2017年10月04日

後悔先に立たず”元凶はDINKS”だった

 いま安倍首相は選挙公約で少子高齢化対策を打ち出しています。
彼はこれを国難と捉え真剣に取り組もうとしている。

 私がちょうど働き盛りの頃だったと思うが、優雅な結婚生活を夢見て、子供を育てるより人生を楽しもうじゃないかという風潮があった。いわゆるリッチな生活をするには子供を持つより夫婦共稼ぎで高収入を得ることに意義を見出し、家庭を守る主婦をマスコミがこぞってバカにするムードがあり、家庭を守っていたわが女房はTVを見るたびに口惜しい思いをしていたのを思い出す。
 この連中は女のあるべき姿を知らずして、女として成熟しきっていない連中だから気にするなと慰めたものです。
 彼らは夫婦共稼ぎ、子供は1人多くても2人が主流となり、我が国の人口減少に拍車をかけている。
 最も我が家も他人のことを言えたスジではないですがね・・・。
産経新聞「談話室」を読んでいたら堺市の森田清美(48)という方が「ダブルインカムノーキッズ(DINKS)」について意見を述べられていた。
そうだ元凶は”DINKS”だったと思い出した。
含蓄のある意見だったのでご紹介をする。

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産経新聞H29.10.4 「談話室」
もてはやされたDINKS
              主婦 森田清美 48 (堺市北区)
 約30年前だったでしょうか。「ダブルインカムノーキッズ(DINKS)」という生き方が、一部マスコミでもてはやされた時期があったと思います。
 夫婦共働きで子供は「つくらない」、という意味だったと記憶しています。
 当時、出産に適した年齢の女性たちが読むような雑誌には、優雅なマンションで、夫婦二人が「おしゃれ」な生活をしている姿が取り上げられていました。
 自分たちのためにブランド物を買い、好きなときに海外旅行を楽しむ。子供がいると十数年間は自由にならないから、子供なんて「いらない」。そんな内容が書かれてあったと思います。
 なぜDINKSという生き方がもてはやされたのか。今もそうした人生を選択した方は、どれくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか。現在、子供や孫のいない生活を、どのように感じておられるのかと、考えるときがあります。
       
posted by 木漏れ日 at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

「厚顔無恥」、「卑怯者」の定義とブーメラン

「厚顔無恥」とは他人に対する態度が厚かましく、恥を知らない様子。(広辞苑)
「卑怯者」とは勇気のない者。ずるく、賤しい者。(広辞苑)

私的解説
先日 TVを観ていたらどんな話題に人気があるかを調査した結果一位は「不倫」ということであった。
昔から芸能人の色事、政治家や金持ちの愛人問題は当たり前のことで「こんちくしょう 美味いことをやっているなぁ!」で終わりのはずが、日本全国がワイドショー化して政治の世界を庶民化して女癖の悪い宮崎議員を口汚くののしって辞めさせたその代表格が民進党幹事長内定だった「山尾志桜里」である。
また民進党がこぞって週刊誌をネタに安倍政権を揺さぶっていた一派の代表格も「山尾志桜里」である。その舌鋒は反論を許さない厳しさがあった。
 ところがご本人さまが、人の恋路を熱心にリポートするのを生業とする有名な「文春砲」に奇襲攻撃を受けた。若いツバメとホテルのキングサイズベッドしかない部屋で朝の五時まで、くんずほぐれつのレスリングをしていたという状況証拠を突き付けられ”参りました!”と離党したはずが、今度の衆議院選で再度出馬をし、「安倍首相の天敵」として頑張るという。サンデーステーションの記者の単独インタビューで「男女の関係はありません!」と顔中汗をかきながらのうのうとウソを言っていた。とはいうものの彼女らのバトルを実視見聞したものがいないのをいいことに元検事らしくウソを付く。
これは見事なものであるが、”ゴザ破りの一歩手前の志桜里さん”を相手にワイン片手にキングサイズベッド上で”党の幹事長としてどうあるべきか”を話し合えるなんて凄い政治家ですね。まさに鉄の女ですね・・・。
いや鉄面皮と言われるかもしれませんよ。
昔から政治家がウソを言っていいのは政治の議題だけですぞ!
これでは嘘つき女といわれても仕方がないでしょうね・・・志桜里さん!!!。




posted by 木漏れ日 at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする