2017年05月19日

ライラックの花より出店のほうが多い大通公園

今日は北海道にしては珍しい夏日
雲一つない青空
ライラック祭りだというので、久しぶりに女房と札幌の大通公園へ。
気温が上がると体調も良くなるので、勇んで出かけた。
12時頃には25〜6度に挙がっているのではないかと思うほど暖かった。
雪まつりを思い出すほど見物人でいっぱいであった。

 相変わらず中国人のカップルが・・・。
傍若無人の振る舞いが多かった2・3年前とは違って、行儀よくなってきておりあまり違和感はない。
いつも早く行き過ぎて1部咲きか3部咲きの花見で虚しく帰ってくるのが、我が家の通常のパターン。
やはりライラック祭りの宣言をしている割には花が少なく、出店ばかりが儲かっているようだった。

 中央のステージではおばさんコーラスが・・・。
早速ベンチに座って聞いていたが、各チームすべてが尻切れトンボで終わっている。
いや終わらされているのだ。
 ステージ上では段取りが悪くてなかなか始まらないのがあったり、へたくそな木琴を叩いて時間をとり、歌う時間が無くなるものや中には本格的なコーラスで盛り上がっているのに、時間が来たとばかりにストップさせられたりで、いったい何をやっているのだと観衆が・・・。
1チーム何分の割り当てとか事前に調整をしていなかったみたいで全体のコントローラの支持を無視して歌っていたようであった。
 なんとなく観衆である我々も出演者がかわいそうになってきたので、途中で引き上げることにした。
私の見ていた7コチームのうち、最後まで歌い終わったチームは1個もなかったことをお知らせしておく。
次回からはプロデュースを担当しているものがもう少しうまくコントロールしてくれるとありがたいですね。
天気が良くて気持ちがウキウキしていた割には、何か虚しいものを感じたライラック祭りでした。

posted by 木漏れ日 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

所作の美しさ

先日 ご当地レポートを売りにしているTV番組を見ていたら、
若々しくて爽やか系のいかにも新人らしきレポータが取材していた。
いかにもキャピキャピの彼女は、浜の漁師さんが準備してくれていた刺身やフライを一口でどんどん食べていたが、大食い選手権に出るかのように、無理やり口に頬張りロクなコメントもしないで食べ続けた。

本来男でも女でも小皿か手を添えて食べるものだが、彼女は左手はダラリと下げたまま次から次へと食い意地のはった餓鬼のごとく食べているのだ。
スタジオにいたMCも「豪快に一口で食べていますね!」と半分しらけムードであったにもかかわらず、
新人レポータは評価されたと思ったのか、”してやったり!”と勘違いをしていたようだった。

ものを食べるときに”その人の育ち”がわかると言います。特に女性に対しては視聴者の厳しい目が光っており、所作には上品さが絶対に必要だと思う。
このレポータは可愛らしくて姿かたちの良いのに躾ができていなかったのが如実に出ていたのが残念であった。
posted by 木漏れ日 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする