頼むよ・・・。

 ここ2試合で計5本塁打を浴びているヤンキースの田中将大。8勝目をかけて登板した30日のレンジャーズ戦は一発こそ打たれなかったが、6回103球を投げて9安打4失点で4敗目を喫した。

今日はマー君の登板だな・・・。
いつもの朝トレをきっちり終わらせてTVの前に鎮座して今か今かと待っていた。
試合開始、トップバッターをフォアボールで1塁へ。
オイ! 何だ今日もおかしいぞ。
何んとか一塁を刺して3人で終らせた。
ヤンキースの野手陣がホームランを打って2点を先行した。
今日はさい先がよいぞと期待をしたが、どうもボールが先行、
そのうちボカスカ打たれ瞬く間に逆転され、見事に期待を裏切ってしまった。

今年のマー君は怪我のせいか、どうも凄味がない。
いつもハラハラしながら見るようになった。
たとえ三振を取っても快感がないのだ。
怪我の再発を怖がって思いっきり投げられないのではないか・・・。
今のマー君は日本のプロ野球のB級投手と大差ないのではないか。
いまさら怪我を怖がっているようであれば、ヤンキースのエースピッチャーなんておこがましくて言えたものではない。
そろそろ自分の生き方を変えた方が良いのではないか。

 今日は3回を待たずにさっさと野球観戦を切り上げて、自分の溜っている仕事をやることにした。
こんな無様な試合をするのであれば、ヤンキースの応援は止めることにした。
良い年をこいて野球に夢中になるなんてみっともないことは分かっているが、最近は世の中腹立たしいことが頻繁にあり、フラストレーションの堪りっぱなしである。
考えてみれば、田中の無様な野球にカリカリ来るのは、田中にしたら迷惑な話だよね。
年を取ると気が長くなるのではなく、気が短くなるものだ。
マー君にしたら暖かく見守ってくれても良いのでないかと言いたいだろうね。
それができないジジーもいるのだ。
修行が足りない自分にハッと気が付く今日この頃でした。
お粗末!!!

posted by 木漏れ日 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

TVドラマ「天皇の料理番」をぶち壊しにした極端な設定

「天皇の料理番」を毎週楽しみにみていた。
佐藤健の”篤蔵”と黒木華演じる妻役の”敏子”の夫婦愛が何とも可愛らしく昔の夫婦とはこんなものなのかもしれないと合点し、毎週新しい展開を待ち望んでいた。
ところが最終回の本日
敗戦後の日本、GHQ(進駐軍司令部)の理不尽さにも我慢して天皇陛下に尽くす篤蔵の姿を表現したかったのだろうが、あまりにも現実離れをしており、みていて不愉快になった。
それはGHQの家族を招いて食事会の場面で、馬鹿な米陸軍の大佐が家族の前で篤蔵に難癖をつけて彼を池の中に叩き込むのだ。
篤蔵たちがカモの真似をして場を和ませようとする。
その姿に子供たちがカモの網をかぶせ喜んでいる。
原作にはない場面である。
いくら占領軍という支配者であったとしても、大佐といえば連隊長クラスであり、大部隊の司令官である。教養ある軍人の姿ではない。
今上天皇の料理番を小僧みたいに扱ったり、靴磨きまでさせる必要があるであろうか。
あの場面を見てせっかく毎回楽しみにみていたドラマが脚本家の現実を知らない無教養な設定は秀作と思っていたドラマをぶち壊しにしてしまったのだ。
いま最終回を観て虚しさだけが残ったのは私だけであろうか。
posted by 木漏れ日 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする